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80年代...ビデオデッキに魅せられて
c0039181_0322371.jpg私のオーディオ遍歴、というほどのものでもないが、ラジカセとステレオについての思い出話はL.O.S.の「発表の広場」というコーナーの下のほうに掲載してあるので、興味がある人はそちらもどうぞ。ヾ(*'-'*)

さて本題。私が初めて買ったビデオデッキはソニーのベータマックス SL-J9だった(写真・上)。♪ジェ~ナインジェ~ナイン情けぇ~むよぉ~・・・と、銀河旋風ブライガーのテーマを歌ってしまうほど遠い昔、1980年頃の話。
買った、とは言っても定価はオドロキの29万8000円。当時高校1年だった私には買えるはずもなく、親にねだってやっと買ってもらったものだった。

当時のビデオメーカーはソニー率いるβ(ベータ)陣営と、松下とビクター率いるVHS陣営とに別れていたが、その頃はまだベータのほうが人気が高かった。ベータは放送機器の技術を採用するなど基本設計がしっかりしており、実際にVHSよりも解像度が高く、色乗りも良かったし、なにより高速レスポンスと文庫本サイズのカセットが魅力だった。(次第に長時間録画でVHSが優位に立つこととなるが)
私の初ビデオデッキがこのソニーの最上位機種 SL-J9であったことが、私にビデオにハマる切っ掛けを与えたと言っても良いだろう。何しろこのJ9、当時では珍しいリモコンを装備し(有線だが)、音声はステレオ、左右独立のアフレコ機能、乱れの少ない静止画、さらに高速サーチとスロー再生が正逆共に連続可変で行えるという、当時としてはかなり高機能な製品だった。図体もかなり大きく、今のデッキと比べてみて体積、重量ともおそらく3倍はあるのではないだろうか。

買った日の夜7時過ぎ、とりあえずアンテナ線を繋ぎ、生まれて初めて録画・再生したときの感動は今でも忘れられない。この感覚は今の若い人には理解しがたいだろうね。なにしろ当時は家庭用ビデオデッキが登場してからまだ数年。持っている人はかなり少数だった。ほとんどの家庭では、テレビというのは映画館や劇場と同じく、放映をリアルタイムで見るものだったのだ。しかも1回こっきりで。
それが自分の好きな時にいつでも見られて、しかも画面を自由に操作できるんだからも~堪らない。毎日のように録画再生を繰り返していたよ。(゚▽゚*)

ところが、最大のネックはテープの値段だった。たしか1本5千円くらいだったかなぁ。デッキの普及と共にテープも安くなっていったが、それでも高校生のこづかいでポンポンと変えるものではない。留守録だけなら1本あれば使いまわせるからいいが、気に入った番組を保存しておこうと思ったらテープ代がバカにならない。結局はまだこの頃は、コレクションできるほどテープが溜まることはなかった。

SL-J9を買ってから数年後、今度はソニーのSL-F11というビデオデッキを買った(写真・下)。このデッキもソニーの最上位機種だったが、J9とはうって変わってスリムでスマートなボディ。8センチの高さに高機能を凝縮し、画質も当時としては最高クラスだった。(若干、映像の同期に不安定さがあったが...)
私はこのF11とちょっとお古になったJ9とで、テレビ番組の録画や編集、レンタルビデオ店から借りてきた映画のダビングなどを毎日のように楽しんでいた。そしてこの頃から少しずつ、ビデオテープのコレクションが増え始めた。

しかしその後世間ではVHS人気が高まっていき、次第にレンタルビデオ店に置いてあるベータテープの本数も少なくなっていった。そこで私もレンタルビデオの再生用にと、シャープのVHSデッキを購入した(残念ながら機種は失念)。この3台のデッキで、テレビ番組はベータで録画か、ベータからベータへダビング。レンタルしてきた映画のVHSテープはベータへとダビングし、いずれにしてもベータテープのコレクションがどんどんと増えていった頃だった。
結局ベータテープは200本ほどまで増えたろうか。F11が故障して次に日立のVHSデッキを買ってからは(これも機種は失念)今度はVHSテープが増えていき、あとはずっとVHSオンリー。最終的には全部で500本くらいにまで増えてしまった。

