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カテゴリ:動植物の話( 23 )
ショップの違い、土の違い
多肉植物私は多肉植物を買うとき、主にふたつのネットショップを利用しています。
どちらも多肉ショップを検索するとすぐに見つかる人気店ですが、ここでは仮に「ショップA」「ショップL」としましょう。

ショップAは比較的品揃えが良く、値段も手頃。他の店で見つからなかった多肉がここでは見つかったり、他の店で1つ買う値段で2つ買えたりもします。

【良い点】
○ 商品の種類が多い
○ 他店よりも少し安い

【悪い点】
● 植え方が無造作な商品がある
● 多肉と鉢が汚れている商品がある(土を被っている)

そしてショップLは、値段はごく普通か物によってはちょっと高めですが、いかんせん品揃えが悪い。
リストにはたくさんの種類が表示されていますが在庫なしが多く、欲しいものがなかなか買えないのが残念な点。
でもスタイリッシュな黒鉢はなかなかオシャレで、多肉の姿を引き立てます。

【良い点】
○ オシャレな鉢に丁寧に植えてある
○ 商品としての質が高く、梱包も丁寧

【悪い点】
● 在庫なしが多く、買えるものが少なめ

以上のようなことから、私は安く多く揃えたいときはショップAで買い、気に入った多肉があるときはショップLで買い、と使い分けています。


ところで、今までにどちらのショップからも同じくらいの数を買いましたが、その後弱ってしまった(腐ったり枯れたりした)多肉はすべてショップAから購入したものでした。
もちろん私の管理が原因であることは言うまでもありませんが、どれも同じ育て方をしているのになぜショップAの多肉だけが弱りやすいのか?

私は土の違いだと思っています。ショップAの土が悪いということではなく、私の部屋の環境に合わないのではないかと。

ショップAの土は粒が小さくサラサラとしている、一見するとどこにでもあるごく普通の土。水はけは悪いが水分をある程度保つので、よく日の当たる環境に適しています。
ショップLの土は球状の塊が多く含まれる、ショップでオリジナル用土と称している土。水はけが良いので、屋内の窓際など半日陰の環境に適しています。

その違いのせいかはわかりませんが、ショップAの多肉は注文すると土がカラカラ(というかパサパサ)に乾いた状態で届きます。
鉢の周りにも乾いた土が付いているので、よく日の当たる場所で乾燥気味に育てていた鉢植えをそのまま梱包したといった感じ。

ショップLは注文すると、一鉢一鉢、土が十分湿った状態で届きます。発送前に水をたっぷりやってから梱包したといった感じ。
水はけの良い土だからこういうことができるんですね。

私は多肉を部屋の中で育てているので、ショップAの土では水やりのあと湿った状態が長く続きやすく、それで根腐れすることが多かったのでしょう。
最近では ショップLから専用土(約4.5リットル)を購入し、ショップAの多肉もこの土に取り替えるようにしています。

自分の環境に合う多肉、合わない多肉いろいろありますが、それは鉢の中の土にも言えること。
いくつかダメにしてからようやくわかったことでした。(´ω`)
by rukachas | 2013-06-26 21:47 | 動植物の話 | Comments(0)
私が「寄せ植え」をしない理由
c0039181_23212080.jpg

多肉植物をある程度育てている人なら一度はしたいと思っている、あるいはすでにしているであろう寄せ植え。
ひとつの鉢や皿に複数の種類の植物をまとめて植える、あの「寄せ植え」です。

ネットで検索すると、多肉を寄せ植えしている人たちのブログと、そこに掲載された綺麗な寄せ植え写真がたくさん見つかります。
小さな多肉も様々な種類を寄せ植えればボリュームも増すし、デコレーションの楽しさもあります。専用の鉢や小皿も売っていて、賑やかな雰囲気になりますね。

しかし私はこの「寄せ植え」をあまりしたいとは思いません。たぶんこれから先もすることはないでしょう。
私が寄せ植えをしない理由。それは、寄せ植えすると配置の自由が制限されてしまうから。

育つにつれて形が変わる植物ですから、そのとき最も綺麗に見える角度でディスプレイしたいもの。
1鉢に1多肉ならそのつど鉢の向きを変えるだけで済みますが、寄せ植えしてしまうとそうもいかない。多肉Aの最も綺麗に見える向きが、一緒に植えた多肉B、多肉Cの最も綺麗に見える向きとは限らないからです。

