2005年 01月 13日
私はタバコを吸わないし、煙を吸いたいとも思わない。ところが職場には喫煙者が多く、喫煙場所からの煙が自然と漂ってきてしまう。これが苦しい。
タバコの煙は気体ではなく固体なんですが(つまり粒子)、廊下や部屋の中を通るうちに色んなものをくっ付けてくるのか、むせ返るほどの臭いでもう・・・。
私がタバコを初めて吸ったのは小学5年生のときでした。
親父がトイレか何かで立った時に、好奇心で灰皿の上のタバコに手を伸ばしたのが最初。
しかしそのあまりの不味さと臭さに、これは自分には合わないと悟り、興味も持たなくなりました。
今にして思えば、タバコを旨いとは思わない子供の頃にその味を知って良かったと思う。
しかしそのあまりの不味さと臭さに、これは自分には合わないと悟り、興味も持たなくなりました。
今にして思えば、タバコを旨いとは思わない子供の頃にその味を知って良かったと思う。
もし高校生になってから吸っていたら、旨いと感じて喫煙者になっていたかもしれない。
今の喫煙者はハッキリ言って立場的にキツイでしょうね。
今の喫煙者はハッキリ言って立場的にキツイでしょうね。
直接吸う害だけでなく間接喫煙による他人への害が実際にある以上、犯罪者とまではいかないまでも、他人を苦しめる人、というレッテルが貼られるわけですから。
ところがこんな時代であっても若い人を中心に喫煙者はまだまだ多いわけで、世界中で禁煙・嫌煙が叫ばれているこの時代に自らタバコ癖を付けるというのは自虐的じゃあないかなとも思うんですけどね。
JTももうタバコだけじゃなく色んな分野に手を伸ばしているんだから、そろそろタバコ販売をやめたほうがいいんじゃないだろうか。
ところがこんな時代であっても若い人を中心に喫煙者はまだまだ多いわけで、世界中で禁煙・嫌煙が叫ばれているこの時代に自らタバコ癖を付けるというのは自虐的じゃあないかなとも思うんですけどね。
JTももうタバコだけじゃなく色んな分野に手を伸ばしているんだから、そろそろタバコ販売をやめたほうがいいんじゃないだろうか。
あるいは販売しているタバコを少しずつ不味くするとかね。
吸えば吸うほど不味くなる、吸えば吸うほど吸いたくなくなる。
吸えば吸うほど不味くなる、吸えば吸うほど吸いたくなくなる。
こんなタバコばかりだったら、タバコを吸おうとする子供も減るんじゃないかな。
カッコツケの代償として寿命が短くなるタバコ。
つのだじろうの恐怖新聞みたいなもんか?(ちがうか...)
カッコツケの代償として寿命が短くなるタバコ。
つのだじろうの恐怖新聞みたいなもんか?(ちがうか...)
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by rukachas
| 2005-01-13 22:28
| モノの話
今夜テレビで「A.I.」やってたんだねぇ、あのスピルバーグの。

