子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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カテゴリ:子供の話( 61 )
Twitterでつぶやいていたこと(児童虐待)
Twitter今はもう消してしまった私のツイッター。
そのログに残っていた「児童虐待」に関するつぶやき。

その1:
しつけと称して虐待する人の中には、それが本当にしつけだと思い込んでいる人もいるからやっかいだ。
死ぬのもしつけの結果だと思っているのだろうか?

その2:
子供に虐待する人は、子供の価値に気付いていないんだと思う。
子供が嫌いだと言う人は、子供の良さに気付いていないんだと思う。

その3:
PTAとは親と教師による活動だが、虐待する親と盗撮する教師では良い結果は得られないだろう。
これからは親と教師の枠にこだわらない、本当に子供を愛している(子供のためを考えている)人たちの活動が必要なんじゃないだろうか。

その4:
「父母による児童虐待防止のため、親権を一定期間停止できる制度の導入を...」という報道を読んだが、これでは停止期間の見極めが非常に難しいうえに、隠れた虐待を助長してしまう。
しつけと称してリンチまがいの虐待をするようなご都合主義の親は、家裁に対して反省を演じることなど容易いからだ。

その5:
虐待の原因を問うことも大切だが、そもそも、虐待する性質の人間になった原因を問うことのほうが重要だ。

その6:
東京江戸川で起きた虐待死事件、悲しすぎるね。自分の子供を自分の所有物だと思っている親は多いのかもしれない。
親は子供の「持ち主」ではなく「保護者」なのに。

その7:
我が子を虐待して殺害した親を重い刑罰に処さないのは、量刑を決める側に「親だから」という意識があるからだと思う。
そんなことでは「社会全体で子供を守る」なんてできるはずがない。

その8:
児童虐待のニュースの多さには気が滅入るほど。
子は平等に幸せになる権利があり、親は子を平等に愛する義務がある。

その9:
この10年間はオムツのCMから赤ちゃんのお尻が消えたり、ドキュメンタリー番組でも子供の裸にモザイクをかけたりと、姿自体がワイセツとして扱われていたが、内容で判断されるようになれば、子供が愛すべき存在として認知されやすくなり、結果的に児童虐待の減少にも繋がる。

その10:
子供の姿は癒しの対象です。だから今日みたいな虐待事件があると、その親の精神はどうしちゃったんだろうと思うわけです。
子供を産む前から鬼畜だったのなら、子供は作らないでほしい。子供ができてから鬼畜になったのなら、それを子供のせいにしないでほしい。
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by rukachas | 2010-06-01 22:16 | 子供の話 | Comments(0)
Twitterでつぶやいていたこと(子育て)
Twitter今はもう消してしまった私のツイッター。
そのログに残っていた「子育て」に関するつぶやき。

その1:
子育てしただけでは子供をすべて理解したことにはならない。
「子育ての知識」と「子供(について)の知識」は別であり、人間は子育ての前にやるべきことがある。

その2:
人の意識は記憶の集合体だから、いかに良い思い出を作ってあげるかで子供の性格も変わってくる。
衣食住や教育も大事だが、子育ては思い出作りを軽んじてはいけない。

その3:
子育ては、子供に与えることより子供から得ることのほうがずっと多い。

その4:
親が子を育てることは、陶芸家が焼き物を作ることと似ている。
良い”子育て”は、良い”窯作り”から始まる。
火は強すぎても弱すぎてもいけない。時間をかけてじっくりと焼き上げる。
ただし困るのは、一部に、出来が気に入らないからと叩き割ろうとする者がいることだ。

その5:
「子供のために生きることは大人の務めである」と言うと、子供のいない人から「産まない権利もある!」という声が上がりそうだが、子供のために生きることと自分に子供がいるかどうかは関係ない。
子供たちに尽くすことはすべての大人たちの役目。
子育てだけが子育てではない。
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by rukachas | 2010-05-19 00:19 | 子供の話 | Comments(0)
素朴で素直で素敵な子
子供の撮影11年前の春、私は、当時の児童虐待事件の多さと(今もかなり多いが、当時から目立っていた)子供が起こす少年犯罪の凶悪化に危機感を感じ、これは世の大人たちが子供にもっと興味を持って、自分のことのように親身になって考え、深い愛情を注いでいくことが大切だと感じ、子供の笑顔を伝えるべく当サイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」を作りました。

しかし私は当時から、いやもっとずっと以前から、子役やジュニアアイドルに対してはさほど興味はありませんでした。
それは私がどこにでもいる一般の子たちの笑顔を撮影していたことと、サイトを開設した後も、世界中の子供たちへの平等な愛情というものを訴えていたからです。

ある日、ジュニアアイドルをテーマにした掲示板で繰り広げられていたファンの会話を見て、その文面に嫌悪感を感じたことがありました。
子供についてのワイセツな発言。見えただの見たいだのと局部にこだわった発言など、誰でも閲覧できる掲示板でするにはあまりに非常識な会話でした。