だが一昨年10月の家の引越しの時、このコレクションを大量に処分した。ほとんどが映画だったのだが、映画は今でも見たければレンタルできるわけだし、わざわざかさばるテープを部屋に置く必要はない、というのが処分した理由。だが最大の理由は、今となってはベータデッキが無いからだ。
とりあえず手元に残したのは、お気に入りの映画と懐かしいテレビ番組。大部分がVHSテープで、一部に再生されることのないベータテープがチラホラ。

明日はこれら、私の手元に残っている古いビデオテープの中身について書こうと思う。ヾ(*'-'*)
by rukachas | 2005-03-10 23:58 | 懐古の話 | Comments(0)
20年前のベータテープ
c0039181_23203871.jpg今夜はあまりブログを書く暇がなかったので、過去の雑記ノートから抜粋して掲載。(。・_・。)ノ
2002年9月10日に書いたこの記事。「薄れる記憶、廃れる記録」

--------- ここから ---------
7月2日に私のベータデッキが壊れた話をしたが、その後とうとうソニーがベータデッキ製造をうち切るというニュースが新聞に載った。このシェアの低さでは全面撤退は仕方がないのだろう。むしろ今まで製造していたことのほうがオドロキだ。
だがそれよりさらに古いアナログレコードはというと、未だに根強いファンが多く、ターンテーブルやレコード針がこの世から消えることなど遙か先のように思えてくる。これはアナログレコードが100年以上にもわたり現役でいたという強みだ。

それに対し今のメディアはどうだろう。次々と新しい規格が登場し、互換性は無視される。はたしてこのメディアで保存していて将来大丈夫なのか?と心配になるほどだ。今全盛のDVDだって、あのレーザーディスクのようにならないとは限らない。

デジタルだから次々とコピーしていけば済むことだが、それは単なるデータの保存にしか過ぎない。インデックスに書いた字、手に持った感触、匂い、物体そのものに宿る思い出はコピーできないのだから。

いつしか使うという行為は、本当に思い出だけになってしまうのだなぁと、古いベータテープを眺めながらそう思った。
--------- ここまで ---------

なぜこの記事を抜粋したのかというと、明日は懐かしいビデオデッキ&録画済みテープについて書こうと思っているからなのだ。(^^;)
by rukachas | 2005-03-09 23:22 | 懐古の話 | Comments(0)
キムチの気持ちは美味しい気持ち
c0039181_015386.jpg今日も元気だキムチがうんまい!・・・というわけで、最近キムチをよく食べている。
キムチは韓国の人には絶対に欠かせないものだが、日本人にもキムチ好きはケッコー多い。私もそう。食卓にキムチがあると、ついそれだけで一膳食べてしまう。
韓国ブームでキムチの売り上げも伸びたかもしれないけど、本場のキムチって日本人にはちょっと辛過ぎるよねぇ。この辛さとキムチ特有の匂いが苦手だっていう人も結構いそう。

ところがところが、近所のスーパーで売っていたこのキムチはチト違う。(写真)
名前は「好好キムチ」(ハオハオキムチ)。とにかく、うまいっ!!!とビックリマークを3つも付けたくなるほど美味しい。辛さはあるが、食べているうちにスウッと引いていくので口に残らない。ほんのり甘くまろやかな風味。とにかくパクパクといくらでも食べられるキムチだ。
私も今まで色々なキムチを食べてきたが、このままお茶請け(お茶を飲むときのおつまみ)にもなりそうなキムチなど初めて食べた。あまりに食が進み、この一瓶を二日で食べてしまったほどだ。(美味しいので、何個か買い置きしておいた)

しかしこのキムチ、パッケージを見るとわかるように「中国産」でしかも「和風タイプ」という、まるで韓国で中国人向けに中華風の寿司を作ったかのような・・・ん~よくワカランが和洋せっちゅうならぬ日中韓せっちゅう。韓国の人が見たら「ニセモノだ~!」と言いそうなキムチだ。
たしかに本場の味とはチト違うから、キムチ通の人にはウケないかも。ただ和風に仕上げてるせいか、日本人に好まれる味だと思うよ。

実は私はもともとお腹を壊しやすい体質なのだが、これを食べていた2週間ほどはお腹の調子がすこぶる良かった。唐辛子に含まれるカプサイシンの効果だろうか?他のキムチは辛すぎてそんなに多くは食べられないが、このキムチはなにしろパクパクと食べられるので、効果が出やすかったのかもしれない。

