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カテゴリ:動植物の話( 23 )
枯れた木々を見上げて...
c0039181_22192211.jpgうちの近所にはまだこんな風景がある。
近所といっても1kmほど離れているが、ぶらりと散歩するには良い距離だ。
ここには枯れ木が群れている。
寒空に肌を痛め、排気ガスに咳き込みながらも、気丈に優雅に生きている。

木々にはひとつとして同じ形のものは無い。だがこれを自然と呼ぶのには無理がある。
この木々は元々ここで生まれたのではない。人の手によってここに等間隔に植えられ、その瞬間から逆にここでの存在理由を植え付けられた。
春になれば深緑の葉を身につけ、家族連れや子供たちに憩いの場を提供するだろう。
だが動くことも許されず、居続けることも許されない木々たちは、さしずめ動物園の動物たちのよう。

c0039181_22193031.jpg広場の中程にテーブルとイスが備えてあった。
木材を使った手作り品かと思っていたが、近付いてよく見たらイスは表面を加工してある合板。
テーブルに至っては、木の切り株に似せてあるだけのものだった。(材質は何?)

管理された森や林は自然なままに見えても、実は作られた風景であることが多い。
あたかも食品売り場にビタミン剤が並ぶかのように。
by rukachas | 2005-02-26 22:21 | 動植物の話 | Comments(0)
老樹よさらば
c0039181_2164414.jpg近所の農家の庭にこのような大樹がある・・・というか、このあいだまではあった。
どうも去年の暮れか今年の初めに伐採してしまったようだ。最近散歩をしていて、この見慣れた樹がなかったので驚いてしまった。
今はこの写真からこの樹を消去した風景になっている。

写真の右下に写っているのがトラクターを収納している納屋だが、これと比べてみても、いかに立派な樹だったかが分かる。
私が一昨年この街に越してきて一番初めに感動した樹だったので、この樹のない風景はとても寂しく感じた。

伐採されてしまった理由は分からない。幹が古くなり、倒れる危険性があったからだろうか?
鳥たちの見晴台になっていたひときわ高い真っ白な樹。何百年もこの街を見据えてきたんだろうね。お疲れさま。(*^‐^)_且~~
by rukachas | 2005-02-08 23:58 | 動植物の話 | Comments(0)
観葉植物とマイナスイオン
c0039181_461499.jpg私の部屋で1年以上育てていた観葉植物のパキラ。このあいだとうとう枯れ木になってしまいました。(-″-;)
世話はきちんとしていたんだけど、去年の秋頃からどんどんと葉が変色して落ちていって、最後は枯れた枝だけに・・・。
まぁ、1年もよく頑張ってくれたと思う。

パキラといえば、タイムボカンシリーズの主題歌でおなじみの山本正之氏の歌に「銀座のパキラ」というのがある。『かんよ~しょっくぶっつパッキラ~ですぅ~♪』ってやつ。
東京銀座のビル街で育てられていた鉢植えのパキラが、フルーツ堂や伊勢丹のお客さんに話しかけている。
水がないアスファルトや息苦しい排気ガスに怒り、甲州街道をデモ行進したり御幸通りに葉っぱで人文字書いたり・・・と内容はハチャメチャなんだけど、根底にあるのは自然破壊への警告。もし聴く機会があったら聴いてみてね。

・・・で、そんなパキラも私の部屋で自己崩壊。
現在置いているのはパキラよりも少し小振りのサンセベリア。(写真)
私が買ったんじゃなくて頂き物なんだけど、ちょっと見グレムリンの耳のようにも見えて、あまり可愛らしくはないですね。

このサンセベリアは、マイナスイオンを多く放出することで有名らしい。テレビ番組の「あるある大辞典」でもとり上げられ、若い人たちにも人気があるそうだ。
だが本当にマイナスイオンが出ているのか?出ているとしたらどこにどうイイのか?ハッキリ言ってぜんぜん実感がないんですけど。
うちの居間で使っているエアコンもマイナスイオン発生機能付きだけど、これもON/OFFで変化は感じられない。

マイナスイオンが体に良いという科学的根拠はないし、体に良いと思い込んで気分が良くなるプラシーボ効果なのかもね。
高価なマイナスイオン発生器よりも、ヨン様のポスター見てるほうが元気になる~って人もいるだろうし。(*^o^)
by rukachas | 2005-01-20 21:20 | 動植物の話 | Comments(0)