また、あるジュニアアイドルをほめる反面、別な子を酷くけなす(とくに容姿について)子供への愛情のかけらもない発言も多々ありました。
彼らは子供に愛情を持っているのではなく、ただ自分の性癖に好みの子を当てはめているだけなのでしょう。もちろんこのようなファンは一部だけだと思いますが。

そんなことから、私はジュニアアイドル界を特別視してしまい、たまにネットで記事を読んだりする程度の認識しかありませんでした。
しかし先月から当サイトでYouTube等の子供動画を紹介するようになり、その関係で日本のジュニアアイドルの動画を見るようになると、ふとあることに気が付いたのです。

YouTube等に投稿されている一般の子供動画も、ジュニアアイドルのDVD映像も、メディアとしての需要は違えど、子供の素晴らしさという意味においてはどちらも同じく価値ある映像なのだと。
その子の輝かしい今を記録してたくさんの人に見てもらう、その意図に違いはないのだと。(ちなみに当サイトでも、私が撮影してきた甥っ子の写真を紹介しています)

そう、私はずっと勘違いをしていました。
子役やジュニアアイドル、ジュニアモデルは特別な子なのではなく、その他大勢の子供たちと同じように、それぞれ自分の道を歩いている素朴な子に過ぎなかったのです。
そう思ったとたんに、急にジュニアアイドルにも興味がわいてきました。

先日ネットで芸能人ブログの記事を読んだとき、ふと「ジュニアアイドルのブログはどのくらいあるんだろう?」と思い、知っている名前で検索してみました。
なん人かのブログを読んでみましたが、その中でもっとも印象深く、もっとも感銘を受けたのが、10歳のとある男の子のブログでした。子役やDVDモデルとしてがんばっている子です。

その子のブログの最初のページを読んだとき、私は思わず「エライなぁ〜!」と声を出して驚きました。コメントを書いた人たちひとりひとりに、後日ちゃんと返事を書いているのです。
忙しくて書けないときもありますが、書くときは心を込めて会話している。それを1年以上続けている男の子。私はこの子のブログを見て「本当に良い子なんだなぁ」と感動すら覚えました。
そして次の日の夜から、私も仲間に入れていただきました。(^^;)

じつは私は1年以上前、この子のデビューDVDを購入したことがあるのです。
「ジュニアアイドルには興味なかったって言ったじゃないか!」と怒られそうですが、それは本当に気まぐれでした。ジャケット写真が目にとまり、すぐに購入したのです。

購入した理由は、今はもう中学生である私の甥っ子の幼い頃になんとなく似ていたため。
もちろんこのモデル君のほうがずっと美少年ですが、目鼻立ちや顔の輪郭、髪型がそっくり。雰囲気も似ているような気がします。
デビュー作ということで緊張した表情もありましたが、とても可愛く、癒される作品でした。

先日ブログでこの子と会話してから、しばらくぶりにDVDを見返してみると、2年前の作品ですがなるほどたしかに性格の良さが表れているように感じました。
そして今まで気にもかけなかったことが嘘のように、この子の他の作品が無性に見たくなってしまいました。オフィシャルサイトにあるサンプル動画を見たのでなおさらです。

今月末か来月には、この子のDVDを数種類まとめて買ってみようかと思っています。
今後DVDを購入するのはおそらくこの子オンリー。それは私がジュニアアイドルに固執するファンではなく、ひとりの素朴な少年であるこの子の人間性に惚れたからです。

私のオフクロは最近、孫が大きくなってあまり来なくなったため、寂しさを感じています。
孫のひとりになんとなく似ている男の子のDVDをオフクロと一緒に見てみるのも、イイかもしれませんね。(^^)
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by rukachas | 2010-05-08 14:11 | 子供の話 | Comments(0)
子供の動画
水着アイドル今回は子供のビデオ映像について書いてみようと思う。
当サイトの「天使の夢ぅ美ぃ」でもYouTube等にある子供動画を紹介しているが、今やネットで検索すれば世界中の子供の様子をすぐに見ることができる。

人は自分の子が産まれると、とたんに我が子専属のカメラマンになる。入園入学、運動会、卒業式まで、裸眼よりもカメラのファインダー越しに見ている時間のほうが長いんじゃないかと思うほど、どの親も撮影に夢中になっている。
よく笑い話で「上司の家に行ったら子供の運動会ビデオを見せられてうんざり」というのがあるが、たしかに多くの人は他人の子をあまり見たいとは思わないものだ。

しかし撮影した親からすれば、その映像を(我が子を)より多くの人に見てほしいし、評価してほしいし、感想なども欲しいもの。だからYouTubeを始めとした動画投稿サイトには、我が子を撮影した動画がいつも山のように投稿されている。
そんな動画を好んで検索し、可愛い姿を眺めては目を細めて感動しているのが我々のような子供好きだ。