また、私にとっては並べる順番や位置も重要。
あるときは和名の関連性でまとめたり、またあるときは属別でまとめたり、大きさや背の高さ、鉢のサイズ別にまとめたりと、そういうグループ分けの楽しさも鉢植えにはあるわけです。
ところが一度寄せ植えしてしまうとそのまとまりをずっと保持しなくてはなりません。配置を変えたくなるたびにいちいち植え直していたのでは、植物にとってかなりの負担になります。

もちろんこれは、置く場所や並べる順番や鉢の向きをコロコロ変える私には寄せ植えは向かないという話であり、並びや向きをあまり変えたくはならないという人には、寄せ植えは園芸の楽しさのひとつです。

ただ、多肉の気持ちになってみたときに、寄せ植えって正直どうなんだろう?という思いはあります。
ひとつの器にたくさんの多肉を植えているその様子は、人間でいえばひとつの部屋やお風呂にみんなで入っているようなもの。最初は楽しいし、多肉同士で語らいもあるでしょう。
でも年がら年中顔をつき合わせていたらプライバシーなんてありゃしない。もし相性が悪かったらそれだけでストレスになる。出るに出られぬアリ地獄。

ひとつの鉢に同じ多肉が2株植わっているのは良いと思います。ひとつの部屋を兄弟で使うようなものだから。
でも異種を同じ鉢に植える「寄せ植え」は、まるで他人との共同生活。食事も一緒トイレも一緒。
私にはそれが辛そうに見えるんですよ。

まぁ、私が勝手に感じたイメージですけどね。(´・ω・`)
by rukachas | 2013-05-29 23:22 | 動植物の話 | Comments(0)
フィカス・アルテシーマを購入
フィカス・アルテシーマという観葉植物を買いました。
2ヶ月前に買った「コーヒーの木」は7号鉢で高さ80cmほどでしたが、これは10号鉢で高さが約160cm。今まで買った中では最も大きく、かなりの存在感を感じます。

発送から到着までに2日間かかったんですが、それもそのはず、鹿児島県からの発送でした。
昨日無事に到着し、遠いところをはるばるようこそ!と向かい入れて箱を開けると、ビニールに包まれたアルテシーマはちょっと斜めのご様子。(ご機嫌じゃなくて姿勢が)

支柱をまっすぐに挿しなおして形を整えると、注文ページにあったサンプル写真どおりのリッパな立ち姿となりました。
c0039181_19473640.jpg

幹が太かったりきちんと剪定してある一本モノはそれなりに値段も張るんですが、これは少し細めの幹を支柱で支えている3本植えで、値段もお手頃。
でもこのほうがボリューム感があるし、葉っぱの数も多いのでほぼ満足。しかも私の好きな白い鉢だったのがラッキーでした。(注文ページの写真ではオレンジ色の鉢だったので、鉢カバーの購入を考えていました)

さてこのフィカス・アルテシーマ。クワ科フィカス属の植物で、原産地はインドやミャンマー。ゴムの木の仲間らしく、切るとそこからネバネバとした白い樹液が出るそうです。
黄色、黄緑、緑色の複数の色合いを持つ鮮やかな葉と、シッカリ通った裏スジ(葉脈)が見事で、自然が作り出す精巧な造形に改めて驚かされます。
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(葉を裏から見たところ)

最初フィカス・ウンベラータとこれとで、どちらを買おうか迷いました。
ウンベラータはカエルが差す傘のような大きなハート型の葉が特徴ですが、アルテシーマのこの如何にも葉っぱらしいシンプルな形が気に入ったので、今回はこっち。

まぁ部屋が狭くなるので大きな植物はそう何個も置けませんが、機会があればそのうちウンベラータも、ポトスも、ガジュマルも、パキラもモンステラも・・・(^^;)

なんだかんだで部屋は天使と植物だらけ。
甥っ子が頻繁に来ていた頃はゲーム機やらオモチャやらで散らかることが多かった私の部屋も、今ではすっかり私仕様。
おそらく甥っ子や妹たちにはかなり落ち着けない空間でしょうね。でも私にとっては日々の疲れを癒してくれる理想のヒーリングルーム。
ボタンひとつでヒラサワ曲も流れます。♪( ´▽`)
by rukachas | 2013-04-07 19:50 | 動植物の話 | Comments(0)
男性多肉と女性多肉と動物多肉
c0039181_20371831.jpg植物にはそれぞれ正式な学名があって、多肉もまた然りなんですが、流通名(園芸名)として日本語の名前が付けられているものもたくさんあります。