もう全部食べてしまったのだが、なんと近所のスーパーからも無くなっていた。あまりに美味しいので全部売れてしまったのだろう。仕方がないので韓国製キムチを買ってきたが、やっぱり辛すぎてちょっとずつしか食べられないし、白菜独特の臭みもある。オフクロにも店で見つけたら買っておいてと言ってあるくらい、この「好好キムチ」にはハマってしまった。f(^-^;)
みなさんも、もし行きつけのお店で見つけたら、ぜひ買って食べてみてね。マジでマジで、うんまいよぉ~♪(〃゜▽゜)ノ
by rukachas | 2005-03-08 23:59 | モノの話 | Comments(2)
胸に小さなiPod shuffle
c0039181_2157216.jpgこのブログの中で最も閲覧数の多いのが、このあいだ書いたiPod shuffleに関する記事。使った感想をちょっと書いただけなのであまり参考にはならないと思うけど、持っていない人が「買ってみようかな~」という気になってくれれば、私としてもウレシイぞと。(゚▽゚*)
・・・で、今日はiPod shuffleの小ささについて。

つい先日iPodの新シリーズが発表され、iPod mini(4GB)も21,800円に値下げされた。このことで16,980円のiPod shuffle(1GB)を買った人は損をしたとか、負け組だとか言っている人も中にはいるようだが、肝心なことを忘れてはいけない。iPod shuffleの最大の強みはそのサイズと軽さ。この恩恵を多大に受けている人は、たった5千円の違いだからといってもしiPod miniを買っていたら、きっと後悔していたに違いない。miniとshuffleはそれぞれ用途で分けるべきだし、そういう意味ではたとえ両者が同じ値段だったとしても、どっちかが極端に売れなくなることは無いと思う。

↑のサムネールをクリックして大きな写真を見てほしい。お馴染みのミントタブレット「フリスク」と並べてみた。(フリスクを知らない人はコンビニで手に取ってみてね)
高さはiPod shuffle 85mm、フリスク70mm。USBコネクタの分iPod shuffleのほうが長いが、それを差し引くと高さはほぼ同じ(写真はUSBキャップを外した状態)。幅はiPod shuffle 25mm、フリスク32mm。奥行き(厚み)はiPod shuffle 8.5mm、フリスク10.5mm。ついでにうちのジャンガリアンハムスターとも並べてみたが、一見してその小ささが分ると思う。重量も22グラムと、手に取って比べてみた感じではフリスクとほぼ同じだった。

iPod miniも名刺サイズで胸ポケットに入る大きさだが、12.7mmの厚みがあるので「身に付ける」という感覚ではない。他のiPod同様、携帯するものだ。
だがiPod shuffleは違う。この薄さと軽さのため、完全に身に付けることができる。だからジョギングや普段のワーキングには最適。服の内側に入れてしまえば、たとえ夏場の薄着でも外からはほとんど存在がわからない。もちろん白いインナーイヤーヘッドホンで、iPodを使っていることはバレバレだが、本体をあからさまに主張したくない、あるいは主張しないほうが良い場合にはこの薄さが重宝する。

iPod shuffleには首から下げるためのネックストラップが付属しているが、私はこのストラップをあえて切り取り、USBキャップに安全ピンを取り付けた。つまり胸に付けるiPodピンバッジのでき上がりというわけ。こんなことができるのも小さなiPod shuffleだからこそだ。私はいつもこれをシャツの内側から付けて、布越しに中指で操作している。ちょうどウルトラマンが、カラータイマーの部分を指で触っているような仕草でね。(^-^)

それに私の場合、ただランダムにBGMとして聴いているだけなので、液晶はまったく必要ないし、とにかくシンプルに再生と停止と音量調節ができればそれで良かった。しかしフリスクサイズではなく、名刺サイズだったら買ったかどうかは疑問だ。携帯するのではなく、身に付けていたかったから。