YouTubeに、2歳くらいの女の子がパンツ姿で踊っている映像があった。日本の子だが、たぶん着替えのときにママさんが撮影したのだろう。じつに微笑ましい、誰が見ても笑顔になれる可愛らしい動画だ。
ところがコメント欄にこんな書き込みをした人がいた。適当に端折るが「これはロリコンに向けて発信しているのですか?あなたと同じ視点で見ているとは限りませんよ。(公開するのは)身内だけにしたほうがいいですよ」という発言だ。

この発言者は、要するに「2歳児のパンツ姿を見て興奮する人がいるのだから、2歳児のパンツ姿は公開するべきではない」と言っているのだが、公開の是非を興奮する者を基準にして考えていることがそもそもおかしい。
オムツで興奮する人がいるからオムツのCMはやめましょう、子供の顔を見ただけで興奮する人がいるから子供の顔のアップはやめましょう・・・と、こういう自粛は際限がなくなってしまう。というよりも基準が曖昧になってしまう。
ようは見た目ではなく、ワイセツな行為を撮影したのか、あるいはワイセツな行為によって(撮影意図を含む)作られたビデオなのか、内容で判断すれば良いだけの話。

内容ではなく外観で善し悪しを決めつけた最たるものが、1999年に施行された児童ポルノ禁止法。
子供の裸はワイセツ物である、と決めつけて規制した結果出現したのは、水着を着た小中学生の少女にワイセツなポーズ、もしくは性行為を連想させるような仕草をさせた過激なジュニアアイドルDVDだった。
裸ではないのでワイセツではないという名目だが、これが街の書店で一般向けとして売られていたのだから驚き。その昔昭和の時代、同じように書店で少女ヌード写真集が売られていた時期があったが、「素」の表現という意味ではそっちのほうが健全に感じられるというもの。

そんな過激なDVDが一時的にとはいえ広く出回ったものだから、世間では未だにジュニアアイドルの写真集やDVDに対して眉をひそめる人も少なくはない。
しかし、中には真面目で健全な作品も多いのだということも知っておいてほしい。子供の可愛らしさや美しさを素直に伝えようとしている作品もあるということ。

一般にジュニアアイドルのDVDは、少女モノはやはり世の男性にアピールして売れ行きアップを狙っているのか、ポーズや小道具などでエロチックな雰囲気を出そうとしているものも多い。最近流行りの言葉で言えばエロカワイイと言うのだろう。
対して少年モノは、少女よりはエロチックな表現を抑えた、健康的で明るい作品が多い。水着を多用するのは少女と同じだが、これはワイセツな意図というよりはその子の「素」を伝えたいという思いがあるからだろう。その証拠に少女モノにあるようなTバックや卑猥なポーズが少ない。

昭和の時代の少女ヌード写真集のコンセプトに、現代の少年モデル作品のほうが近いというのはなんとも奇妙な気がする。少女モデル作品のほうは、決してAV寄りにならないよう制作者の方々には心していただきたい。
子供のいる両親も、孫のいる祖父母も、そして当の子供たちも、家族でにこやかに見ることができる作品が多くなれば、ジュニアアイドルのDVDと聞いて眉をひそめる人もいなくなるはず。

個人的な話だが、私の甥や姪は私にとって可愛いアイドルだ。だが中学生になり、そして親の都合もあり、昔ほど頻繁に会うことができなくなってきた。
そのせいか最近、私の意識が微妙にジュニアアイドルに向き始めた。決してその方面に詳しくはないのだが、検索したり動画サイトを巡って可愛い動画(サンプルなど)を見かけたときは思わず嬉しくなる。

私も最近は、とあるジュニアアイドルの男の子とブログコメントで会話したりして、こんな他愛も無いことが嬉しく感じるなんて、甥っ子たちと頻繁に交流していた頃は考えられなかったことだ。
ジュニアアイドルは子供という特権を活かした福祉でもある。そのうち子供がいない夫婦や、孫がなかなか来なくて寂しい思いをしているお年寄りが、ジュニアアイドルのDVDで心を癒す時代が来るのかもしれない。
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by rukachas | 2010-05-02 18:41 | 子供の話 | Comments(0)
子供好きさんは何処に?
シャボン玉ここ2週間ほど、Twitterのフォロワーに「子供画像掲示板」のURLを告知する、ということを少しずつおこなっていたのだが、その結果、子供好きに関してある傾向に気が付いた。結果的には、子供好きがどこに存在するのかを知る手がかりになったと言えそうだ。

「子供画像掲示板」は2007年10月に設置してから2年間、アクセス数の割には発言する者があまりに少なく、昨年10月1日以降は利用を希望する人だけにURLを教えるようにしていた。
ところが閲覧希望のメールを送ってくる人も、じつは思ったよりも少なかった。フォームに文章を書いて送信ボタンを押すだけの簡単な作業でさえできないのは、普段子供について考えていないからだ。
少年画像、少女画像をただ探しているだけの者に、いかに子供好きが少ないかがわかる。

