人気ブログランキング | 話題のタグを見る

文章だけのAngel Garden

文章だけのAngel Garden_c0039181_19134086.jpg
Copyright : fotoerich(Pixabayのフリー画像素材)

告知

先月初め、bloggerで始めたAngel Gardenが消滅してしまったとき、当ブログに「今後Angel Gardenは再開しません」と書いたんですが・・・
すみません、ちょっと訂正します。
「以前と同じAngel Gardenは再開しません」に訂正します。

というのも、せっかく書いた記事が無駄になるのが忍びなくて、文章だけは復活させたいと思ったからです。
画像判定のAIは美術作品を上手く理解できないようなので、だったら初めから画像を載せなければ良い、というのが結論。

文章だけの美術作品紹介ブログとして、ここ数週間少しずつ作り直していました。
ある程度読める状態になったので公開したいと思います。

以前のAngel Gardenはデッドリンク(リンク先が消えている状態)が多く、それに関する問い合わせも多かったので、新しいAngel Gardenでは現在も公開されている作品のみをご紹介しています。

美術好き・天使好きの方はちょっとした読み物としてお使いください。

文章だけの「Angel Garden」


# by rukachas | 2026-04-09 10:00 | Net&Webの話

子供の事故防止【ドラム式洗濯機】_c0039181_08033242.jpg
Copyright : tanrıca(Pixabayのフリー画像素材)

【ドラム式洗濯機に閉じ込められる事故に注意!】

海外で主流のドラム式洗濯機ですが、最近は日本でも利用者が増えており、現在の普及率は28%ほどだそうです。(我が家もドラム式洗濯機を使っています)

しかしそれに伴い、洗濯槽内に子供が閉じ込められて死亡するという事故が日本でも稀に発生しています。
ドラム式洗濯機はその構造上、水が漏れないよう密閉されており、そのため洗濯槽内に入って扉が閉じると窒息してしまうのです。

ドラム式洗濯機は扉が前面にあるので洗濯物を出し入れしやすいのが利点ですが、扉の位置が低いため小さな子供も容易に入ることができます。
とくに現在の機種はどれも洗濯槽や扉が大きいため、小学生でも入ることができてしまいます。
安全対策を施した機種もありますが、ほとんどの製品は中に閉じ込められてしまうと自力で出ることができません。

子供が洗濯槽に入らないよう、使っていないときは必ず扉を閉め、チャイルドロック機能やゴムバンドを掛けるなどの対策をとりましょう。
また、親の注意を理解できる年齢に達している子には、洗濯機の危険性をよく言い聞かせましょう。


参考:消費者庁ウェブサイト


# by rukachas | 2026-04-07 10:00 | 子供の事故防止

キッチンで行水

bath with a view

私は産まれてから2年間、両親とともに小さなアパートで暮らしていました。
そのアパートには風呂がなく、母親は私を連れて近所の銭湯に行っていました。

その頃日本ではツイストと呼ばれるダンスが流行っており、私は銭湯でツイストを踊って、客たちから「ツイスト坊や」と呼ばれていたそうです。(母親談)

アパートでは母親は私を台所の流し(シンク)で洗ったこともあったそうです。
もちろん2歳前の思い出なので私の記憶にはありません。
物心ついた頃にはすでに風呂のある家に住んでいました。

昔は苦学生が銭湯にも行けず、水しか出ない流しで体を洗っていた、なんていう苦労話もありましたが、現代はそういう理由ではないでしょう。
上の写真の子もべつに家に風呂がないわけではなく、たんなる夏の行水でしょうね。

幼児までならシンクが傷む心配もないだろうし、赤ん坊なら野菜と一緒に洗っても良さそう。
フレッシュな天使たちなので、シンクでの行水もどことなく幻想的に見えますね。


画像出典:bath with a view
Copyright : Luke Casey
(Flickrのシェア機能を使って表示しています)


# by rukachas | 2026-04-05 10:00 | 懐古の話

今日は何の日?「国際子どもの本の日」_c0039181_00382313.jpg

本日4月2日は「国際子どもの本の日」です。

ミュンヘン国際児童図書館の創設者で国際アンデルセン賞の第1回受賞者であるイエラ・レップマンの提唱により、スイスのバーゼルに本部を置く「国際児童図書評議会」(IBBY)が1967年に制定した記念日。

子供の本を通して国際理解を推進することが目的だそうです。
デンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen/1805-1875)の誕生日である4月2日にちなみ、この日となりました。

日本では国際児童図書評議会の日本支部である「日本国際児童図書評議会」(JBBY)がポスターとメッセージの日本語版を作成し、同会のウェブサイトで公開や各地の公共図書館への配布をおこなっています。


本といえば、インターネットやスマートフォンの普及により、子供たちが本を読む機会が減ったという話をよく聞きます。
もちろん子供だけでなく我々大人も、昔ほどは本を読まなくなっていますね。

媒体が何であれ、文字を読んで情景を思い浮かべる、または挿絵を見てそこから頭の中に情景を広げる、という作業は子供たちの脳の発育に大変有効です。
テレビ等の映像はそれはそれで楽しい娯楽ですが、小さいうちは絵本などの児童書からたくさんのことを学んでほしいですね。

もちろん本の種類がその子に合っていることと、親による読み聞かせや説明が重要であることは言うまでもありません。


参考:雑学ネタ帳 - 今日は何の日

# by rukachas | 2026-04-02 10:00 | 今日は何の日?

拝啓、神様...

拝啓、神様..._c0039181_14575158.jpg

もしどこかの宗教の教えにあるように、人間を作ったのが「神」であるとしたならば・・・
神はなんと素晴らしい作品を創り上げたのかと感嘆せざるを得ません。

膨らみと締まりを組み合わせた土台となる胴体、そこに接合する四肢と頭部。
四肢はものを操り、歩く走るなどの機能美をいかんなく発揮し、頭部は絶妙に配置された目や口などのパーツによって精神をも表現できる。

性別を二つに分け、それらが組み合って初めて子孫を残せるというアイデアも秀逸。
その道具もじつに面白い形をしている。
若干アワビやマツタケに似ているのは、海も山も一緒に作ったことによる混乱でしょうか?

全体像は左右対称。
揺らぎのあるバランスならではの妙。
ときに力強いエネルギーを放ち、ときに癒しとなる安らぎを放つその形。

大自然の風景にも劣らぬ美しさを持つ、まさに究極の芸術作品。
人間という素晴らしい作品をイチから創り上げた神の創造力には驚かされます。

ところで神様・・・
あなたはどんな姿をしているんですか?


# by rukachas | 2026-03-31 10:00 | 動植物の話