しかしだからといって、他のメーカーがもっと小さいのを発売したら買うのか?というとそうではない。iPodはAppleの無料ジュークボックスソフトiTunesとペアで使うことで、その小ささに似合わぬ力を発揮する。Appleが機能を大幅に削ったiPod shuffleを発売できたのも、iTunesがあってこそだ。
このベストカップルには、他のミュージックプレーヤーもさぞ妬いていることだろう。(^-^*)
by rukachas | 2005-03-07 21:59 | iPod&iPad&iPhoneの話 | Comments(0)
花粉症
スギ花粉花粉症、それは突然やってきた。(TдT)
あれはもう20年近く前、カメラマンのアシスタントをしていた頃、暗室で現像・焼き付け作業をしていると妙に目がチクチクするのに気が付いた。てっきり前髪の先が目に入っているのだと思って髪をかき上げてばかりいたが、いつまで経っても目の異物感がとれない。そう、私の花粉症の症状は目から始まった。

その頃はまだ花粉症という言葉もなく、私も症状には悩まされながらも、これがアレルギーであることなど知る由もなくそのまま数年を過ごした。しかし段々と鼻炎の症状も出始め鼻水も止まらなくなり、目のチクチク感も酷くなった頃、テレビか何かで初めて花粉症というものを知った。しかし、症状を緩和することはできても一生治らないアレルギーなのだと知ると、正直これと気長に付き合っていくしかないな~と思い、医者に行こうという気も起きなくなってしまった。
症状が出始めてほぼ20年。毎年この季節には風邪をひいたように鼻水が出て、目がチクチクし、後頭部がぼう~っとするが、もはや当然の事とやり過ごしている。

アレルギーに関しては結構勘違いしている人も多くて、花粉に対する抵抗力が無いせいだと思っている人もいる。うちの親父と行きつけの床屋のダンナが同じことを言っていた。「花粉症になるヤツは、抵抗力が無さすぎるんだよなぁ~」なんてね。あえて聞き流していたけど、花粉に対する抵抗力が強すぎて起こるアレルギーが、花粉症だからねぇ。

先日、親父が畑をいじるときに使うのだと言って、花粉対策用のマスクを買ってきた。紙でできた立体型のマスクが10数枚入っている使い捨てタイプだ。おそらく防塵マスクのつもりで買ったきたのだと思うが、私も試しにと、その1枚を装着してみた。
顔にフィットして隙間ができないので、コリャエエ!と思ったのだが・・・何故か次第に鼻の奥がツーンとしてきた。目がショボショボして涙もにじんできた。く、苦しい・・・私にはとても耐えられないツーン感(≧□≦)。これならまだ花粉症のほうがマシだと思えるほど。

これはなんなんだろう?材質のせい?それとも糊のせい?さほど臭いは感じないので、成分が影響しているとしか思えない。営業妨害ととられたくないのでメーカーと商品名は言わないが、私の体には合わなかったということだろう。(親父はなんともないと言ってるし)
あ~なんてこった。私は花粉アレルギーであると同時に、花粉対策用マスクアレルギーでもあったのか!(TдT)う~ん・・・
by rukachas | 2005-03-06 19:43 | モノの話 | Comments(0)
あなたは子供が好きですか?
スナップ今日は私のサイトについて一言。
このブログには毎日何かしら書き込んでいますが、サイト本編である「The Light of Smile 笑顔の灯り(以下L.O.S.)」は最近更新が滞り気味。なにしろ投稿コーナーは皆さんの投稿待ちだし、ギャラリーはそうそう追加できるものではないので、ユッタリマッタリとやっていくしかないんですけどね。(学習コーナーの「知識と心のDNA」にある「IQマスター」は、毎週日曜日に欠かさず更新してるよ~ヾ(*'-'*))

思えば開設当初は、子供が出演した懐かしいCMムービーだとか、子供がモデルの写真集や子役の紹介など、バラエティー的なページもあって結構盛り上がりましたが、著作権的にマズイと分かり削除してからはお客がグッと減りました。(最初の1年間で15万アクセスもいくほうが異常だけど)
でも、投稿作品とオリジナル写真&文章で占めてる今のほうが、よりL.O.S.らしくなったんじゃないかな。私は当初から、ファンサイトとは違う意味での「子供好きサイト」を目指していたし。