ならば「子供画像掲示板」の利用者をTwitterから募ろうと、昨年からずっとフォロワーに「利用したい方はダイレクトメッセージ(以下DM)をください」と告知していた。
しかしどんな掲示板か上手く伝わらないためか、一向にDMが来ない。私のフォロワーには子供を育てている人が多く、子供が嫌いという人は少ないと思うのだが。

そこで今月から、相互フォローしている人にはこちらからURLを通知することにした。興味がないなら無視すれば良いし(それがTwitterの良さでもある)、もし子供好きであれば見てくれるだろうし。
まず、現在私をフォローしてくれている200人ほどのフォロワーの中から、子育てしているパパさんママさんのみを50人ほど選び、URLをDMで送信してみた。「子供画像掲示板」に書き込んでくれたときにひとりひとりキチンと対応できるよう、1日に数人ずつ、2週間かけて送信した。

ところが毎日様子を見るも、何故か反応がイマイチ。DMで好意的な返信をくれた人は何人かいたのだが、肝心の「子供画像掲示板」のアクセスを見ると、URLを教えた人の3分の1ほどしかアクセスしていない。しかも2ページ目以降は見ず、2回目のアクセスもない人がほとんど。
みな子供のいる方ばかりなのに、まるで子供に興味のない人のような反応だ。

子供がいながら子供に興味がないとは・・・と、少々ガッカリしてしまったが、気を取り直し、今月24日、残りのフォロワーの中から子供について発言している人を25人ほど選び、同じようにDMを送信してみた。今回はほとんどが独身さんだ。

数人から返信があったのはパパさんママさんたちと同じだが、違いはアクセス数に表れた。
なんと25人中20人が「子供画像掲示板」にアクセスし、そのうち半数以上が2ページ目以降も続けて見てくれている。時間を置いて繰り返しアクセスしている人もいて、どうやら「子供画像掲示板」を気に入った人が多かったようだ。
しかも嬉しいことに、たった一人ではあるが画像を投稿してくれた人もいた。Twitterからのお客様第一号。

もともとはこんなことを調べるためにおこなったのではないが、あまりにハッキリと違いが出たため、立場による思いの違いが浮き彫りとなった。
子供のいるパパさんママさんの中には、自分の子は好きでも、子供そのものに興味を持っている人は少ない。子供の姿、とくに外国の子供たちの姿を見ることに関してはほとんど興味がないと言える。
知識においても、子育ての知識は素晴らしいものがあるが、子供を多角的に捉えた情報、感情には乏しい。

対して独身の方には、意外にも子供に興味を持っている人が多いことがわかった。
子供の姿を癒されるものとして見ているし、外国の子供画像にもとくに抵抗はなさそうだ。中にはアートの表現として子供を作品のテーマにしている人もいて、これも愛情のひとつだろう。
独身なので子育ての知識には乏しいが、子供という存在そのものへの愛情は、子供のいる人以上に深いものを感じる。

以上のことから、独身であり、子供のことを真面目に考えている人であり、普段子供について発言している人、そんな中に子供好きさんが多いということになる。
今回、パパさんママさんたちの多くが「子供画像掲示板」に興味を示さなかったことは、非常に大きな驚きだった。
もちろん全部が全部そうだとは思わない。自分の子も他人の子も同じように愛し、子供画像を見るのが大好きというパパさんママさんも決して少なくはないと思う。今回はたまたま出会わなかっただけかもしれない。

以前このブログで「お互いの波長を探り合う場がTwitterなんだ...」と書いたことがあったが、今回のことで大体の傾向はわかった。
これからはチューニングダイヤルをさらに細かく合わせ、真の子供好きの輪を広げていきたい。
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by rukachas | 2010-01-27 21:11 | 子供の話 | Comments(0)
子供画像掲示板の公開方法を変更
子供画像掲示板当サイトの「子供画像掲示板」の公開方法を少し変更することにした。
今まではメインサイトからリンクして誰でも見ることができるようにしていたが、これからは当サイトと相互リンクしたり交流するなどして、子供に関心を持っていると示した人にだけ使っていただくことにした。

2007年10月から約2年間設置してきたが、子供好き同士のコミュニケーションを目的としたにもかかわらず、実際には見ている人のほとんどがコミュニケーションしない人たちだった。
私の家族や親類にも教えていたことと、アクセスデータに残る検索ワードなどから、主婦や子供たちも来ていたのは確かだが、どうやらその数百倍もの数を占める大部分の訪問者は、子供の画像を見るのは好きだが子供の話題には興味がない、そんな人たちだったようだ。

さらに、こちらから呼びかけても一向に返事をしない透明人間に徹するその姿勢は、こちらからすると非常に不気味であり、なにか後ろめたいことがあるのではないか?とさえ思ってしまう。
このような不安と、こちらの意図と違う使われ方をしているという不満もあり、思い切ってURLを変更して信頼できる人だけにお教えしようと思ったわけだ。