その姿かたちから「なるほど!」と思わせる名前もあれば、付けた理由がイマイチわからない名前もあって様々ですが、多肉植物のその奇妙な造形のせいでしょうか、漢字のほうが妙に雰囲気に合っていたりもします。

というわけで、現在私の部屋にある多肉植物の中から、男っぽい名前、女っぽい名前、動物っぽい名前をそれぞれピックアップしてみました。

【男をイメージした名前の多肉】
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左からデービッド(徒長してます)、星の王子、紅稚児、京童子です。

「デービッド」は人名のDAVID。
ダビデ、デビッド、デービットなど読み方はいろいろですが、いずれにしても男性名ですね。

「星の王子」はサン・テグジュペリの有名な小説と関係あるかどうかはわかりませんが、王子だから男性でしょう。

「紅稚児」の稚児とは一般には幼い子供を指し、祭りにも稚児行列と呼ばれる着飾った幼児の参加がありますが、古くは寺院における少年修行僧を稚児と呼んでいたそうで、よって男の子。

「京童子」はそのままの意味だと京都の子供ですが、京都の子というと個人的には烏相撲を思い出すので、男の子ってことにしときます。
(烏相撲とは京都の上賀茂神社で毎年おこなわれている男児のみの子供相撲)


【女をイメージした名前の多肉】
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左からファンクイーン、女雛、桃美人、星美人、稲田姫、大和美尼です。

「ファンクイーン」はクイーン(女王)というくらいだから女性でしょう。

「女雛」はひなまつりに飾る人形のうちの女性側のほう。おびなとめびなの女雛ですね。

「桃美人」と「星美人」はどちらも美人と付いているので女性のイメージ。

「稲田姫」は姫だから女性ですね。稲の田んぼのお姫様でしょうか?

「大和美尼」は「ヤマトミニ」と読むそうです。日本の美しい尼さんってことですね。
美尼ですよ、美尻ではありません。


【動物をイメージした名前の多肉】
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左から黒トカゲ、みどり亀、福兎耳、月兎耳、熊童子です。

これらはどれも見た目から付けられた名前でしょう。
「黒トカゲ」はトカゲの尻尾のようだし、「みどり亀」は亀の甲羅のよう。
「福兎耳」と「月兎耳」はウサギの耳そっくりで、「熊童子」は形が小熊の手のよう。

数え切れないほどの種類がある多肉植物ですが、現在私が持っている中から選ぶとこのくらいかな。
多肉植物全体としては、男をイメージした名前よりも女をイメージした名前のほうが圧倒的に多いようです。
○○姫とか、○○美人とか、クイーンとかプリンセスとか。
名付けている人に男性が多いのかもしれませんね。(´ω`)
by rukachas | 2013-04-04 21:29 | 動植物の話 | Comments(2)
そのままがイ~んです!
昨年秋、多肉植物という言葉を初めて知りました。

「それって観葉植物?パキラやサンセベリアは育てたことあるけど、多肉?何それ?」
最初はそう思いました。

「ああ、サボテンとかアロエとかそういうやつか、それならいらんいらん、イモムシみたいで気持ち悪いじゃん!」
そうも思いました。

ところが不思議なものですね。ネットで多肉植物の写真を眺めていたら、そのユニークな姿と種類の多さ、芸術的な美しさ、奇妙さ、不思議さ、そして見た目の割にはリーズナブルな値段に次第に惹かれていきました。
それどころか段々と「可愛い!触りたい!ん~ウマそう!」とまで思うようにも...(どうやらこれは多肉病というビョ~キの初期症状らしい)

最初に試しで小さいのを4個購入したのが先月の19日。
まるで小動物の遺伝子を持っているんじゃないかと思うほどの見事な造形に驚き、毎日スクスク育つ姿に感動し、10日後には別な種類を10個追加購入。さらにその4日後に5個追加し、そのまた5日後に10個追加。
結局今は30個近い多肉植物が私の部屋の隅に並んでいます。(オフクロに2個あげた)

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ネットで多肉植物を育てている人のブログ等を見ると、綺麗な鉢に植え替えたり大きなプランターに寄せ植えしたりと、多肉をインテリアとして活用している人が多いようです。