うちは子育て系サイトの中でもかなり異例でして、おそらく世界でも唯一だろうと思っています。同じようなコンセプトのサイトとリンクしようと思い、過去何度も海外サイトを含め検索してきましたが、未だかつてひとつも見つかっていません。(探し方が悪いだけ?)
要するに、子供たちの笑顔をテーマにした写真と、子供に関するコラムなどを掲載して、子供も大人も独身も子持ちもみんなが一緒に観覧(利用)でき、多方面から子供のことを考えるそんなサイトが、他に見つからないということ。独身男性が制作しているというところが、かなり珍しさを増しているかもしれません。
子供の可愛らしさや大切さを幅広い視野で伝えることで、児童虐待や愛情のない子育てを少しでも減らし、それがゆくゆくは少年犯罪の減少にも繋がるのではないか・・・というのが私の考え。

子供関係のサイトというと大きく分けて3種類あって、1つは子供たちが集まる(使う)子供向けサイト。2つめは子育てについての情報が載っている、大人の方を対象としたサイト。育児や教育関係サイトがこれにあたります。そして3つめは、子育てとは関係なく子供の話題で盛り上がっているサイト。子供アイドルや子供モデルのファンサイトがこれにあたります。

子供向けのサイトの多くは、当然の事ながら子供だけを対象としています。子育て系のサイトは独身者が惹かれる話題がなく、もちろん子供たちが使うサイトでもない。独身者が集うサイトには子供への偏見が漂い、親たちや子供自身の意見は届かない。
要するにそれぞれに壁があるわけです。これではイカンと、L.O.S.というみんなが集えるサイトを1999年に作りました。実際には集うというよりも、情報を得るために使っていただいているという感じですが、この前は現役の小学校教諭から、L.O.S.内の写真と文章を授業で使いたいというお言葉を頂きまして、何かしら役には立っているんだなと、嬉しく思っとります。(^-^*)

子供の話題は、育児やしつけや教育の話だけではありません。医学的にも精神的にも芸術的にも、はたまた子供とはなんぞや...という哲学的にも、考えさせられることはいくらでもあります。子供が好きな方はぜひ掲示板ででも、子供について多角的に話しをしていきましょ~。ヾ(*'-'*)
by rukachas | 2005-03-05 23:18 | 子供の話 | Comments(2)
ストレートかアレンジか
動物たち昔から思っていたことがある。ブタって「ブーブー」って鳴くかぁ?
ンゴ、ンゴと鼻を鳴らすような声は出すが、それをどう聞いたらブーブーと聞こえるのか?英語では「オインク オインク」と言うらしいが、そっちのほうが元の声に近くない?

擬声語(音や動物の声を真似て表した言葉)は、日本語よりも英語のほうが正確な気がする。たとえばスズメなどの小鳥の声は、日本では「チュンチュン」と言う。犬は「ワンワン」猫は「ニャンニャン」馬は「ヒヒーン」だ。だが声の主、つまり動物本人(?)は、人間が言うような「ん」の発音はできないはず。つまりワンワンやニャンニャンなどという声は発していないのだ。
英語では小鳥は「ツィットまたはツィート」犬は「バウワウ」猫は「ミャウまたはミャオウ」などで、日本語に比べるとかなり原音に近い。

この違いは一体なんだろう?昔の日本人は、耳で聞いた音をそのまま伝えず、言いやすいようにアレンジしていたのかな?
たしかに日本人はものをアレンジすることに長けている。たとえば他のアジア諸国には、日本の商品の明らかなパクリ品(マンガやゲーム、お菓子のパッケージなど)がまかり通っていたりするが、もしかしたら日本にもそういう部分が多少なりともあって、ただそれが上手くアレンジを加えているためにオリジナルっぽくなっている・・・ということもあるのかもしれない。まぁ、あからさまなパクリではなく、デザインが似てる程度だろうけどね。
敗戦後、日本人がアメリカ文化を積極的に取り入れ、尚かつ日本の風土の中でそれに慣れ親しんできたのも、アレンジ上手な日本人ならではかも。

エンターテインメントの世界でも、海外のモノマネ名人はとにかくストレートに似せるが、日本ではたとえ似てなくても多少崩したほうがウケが良い。マンガやアニメも、シリアスな物は海外では人を写実的に描くことが多いが、日本は独自のデフォルメで発展してきた。 元をそのまま表現するかアレンジするか、すべては国民性ってやつかな。