たしかに子供相撲や水辺での画像も載せているので、それが真の子供好き以外も引きつけていたのかもしれない。(たんに画像だけを求める人たちを)
だがどれもワイセツ性のない健全な画像ばかりなのだから、そこから子供のためになる話題へと繋げてほしかった。だからこそ私は、様々な立場の人に様々な子供の話題を提供してきた。

しかし発言をせずこちらからの呼びかけにも応えないとなると、子供のことを真面目に考えている人である可能性は極めて低い。
いつだったか、あるサイトで「フジテレビの”笑っていいとも”で児童ポルノが放映された」と言っている記事を目にした。コメント欄にも、これは児童ポルノだ!という意見が多数あった。

だが実際にはなんてことはない。笑っていいともの「日焼け自慢コーナー」に出演した子供の母親が、その子の焼け具合をみんなに見せるため、水着を少し下げてお尻を見せただけだった。
つまりそのサイトではたくさんの人が、小さな子供のお尻がテレビに映ったことを児童ポルノの放映だと言い放っているのだ。

なんという奇妙な感覚を持っているのかと驚いた、いや呆れた。たぶんそれをポルノだと言っている人のほとんどは、子育てどころか子供と接したこともない人だろう。
子供そのものをワイセツ物のように見ている人は、子供好きとはとても言えない。それは規制賛成派であっても反対派であっても同じこと。どちらも子供を冒涜していることに他ならない。

このような人は多いのかもしれないし、今までのアクセスの大部分を占めていたのかもしれない、と感じたからこそ今回「子供画像掲示板」のURLを非公開にしようと決めたわけだ。
だが見てくれる人が増えないのは問題なので、私のほうで「この人は子供好きで、子供を思いやる人だな」と感じた人には随時URLをお知らせし、その数を少しずつ増やしていこうかと思っている。

「子供画像掲示板」は手持ちの子供画像を紹介したり、子供について語り合うコミュニケーション板。ルールはかなり厳しく、公序良俗に反する画像や文章は一切ない。画像の著作者からもできるだけ許可を取るようにし、みんなに喜んでもらえる掲示板を心がけている。
2009年10月1日から信頼できるわずかなメンバーとともに再出発します。

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注:「子供画像掲示板」はメインサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」の終了にともない、2013年8月に終了しました。
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by rukachas | 2009-09-19 01:46 | 子供の話 | Comments(1)
裏も表もない、球体な心
球体私の母親。 私の二人の妹。 私の母方の叔父。 父方の叔父。 同じく父方の叔母と、その孫のRちゃんとAちゃん。 私の甥、1号くん3号くん4号くん。 私のいとこのHくん、Cさん、Yさん。

いったい何のことかと思うだろうが、じつはこの方たち、私が当サイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」のURLを教えた身内や親戚たちだ。つまり「私のサイトだよ~ぜひ見てね」と宣伝した相手。(ついでに、親戚ではないけれど近所の幼稚園の園長先生にもお知らせ済み)

メールや葉書で知らせただけなので、実際に見たか確かめる術はない。
アクセス解析でわかるのは日に何アクセスあったかということと、その人がどこのプロバイダを使っているかぐらいだ。IPを見てもどこの誰なのかはまったくわからないので、その中に私の親戚がいたとしても私がそれに気付くことはない。教えたのだからたまに見てくれているだろう、というかすかな望みがあるだけだ。

しかし自分のサイトを自分の家族や親戚に知らせるのはそれなりに意義がある。サイトの管理人としての自分と、実社会における自分との色合いがかけ離れないようにするための手段として。

私はRUKAというネットでの自分と、実社会での自分に大きな差はないと自信を持っているので、家族にも親戚にも堂々とこのサイトを紹介している。
この10年間にサイト内で語ってきたことは、すべて実社会でも母親や妹や甥姪たちに語ってきたことだし、コラムとして書いたことを後日母親に伝えたり、逆に甥姪たちとの交流から学んだことをコラムに書いたりもしてきた。

子供への愛情うんぬん、子供の大切さうんぬんと訴え続けているからといって、私は真面目一辺倒なカタブツ人間なのかというとそうではない。
サイトを隅から隅まで見てもらうとわかるが、私は子供という存在をもっと柔軟な感覚で捉えている。しかもその子の性格や年齢に応じて適切に対応し、その子の良い面を引き出すようにしている。

子育てで最も大切なのは厳しさでも厳格なルールでもない。とにかく子供の身になって考える愛情だ。愛情があれば子供は命令せずとも従うし、理想の子になりもする。
私は6人の甥と姪に、それぞれの子にあった対応をしているが、当然どの子に対しても愛情は同じ。みんなが一様に幸せになってほしいと願うからこそ、接したときにはありったけの愛情と優しさを与えている。(甘やかしているのではない。悪い子モードのときには厳しく叱り付けている)

裏も表もない、正直な気持ちで接しているからこそ、子供たちも私に正直な気持ちをぶつけてくれるし、愛情も返してくれる。
だが心に裏と表のある人間は、子供に対し素直になれない。他人の前で理想の自分を演じたり、世間体を気にするような人間は、我が子さえもロボットのように管理することで、自分の社会性を守ろうとしている。