しかし私は容器にはほとんど興味がありません。その中身である多肉植物の形だけを見ているのが楽しい。
だからこれからもたぶん、私の部屋には上の写真のような無愛想な鉢ばかりが増えていくことでしょう。

これは人間でいうと「着ている服なんか関係ない、キミの美しさはキミ自身なのだから!」ということ。
君は薔薇より美しい!そのままがイイね、プチトマト!
と、懐かしくもワケのワカランことを思いながら、今日もありのままの姿の多肉たちに癒されるのでした。♨_(´ω`)
by rukachas | 2013-03-13 20:24 | 動植物の話 | Comments(0)
観葉植物ならぬ触葉植物
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多肉植物の中でもベンケイソウ科の多肉は見た目の可愛さで人気です。
左がベンケイソウ科パキフィツム属の、通称「星美人」
右がベンケイソウ科クラッスラ属の、通称「火祭りの光」。

形がカワイイですね。夏になるともう少し柔らかくなるのかな?
左はまるで子供の耳のようだし、右は子供の舌のよう。(^o^)
他の多肉も足の小指に見えたり、唇に見えたり、アレに見えたりコレに見えたり。

子供はいないけど子供に触りたいと思っている人、多肉植物でも触って心癒しましょう。
ただし弄りすぎて傷めないように。たまに優しく触ってあげる程度が愛情。

ん?それなら人形のほうがイイ?
いや違うんだなぁ~、人形は生きてないでしょう?

でも植物は生きている。毎日少しずつ形を変えている。
その成長過程で、人間の子供を思わせる姿を見せてくれる。

うっとり眺めるも良し!ぷにぷに触るも良し!
我が家のチビッコ多肉たちは今日も元気です。( ´▽`)
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by rukachas | 2013-03-07 20:40 | 動植物の話 | Comments(0)
コーヒーの木と宅配業者の話
c0039181_21511571.jpg先週ネットで注文した観葉植物のコーヒーの木が昨日届きました。
アラビカ種のブルーマウンテンで、一般的な品種です。

購入ページには高さ約100cmと書いてあったんですが、届いたのは80cmと少し小ぶりでした。今の季節は育ちにくいからしょうがないのかな。
まぁでも、高さ100cmを目標にするという育て甲斐ができたので良しとしましょう。

今までパキラやサンセベリアを育ててきましたが、そのどちらとも違う優雅さがありますね。
思っていたより濃い緑色で、少し波打った大き目の葉っぱに力強さを感じます。匂いはほとんどなく、部屋の中が植物臭くなることもありません。
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前回紹介した、顔を前に突き出している天使の置物をとなりに置いてみました。
見ようによってはコーヒーの香りがすると思ってクンクン嗅いでいる光景に見えなくもないので、しばらくはこうやって置いてみようかな。(^-^)

ところで今回のこの購入、配達業者が佐川急便だったので少し不安でした。
というのも、以前家具を購入したとき、指定日に配達されず次の日も配達されず、夜にこちらから電話してやっと持ってきた・・・ということがあったからです。

店から出荷されて数日後、配達されるはずの日の夜9時になっても配達されない。
佐川急便のサイトで配送状況を確認すると「配達に出発致しました」と出ています。
もちろんこの日はずっと家にいたし、チャイムが鳴ればすぐにわかります。不在票が入っていたわけでもありません。
「ああ、こりゃ配達しきれずに翌日の分に回したんだな...」そう思ってこの日は諦めました。

ところが翌日の夜9時になってもまだ配達されない。サイトの配送状況ページには相変わらず「配達に出発致しました」の文字。ただ、出発日が今日の日付に置き換わっていました。

これじゃラチがあかないと、こちらから配達店に電話をして確認を取りました。すると「今すぐ配達に伺います」という返事。そして夜の10時過ぎになってやっと配達されました。

雰囲気的には、配る荷物が多すぎて遅くなってしまったというよりも、私からの電話で慌てて配達店からやって来たという感じだったので、運転手が二日続けて店に持ち帰ったか、車に積んだままだったんでしょうね。私が電話しなかったらあと2日くらい遅れていたかもしれません。
商品の箱に貼られた配達指定日のシールには、やっぱり昨日の日付が書かれていました。