話を元に戻すと、擬声語はなるべく音を正確に伝えるべきだと思うので、やはりブタの「ブーブー」は納得いかない。ネズミの「チュウ」もね。ネズミの声は英語では「チッチッ」とか「チーチー」とかいうけど、やっぱり英語のほうが正確に伝わる。

ただ擬態語(物事の状態をそれらしく表した言葉)は、反対に日本語の豊かさに軍配を上げたい。見た目を音で表現する手法は、日本人のそれは心情が含まれているからね・・・ていうか、単に英語の擬態語を知らないだけなんだけど。f(^_^;)

物が光ったときの「ピカッ」は、光(ひか)という言葉があったからこそ。物が浮かぶときの「フワフワ」は、浮(ふ)という言葉が。物が転がるときの「コロコロ」は、転(ころ)という言葉が。物が溶けたときの「トロトロ」は、溶(と)という言葉がそれぞれあったからこそだと思うのだが、まず最初に意味があって、そこから音が生まれているところに面白さを感じるなぁ。
by rukachas | 2005-03-04 23:23 | 言葉の話 | Comments(0)
♪ゆ~きやコンコ、ち~びく~ろさんぼ
スノーマン今夜から明日にかけて、関東甲信地方の広い範囲で大雪の恐れ・・・だそうだ。
仕事の帰り際、上司に「明日来れるの?」なんて言われてしまった。私はバイク通勤なので、あまり降り積もると通えないのだよ~。まぁたぶん大丈夫だとは思うけど、自動車の前でコケないように気をつけねば。(/д\)

子供の頃「雪の降る空を見上げると、グングンと天に昇っていくよう」と何かの本で読んで、実際に雪の降る日にやってみたが、白い空から灰色のホコリが降ってくるようにしか見えなくて、あまり綺麗じゃなかった。
降る雪が綺麗なのは夜の雪。しかも照明は下から上に照らさなきゃダメだ。これで見上げれば、夜空をバックに白い雪が降り注ぎ、自分が天に昇っていくように見えるはず。でもこの歳で夜に空見て突っ立ってたら通報されかねないので、やらないけどね。ヽ(´・`)ノ

ディズニーのアニメに白雪姫(原題も同じくSnow White)があるが、これは雪のように白く美しいお姫さま、という意味なのかな?でも原作のグリム童話はちょっと猟奇的な話だし、もしかしたら原作には「雪のように真っ白で冷淡な心」という意味もあったのかもしれない。

そういえば白雪姫は日本ではもともと「白雪姫と7人の小人たち」というタイトルだった。途中で差別だと非難されて「白雪姫」だけになったのかな?・・・なんて考えていたら、今日の読売新聞に「ちびくろ・さんぼ」の本が復刊されるというニュースが載っていた。
「ちびくろ・さんぼ」といえば、私らの世代には懐かしい童話だが、1988年に黒人差別だという批判が起きてから、ずっと絶版になっていた。それが来月17年ぶりに、瑞雲舎という出版社から刊行されるそうだ。

これは良いことだと思うよ。差別意識のないところから芽生えた物に、これは差別なんだとレッテルを貼るのは、それこそそれを蔑んでいる行為だからね。
子供の頃「ちびくろ・さんぼ」を読んだ私には、さんぼに対し差別心なんかこれっぽっちもなかった。むしろ好意さえわく話だ。
黒人への偏見を助長するという意見もあるかもしれないが、そんなことを言ったら外国映画に出てくるマヌケな日本人とか、ドラゴンボールに出てくる中国人とか、お笑いコントに出てくる付け鼻した外国人モドキとか、それらも問題ありってことになってしまうよ。これは全部フィクションなんだから。そう「ちびくろ・さんぼ」もね。(トラがバターになる自体フィクションだわなぁ)

これを切っ掛けとしてカルピスのマークとか、藤子不二雄さんのアニメ「ジャングル黒べえ」も復活してくれるとウレシイね。
なんか話が白から黒に行っちゃったな・・・おっ、外では雨が降ってきた。これがこれから雪に変わるんだね。明日は早めに家を出てノロノロ行こうっと。( ̄▽ ̄;)
by rukachas | 2005-03-03 23:25 | Comments(0)
せっかくIP電話なのに
接続図先週あたりからだろうか、うちから妹の家にかけた電話が繋がらなくなってしまった。
何度かけても出ないので不審に思ったオフクロが妹の携帯にかけたら、今度はすぐに出て、家の電話は鳴っていなかったと言われたらしい。私もオフクロからそれを聞いて首をひねってしまったが、しばらくして謎が解けた。
妹の家では最近プロバイダをSo-netからYahoo!BBに変えたらしいのだが、使っているのはもっぱら19歳になる長男(私の甥)だけなので、モデムの接続から配線まですべてその子にさせたらしい。どうも説明書通りの接続をしていないのが原因なようだ。