しかしそれでは自分は守れても、子供は守れない。
誰に対してもオープンなサイトと同じように、誰に対してもオープンな心で接してみよう。素直な、裏も表もない、まるで球体のような丸い心で・・・。

丸い心、それは金を儲けることや社会的ステータスを上げることには繋がらない。むしろ逆効果かもしれない。
だが人として大切なものを得ることができる。それが何かは・・・いつか子供たちが教えてくれる。
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by rukachas | 2009-07-12 18:47 | 子供の話 | Comments(0)
「The Light of Smile 笑顔の灯り」 10周年
c0039181_23123183.jpg私のサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」も、開設してから10年が経った。
思えば10年前の5月22日、初めてホームページなるものを公開し、自分の作品や考えを伝える場を作ることの楽しさを知ったわけだが、多くの人に子供の素晴らしさを伝えたいという強い思いがあったからこそ、10年も続けられたんだと思う。

だいぶ前にも書いたことだが、親と子と、それ以外の子供好きの三者を対象とし、親と子供には子供好きの気持ちを、子供好きには親と子供の気持ちをそれぞれ伝えているサイトは、私も12年間ネットをやってきたが未だに自分のサイト以外には見たことがない。
この独自性はたんに奇をてらったものではなく、子供たちを守るためには、つまり子供が心から笑顔になれる環境を作るためには、親だけでも子供好きだけでも不十分だと思うからだ。

ご存知のとおり、子供の敵は他人ばかりではない。近年はとくに親による虐待が数多く報告されている。子供を作っておきながら子供を嫌う(または無関心な)親があまりに多いが、それは子供の魅力や価値を知らないからだ。
かたや、子供の魅力を存分に感じているであろう者というと、子供好きの皆さんということになるのだが、子供好きの中には「エセ子供好き」、つまり自分の欲求を満たすために「子供を好んでいるだけ」の者も多い。

もちろんそれらは一部の人間であり、子を持つ親のほとんどは子供を愛している立派な親御さんだし、子供好きのほとんどは子供のためを考えている立派な子供好きさんだと思う。
だがたとえ一部にしても、大人の中には子供を嫌ったり無関心だったり、関心はあっても性的な面だけだったりと、子供たちにとってマイナスとなる大人がいることは事実。

それは普段から「子供のために」という心がけと、子供の真の魅力や大切さを知る機会が少ないのが一要因。
子供に無関心な親は、真面目な子供好きから子供の魅力や価値を存分に学んでほしいし、子供をただ好んでいるだけの者は、真面目な親御さんから子供の様子や子育ての苦労を学んでほしい。
そのための機会として、子供と親と子供好きの三者が言葉を交わす場が必要であると思うわけだ。

当サイトの掲示板の過去ログを見るとわかるが、当初はそんな三者の会話がそれなりに弾んでいた。
もちろん私を介しての交流だったが、親御さんが自分の子供の話題を出すと、子供好きさんたちから「可愛いですね」と返事がある。子供好きさんたちが子供についてのうんちくを披露すると、親御さんたちも体験談として情報を与えてくれる。子供たちが学校での様子や悩み事を書きこむと、子供好きさんたちが親身になって答えてあげる。
そんなやり取りがあり、子供まわりの「笑顔のトライアングル」がみごとに機能していた。

ところがここ数年はそれらの交流も影を潜めてしまい、三者間の壁がさらに分厚くなってしまった。
「井の中の蛙、大海を知らず」とは言うが、ネットコミュニティの普及によりジャンルが細分化され、それぞれが狭い井戸を求めるようになり、むしろ外の大海を知らぬほうがわずらわしくなくて良いと感じ始めたのだ。子供たちにもネットケータイが普及し、親子のあいだでさえ壁がさらに厚くなったように感じる。

だがこれではますます、子供にとって子供とは自分というだけであり、親にとって子供とは育てる対象というだけであり、子供好きにとって子供とはただ好む対象というだけになってしまう。
このような狭い範囲での馴れ合いが、それぞれ勝手に子供というキャラを形作り、自分たちに都合の良いようにしか解釈せず、言うなれば子供の真の姿(価値)を知ることなく過ごしてしまうために、その結果子供を嫌う者、虐待する者、自分の欲求のために好んでいるだけの者が増える結果となっている。

私はずっと当サイトを通じて三者間の情報交流の大切さを訴えてきたわけだが、ここ数年そういった交流が減ってしまったことは非常に残念だ。
その背景には、ネットで平気で性的な発言をする「エセ子供好き」の出現により、子供たちや親御さんたちが引いてしまったということもあるだろうし、または初めから子供に興味がない親が増えたことも原因としてはあるだろう。