このときは家具だったから良かったものの、この寒い時期に配達に数日もかかっていたら植物なら弱ってしまい、下手をしたら死んでしまいます。
そんな不安があったんですが、幸い今回はすぐに届いたので、私も植物もストレスが溜まらずに済みました。

さっそく目の前に置き、コーヒーを飲みながらコーヒーの木の深緑を楽しんでいます。
by rukachas | 2013-02-08 21:57 | 動植物の話 | Comments(0)
訃報 おもちの死
c0039181_19324213.jpg今日、私が飼っていたジャンガリアンハムスターの「おもち」が死去した。
突然のことで驚いている。

昨年6月に、産まれて1ヶ月目の子を購入したので、今はまだ1歳半。
ジャンガリアンの寿命は2年から2年半と言われているので、あまりにも早すぎる。
腫瘍もなく、病気らしい兆候が出ていたわけでもない。
昨日もケージの中を動き回っていたので、予兆らしい予兆はまったく感じなかった。

ただ、1週間ほど前からエサの減りが少なくなり、ここ数日は糞の量も極端に減っていた。
食べない日が続いていたのは確かなようだ。

心配になって一昨日リンゴとニンジンを小さく切って与えたら食べてくれたし、昨日はエサ入れの中に顔を突っ込んでゴソゴソしていたので、食欲が戻ったのだと安心していたのだが・・・

なぜ1週間ほど前からあまり食べなくなったのかが不明。
歯を見たところ伸び過ぎでもなかったので、それで食べられなかったわけではなさそう。
なにかの病気になって食欲が落ち、そこから衰弱が始まってしまったのか。
なんにしても、平均寿命まで生きさせてあげられなかったことが悔しくてたまらない。

私のもうひとつのブログではおもちの様子をときどき紹介していたが、それもここまで。
しゃべったり笑ったり占いしたり、この1年半楽しい思い出ばかり。

しばらくは喪に服すので、新しいハムスターは飼わないと思う。
おもち、今までありがとう。
(´・ω・)人(ω')
by rukachas | 2011-11-17 19:33 | 動植物の話 | Comments(0)
さようならココリ...
ココリ悲しい事ですが、昨日の記事を書いたあと、1時間もしないうちにココリが亡くなりました。(ノ◇≦。)
ヒーターで温め続けたんですが、目を閉じたまま、最後は眠るように逝ってしまいました。
柵に前歯がはまって取れなくなったことでさえ、高齢のハムスターにとっては死んでしまうほどの体力の消耗だったのでしょう。

今夜、庭の花壇の横に埋めてあげました。
抱くとすぐに私の指に噛み付いていたココリくん。1年半ものあいだ癒してくれてありがとう。
天国では歴代のココリとケンカしちゃダメだぞ。('_'、)
by rukachas | 2005-05-11 20:56 | 動植物の話 | Comments(0)
自慢の前歯で身動きとれず
c0039181_23293245.jpg今日の夜、飼っているハムスターにエサをやろうとしたら、なんとそのうちの1匹、ココリが首つりならぬ前歯つり状態になっているではないか!ケージの天井の柵に前歯を引っ掛けた姿で、まるで死んだようにブラ~ンとしていた。

慌てて手を伸ばすとピクッと反応し目を開けたが、グッタリとしている。体を持ち上げてそのまま外そうとしたのだが、柵と柵のあいだに鼻先が食い込んでいてなかなか外れない。
力なくもがくココリ。口の周りは血で真っ赤になり、柵も血が塗りたくられていた。このままではどうしようもないので、ニッパーで柵を切って救出した。(写真)

どうやら自分でよじのぼり上部の柵をガリガリとかじっているうちに、上手い具合に前歯がはまってしまったようだ。どのくらいもがいていたのか分からないが、体がすっかり冷たくなっている。いわゆる疑似冬眠の状態に入ってしまったのだろう。動きもフラフラしている。このまま体温が上がらないと死んでしまうので、現在ヒーターで懸命に暖めているところ。

体力の消耗がどれほどだったのか、それによっては今後もうかうかできない。それに前歯も痛めたろうから、しばらく固いエサは無理だろうな。
飼ってから1年半。ジャンガリアンとしてはもう高齢なのだから、あまり無茶な行動はしないでくれよ~ココリ。(' ' ;)
by rukachas | 2005-05-10 23:32 | 動植物の話 | Comments(0)