うちはネットはCATVのJ-COMだが、電話はYahoo!BBのサービスであるBBフォン(IP電話)だけに加入して、それを使っている。BBフォン同士だとタダでかけられ、相手がNTT回線でも全国一律3分7.5円なので、通常の電話料金よりもかなり得だからだ。BBフォンはYahoo!BBに標準で付属するサービスで、Yahoo!BBのユーザーはモデムに電話機を繋ぐだけでそのまま使える。・・・というか、電話線の無駄な分岐を防ぐためには、電話機をモデムに繋ぐのが当然だ。ところが甥は繋いでいなかった。

Yahoo!BBモデムに繋いだ電話機から電話をかけた場合、いったんYahoo!側のサーバで、相手方の電話がBBフォンであるか一般電話であるかをチェックする。相手がNTT回線もしくはBBフォン不可であれば、NTT回線に繋がることを知らせる「プププ」という3つの連続音が聞こえ、そしてトルルルル...と呼び出しが始まる。
相手がBBフォン通信可能(つまりYahoo!BBユーザーで、モデムの電源が入っている状態)であれば、BBフォン同士の無料通話になることを知らせる「プププ、プププ」という6つの連続音が聞こえ、そして呼び出しが始まる。
妹の家にかけたときも、向こうのモデムを検知してIP電話としての通信となるため、6つの連続音が聞こえる。そして向こうのモデムに繋がっている電話機の呼び出し音を鳴らすのだが、その電話機が繋がっていないのだから鳴るわけがない。

では甥は電話をどのように繋げているのかというと、壁のモジュラージャックから2分配機(スプリッターではない)で線を分け、片方には電話機を繋ぎ、もう一方の線を自分の部屋まで這わせ、モデムを繋げている。つまりモデムを自分のネット専用として使いたいらしいのだが、この配線が通信状態を悪くしているのに気がついていないようだ。
ノイズに弱いADSLの場合は、壁のモジュラージャックからモデムまでの電話線は極力短くし、あとはイーサなどのケーブルで延ばすのが基本だ。しかも単なる分配では、電話機を使うたびにモデム側にノイズが混入することもあるだろう。甥はネットが遅いだの不安定だのと愚痴をこぼすこともあったが、たぶんこの分配も一要因だろうね。

このことは妹を通じて甥に話したが、自分に絶対の自信があるのか、それとも単に意固地になっているのか、あまり変更する気はないようだ。ADSLを自分専用としていると、電話回線周りが全部自分のもののように思えてくるのかもしれない。せっかくYahoo!BBになったのにBBフォンを使わないのは、家族のためには勿体ない話なのだが・・・。

こちらからの電話が繋がらないのは困るが、対策はある。BBフォンは電話番号の頭に0000を付けると、強制的にNTT回線で繋がる。つまり今まで通り、向こうの電話機を鳴らすこともできるというわけ。ただしこの場合は3分7.5円ではなく、NTTの通常料金がかかってしまうけどね。(。・_・。)
by rukachas | 2005-03-02 23:45 | Net&Webの話 | Comments(0)
MacOS 9の活性ブラウザ「WaMCom 1.3.1」
c0039181_431570.jpgここを見ているのはほとんどPCを使っている方でしょうけど、今日はMac版ブラウザの話。しかもほとんど過去の遺産となったOS 9のブラウザ。Winユーザーの方には関係のない話でスマンです。(・д・)