私が対象としているのはそんな人たちではないが、当サイトを見た人が真の子供好き(子供を思いやり、大切にする人)に変わる切っ掛けとなれば嬉しいし、そうなった際にはぜひまた、親と子と子供好きの皆さんで「笑顔のトライアングル」を実現してほしいと願っている。
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by rukachas | 2009-05-24 14:32 | 子供の話 | Comments(0)
子供画像の正しい使いみち
子供の写真いろいろなサイトを見てまわると、ときどき「これは良い写真だなぁ」「絵になるなぁ」と思う画像に出会うことがある。ほとんどの人は風景や動物写真でそう感じるのだと思うが、私の場合は子供写真でそう思うことが多い。
その画像がまた見たくなったらそのサイトを訪れれば良いわけだが、サイトはいつ消滅するかわからない。気に入った画像は保存しておけばいつでも見ることができる。だからブラウザには、ページ上の画像を保存する機能がある。(右クリックして画像を保存...というやつ)

サイトを丸ごと保存したり、大量の画像をまとめて保存したいときは、WindowsもMacも通常はダウンローダーと呼ばれるソフトを使う。しかしダウンローダーを起動するまでもない、今そこに見えている数枚の画像を保存したいときは、ブラウザで画像保存の手順を実行すればよい。
Windowsの場合はたいてい画像や画像へのリンクを右クリックし、「名前を付けて画像を保存...」や「名前を付けてリンク先を保存...」(ブラウザによって名称が多少異なる)を実行すると、保存場所を指定するダイアログが現れて、そこで保存ボタンを押せば保存される。

1、2枚の画像ならこれで良いが、何枚も続けてとなると、そのたびに保存ダイアログが開くのでは手間がかかり過ぎる。そのため画像をクリックしてつまんで、フォルダやデスクトップにドラッグ&ドロップしたくなるときがあるのだが、Windowsの場合はこういう使い方を想定していないのか、結局は保存ダイアログが開いたり、引っかかるような挙動があったり、いちいちフォルダが前面に出てきたりと、手早くおこなうことができない。
そのてんMacは、もともと各アプリをウインドウ状態で使うことが前提になっているせいか、画像をマウスでつまんでフォルダやデスクトップにドラッグすればそれだけで保存が完了する。挙動に影響することもなく、数枚の画像も手早くパッパッと保存できる。2枚の画像なら1秒もあれば十分だ。

このように手軽に画像を保存できるMacを使ってきたせいか、サイトを見ていて気に入った画像を見かけるとすぐにフォルダにドラッグして保存する癖がついてしまった。そのため私のMacのお気に入り画像フォルダには、この十数年間にネットで見かけたお気に入り画像が大量に保存してある。
風景写真に動物写真、CG画像もあれば貴重な報道写真もある。だが一番多いのはやはり子供画像だ。写真家が撮ったアーティスティックなものから一般的なファミリー写真まで、個人的に「絵になる」と思った子供画像はなかなか捨てられない。

そんな保存の仕方だから、過去に保存したものはどのサイトにあったのかさえもわからない状態。当然、著作元が不明な画像も多い。いざ自分のサイトで紹介したいと思っても、詳細不明で著作者に連絡がつかない。
だからうちの「子供画像掲示板」では、著作元が不明な画像は他の画像掲示板やフォーラム等ですでに公開された画像に限定し、もし著作者から削除の要請があればすぐに対処する、というスタンスでおこなっている。
これも現在の著作権法が親告罪だからできることであって、これがもし非親告罪となれば、著作が不明なものは一切紹介できなくなってしまう。だがこれは仕方がない。

しかし近年は世界的にも「画像共有」という概念が認知されてきており、Flickrをはじめとして画像共有サイトがたくさん現れた。これにより多くの秀逸な画像を自分のサイトに転載したり、素材として加工したりが合法的におこなえるようになった。
とくにライセンスが「クリエイティブ・コモンズ」にある画像は、利用にあたって著作者の承諾を得る必要もないのでじつに手軽。紹介したいと思う画像を見つけたら、利用規約に則りさえすればすぐに掲載できる。

しかし著作権的にクリアだとしても、著作物にはもうひとつ大事な権利がある。「著作者人格権」というもの。
ライセンスがクリエイティブ・コモンズであり、誰でも自由に複製、頒布、展示、実演が許されている画像でも、著作者が意図しない扱い、あるいは著作者に不利益が生じるような扱いをした場合は、著作者人格権を侵害したことになる。
もっとも分かりやすい例では、アダルト掲示板における子供画像の扱いだろう。

子供の画像をネットで検索してみるとよくわかるが、エロチックでもなんでもないごく普通の子供の写真が18禁の掲示板に掲載されていることがよくある。
掲示板には注意事項として「児童ポルノなど違法な画像の投稿を禁止」と書いてあり、たしかに貼られているのはみなワイセツ性のない子供画像ばかりだが、その掲示板にはアダルト広告が掲載されており(投稿された記事ではなく、掲示板そのものに置かれている広告)、明らかに大人のみを対象とした掲示板であることがわかる。

そこに投稿されたジュニアアイドルや一般人のスナップ写真が、18禁サイトで使うことを想定している画像だとはとても思えないし、そもそも、18禁サイトで子供の画像をコンテンツにするというのは、その子供画像をアダルト画像と同じように扱っているということになる。
これはすなわち、子供を「大人の性的嗜好品」として見ていることに等しく、画像の著作者や被写体となった子供たちが人格権を侵害されたと感じる可能性も高い。

また中には、違法な画像は投稿禁止と書いてありながら、盗撮写真の投稿を許している掲示板もあった。そこの管理人にとっては、違法な画像とは見た目にワイセツかどうかだけなのだろう。
海水浴に来ている少女や、店の中にいる少女の写真なのでたしかにワイセツ写真ではないが、明らかにカメラを持った手を下にさげた状態で、被写体はおろか周りの人間にも気付かれないように撮ったと思われる写真。こういう撮り方はスナップ写真とは言わない、盗み撮り、盗撮という。

最初にも言ったとおり、私はネットで「絵になる子供画像」を見かけるとつい大切に保存してしまうタチなのだが、いわゆる児童ポルノに類するような画像は、もし見かけたとしても一切保存はしていない。
私の保存フォルダにある画像は、子供が見ても良いものばかり。中にはヌード系もあるが、アートやファミリー写真など、どれもワイセツな意図のない、閲覧に年齢制限のないものばかりだ。

今、日本ユニセフが推し進めているのが児童ポルノや子どもポルノの規制強化。私は児童ポルノには反対なので、規制強化は大いに結構だと思っている。だが、それをするならポルノの定義を諸外国並にまともなものにしてほしい。
ワイセツ性のないヌード作品、たとえば母親が撮った子供の成長記録や、写真家が撮ったヌードアートまでもをポルノとしたり、あるいは逆に、明らかに子供の性被害を容認(または推奨)する内容であるのに、マンガだからとなんの規制もしなかったり、そんなことの無いようお願いしたい。

私はずっと子供たちにこう教えてきた。「人を愛することは素晴らしい、だが人の”姿”も愛することができれば、それはもっと素晴らしい」
子供を本当に大切に思う人なら、この言葉の意味がわかるはずだ。
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by rukachas | 2009-02-07 19:02 | 子供の話 | Comments(0)
子供画像の野菜畑
子供画像掲示板うちのサイトに「子供画像掲示板」を設置してから、今月6日でちょうど11ヶ月になる。
なのに相変わらず利用者が少なくて、管理人としては歯痒いやら切ないやら・・・。
この場合の「利用者」とは、見たり読んだりしている人ではなく、文章や画像を投稿して他の人との交流に使う人のこと。
定期的に書き込んでくれる常連さんは数人いるのだが、もっとたくさんの人に使ってもらわなければコミュニティとしては意味を成さない。何気なく立ち寄った人も気軽に書き込めるような、気さくな雰囲気を心掛けてはいるのだが・・・。

今のところ1日に100人近くの訪問があるが(ユニーク数)、私が質問や呼びかけ的な書き込みをしてもほとんど反応を示さない。ほとんどがROMさんだ。(ROM:リード・オンリー・メンバー:読むだけの人)
子供の画像を探している人はシャイな人が多いのだろうか?それとも「子供の話などしたくもないし、興味もない」という人が多いのだろうか?

しかしそれだとどう考えてもおかしい。子供に関するキーワードで検索してやって来て、その後も繰り返し見に来ているのは、それは子供に興味があるってこと・・・じゃないのかな?
「子供の画像を見るのは好きだが、子供には興味がない」こんなことがあり得るのだろうか?

だがあり得るとすれば、それはまるで「農作業が嫌いなベジタリアン」みたいだなとも思った。
『私は野菜が大好き。色も形もキレイだし、とても美味しくてヘルシー。でも育て方なんて知らないし、育てたくもない。土が付いたら汚れるし虫だっているかもしれないじゃない。野菜の話にも興味な~し。えっ?野菜の気持ち?そんなの知ったこっちゃない。私は食べごろの野菜を見たり食べたりできればそれで満足なの!』
こんなベジタリアンばかりだったら野菜も育ち甲斐がないし、なにより野菜のためにならない。

畑は画像掲示板、畑の管理人は私、生産者は投稿者、通りすがりは通りすがり、イイ野菜だなぁと眺めに来る人はたくさんのROMさんに例えることができる。
だが中には、無料の野菜を収集することだけが目的の人もいるだろうし、あるいは刺激的な野菜を求めてやって来て、「つまんね~のばかりじゃね~か!」と帰っていく人もいるだろう。

「子供画像掲示板」は子供の画像を収集するための板ではなく、画像を交えて子供について語り合う「コミュニケーション板」。
主役である子供たちが好んで訪問するようにならないうちは、まだまだ活性化には程遠いのかもしれない。

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注:「子供画像掲示板」はメインサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」の終了にともない、2013年8月に終了しました。
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by rukachas | 2008-09-03 20:34 | 子供の話 | Comments(0)