私がサブマシンとして使っているiMac (SlotLoading)は、OSにMacOS 9.2を使っている。個人的にはMacOS 8.6が一番安定していたと思うが、ネット周りは若干OS 9に分があるようなので...。
現行のOS Xは純正ブラウザのSafariを始め、Internet Explorer(以下IE)、Netscape、iCab、Mozilla、Omni Web、CAMINO、Firefoxなど様々なブラウザを使うことができるが、旧OSであるOS 9以下ではIEとNetscapeとiCabくらいしか選択肢がない。
しかしNetscapeは新しめのバージョンだと古いマシンでは動作が重く、かといって古いバージョンだとCSSの表示に問題がある。iCabは最新版でもCSSに対応しきれておらず、文字化けも目立つ。そのためOS 9以下を使用している人には、未だにIEをメインブラウザにしている人が多い。だがMac版IEは2003年6月をもって、タブを実装することもバグを一掃することもないまま開発を終了してしまった。

Mac版のIEは表示が奇麗で文字も読みやすいので、私もずっとメインブラウザとして使ってきたのだが、持病ともいえる読み込みの遅さには常々悩まされていた。速度計測サイトではNetscapeの半分も出ないし、画像の多いページでは通信、表示ともに極端に遅くなり、カーソルがクルクルと回りながら数分間も待たされることもある。そして極めて不安定。フリーズするときは大抵IEを使っているときだ。

こんな不良優等生のIEに代わる良いOS 9用ブラウザはないかと探していたら、先日「WaMCom」というMozillaベースのブラウザを見つけた。Mozillaとは、Netscape Communicator 4.0のソースコードを基にした、mozilla.orgからリリースされているブラウザの名称。最近人気のFirefox (Windows版 & MacOS X版)もこのmozillaの亜種だ。
WaMComは、Mozilla1.3.1をベースに安定性の向上などの改良を加えたものだそうだ。リリースは2003年7月だが、OS 9版のMozillaブラウザだとこれが最新・・・というか最終。

以前Netscape 7を使った時は挙動があまりに重い、インライン変換ができない、文字化けが多いなどの理由で即刻アンインストールしたのだが、このWaMComは同じMozillaベースの中でもかなりイケる感じだ。私のG3/350MHzでは多少リンクのプルダウンにもたつきがあるが、気になるほどではない。それよりもIE並の表示性能(ちょっと劣るかな?)と、Netscape並の通信速度を得られたことが大きい。IEで悩まされていたカーソルグルグルの待ち状態もほとんどなくなった。

しかし難が無いわけではない。ツールバーのプルダウンメニューからサブフォルダの項目を選ぶ時に、真横→縦↓と動かさなければならない。つまりカーソルの斜め移動ができないのだ。ちょっとでもカーソルの先が項目から外れるとプルダウンが閉じてしまう。たしかWindowsもこんな感じの挙動だったと思うが、Macはカーソルが斜め移動か縦移動かを検知し、斜め移動の場合はカーソルが下の項目に移ってもプルダウンが変化しないようになっている。まぁツールバーだけの挙動なので問題はないけれど。

他にも使っているうちに使いづらい部分が見えてくるかもしれないが、3日ほど使ってみた感想としては、OS 9用のブラウザの中では最も使いやすいと思う。タブブラウザ、ポップアップ抑止、フォームやパスワードの自動保存、Javaスクリプトの制御など iCab的に使えるのも良いね。
MacOS 9以下のユーザーで、IEの遅さに不満な方にはぜひお勧めしたい。ヾ(*'-'*)

入手は、このページの【wamcom-131-macos9-20030723.sit】というのをダウンロード。起動したWaMCom 1.3.1でこのランゲージパックのページを開き、Japaneseをクリックすると自動で日本語パックインストール。その後はダイアログの指示に従えば日本語化完了。
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追記:
再起動した時点では日本語化されていないので、メニューバーの「Edit」→「Preference...」で初期設定ウインドウを出し、左側のカテゴリーから「Appearance」→「Languages/Content」をクリック。
「Installed language packs:」はJapaneseを、「Installed Content packs:」はJP Regionをそれぞれ選択する。
左側のカテゴリーから「Navigater」→「Languages」をクリックし、Add...ボタンを押してJapanese [ja]を欄に加え、一番上に持っていく。(複数の言語を持つウェブページで、日本語表記を優先させる場合)
「Default Character Coding」はJapaneseに。(私はJapanese (Shift_JIS)にしています)
これで再起動すれば、メニューバーも設定画面もすべて日本語表示になっているはず。
by rukachas | 2005-03-01 23:58 | Mac&Winの話 | Comments(2)