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煙害

タバコ私はタバコを吸わないし、煙を吸いたいとも思わない。
ところが職場には喫煙者が多く、喫煙場所からの煙が自然と漂ってきてしまう。これが苦しい。
タバコの煙は気体ではなく固体なんですが(つまり粒子)、廊下や部屋の中を通るうちに色んなものをくっ付けてくるのか、むせ返るほどの臭いでもう・・・。

私がタバコを初めて吸ったのは小学5年生のときでした。
親父がトイレか何かで立った時に、好奇心で灰皿の上のタバコに手を伸ばしたのが最初。
しかしそのあまりの不味さと臭さに、これは自分には合わないと悟り、興味も持たなくなりました。
今にして思えば、タバコを旨いとは思わない子供の頃にその味を知って良かったと思う。
もし高校生になってから吸っていたら、旨いと感じて喫煙者になっていたかもしれない。

今の喫煙者はハッキリ言って立場的にキツイでしょうね。
直接吸う害だけでなく間接喫煙による他人への害が実際にある以上、犯罪者とまではいかないまでも、他人を苦しめる人、というレッテルが貼られるわけですから。
ところがこんな時代であっても若い人を中心に喫煙者はまだまだ多いわけで、世界中で禁煙・嫌煙が叫ばれているこの時代に自らタバコ癖を付けるというのは自虐的じゃあないかなとも思うんですけどね。

JTももうタバコだけじゃなく色んな分野に手を伸ばしているんだから、そろそろタバコ販売をやめたほうがいいんじゃないだろうか。
あるいは販売しているタバコを少しずつ不味くするとかね。
吸えば吸うほど不味くなる、吸えば吸うほど吸いたくなくなる。
こんなタバコばかりだったら、タバコを吸おうとする子供も減るんじゃないかな。

カッコツケの代償として寿命が短くなるタバコ。
つのだじろうの恐怖新聞みたいなもんか?(ちがうか...)


# by rukachas | 2005-01-13 22:28 | モノの話

A.I. 見たど~!

ハーレイ君今夜テレビで「A.I.」やってたんだねぇ、あのスピルバーグの。
前半見逃しちゃったよ~。
まぁ前にビデオで見たからいいんだけど、この映画はマジで泣けました。

最初はママに愛されていたデイビッドが新しい家族の登場とともに愛されなくなった。
捨てられても、それでも最後の最後までママを愛し、愛されたいと願った。
ママに愛されることだけをずっと夢見ていた。
母親が愛情を与えないというのは、男の子にとっては身を切られるよりもツライものです。

実はこのデイビッド役を演じたハーレイ・ジョエル・オスメント君て、私の5番目の甥っ子にそっくり。
丸顔で前髪そろえてて、眉がさがってて、目も鼻も似てるし、いやマジでびっくりするくらい。
だから余計にジーンときちゃった。

いやべつに甥っ子はママに嫌われてるわけじゃないですけどね。
ただ、ママが下の子(0歳)をあやしている時、このA.I.のデイビッドなみに悲しそうな顔をすることがあるんですよ。
母親は男の子のそんな気持ちも汲んでほしいと思う。

この歳になると涙もろくなってイカン。(TдT)


# by rukachas | 2005-01-12 23:48 | 映画の話

NHK専用ラジオ?

NHK専用ラジオ?_c0039181_3402944.jpg近所の雑貨店でふと目にとまったこのラジカセ型ラジオ。
500円だったのでつい買ってしまった。
一応FMも入るステレオラジオってことなんだけど、ど~もおかしい・・・っていうか、500円じゃこんなもんかぁ?

まずFMの感度がメチャ悪い。
ほとんどの局が入らないし、NHK-FMの浦和放送がかろうじて聴ける程度。(ナックファイブも少し)
NHK-FM浦和の送信所はうちからさほど離れていないから、他のラジオだとビンビンに入るんだけどねぇ。

さらにAMがひどい。
チューニングつまみをどこに合わせても常にNHKが鳴ってるというニュース強制ラジオだった。なんでやねん!\(*`∧´)/
バリコンは回ってるみたいだから調整が悪いのか設計がアホなのか。
店に返してこようかとも思ったが、500円だからまぁいいか...と、ちょっとテンション下がっちった。
しかも電池は単3を4本も使うし、ダイソーで100円ラジオ買ったほうが良かったかもしんないな。

いやね、ネットラジオで音楽ばかり聴いてると、たまに深夜放送のくだらないしゃべりを聞いてみたいなと思うときがあるんですよ。


# by rukachas | 2005-01-12 21:24 | 電気製品の話

とまぁこんな感じで私の初ブログのスタートなんですが、たしかに別なパソコンからも更新できたり簡単にデザインが変更できるのは、便利と言えばまぁ便利ですね。

去年の夏にあるメル友から「RUKAさんはブログやらないの?」と訊かれた時は正直なんのことやらさっぱり・・・。
たぶん何度か見てはいたんだろうけど、ブログという言葉が初耳でした。
その後いろいろ調べてみたら、なるほどこれは面白そう。
コミュニケーションの手段としては、確かに通常の日記や掲示板よりも利便性が高そうだ。

ただ少し懸念もあって、しばらく躊躇してました。
まず第一に、ダウンロードしないとログをパソコン内に残せないこと。
第二に、単に情報を橋渡しするだけの存在になるのではないかということ。
第三に、ブログ利用者でうちのテーマに共感する人は少ないのではないか?ということ。

ブログを設置することで結果的にL.O.S.へのお客さんが増えるならそれはそれで嬉しいのですが、設置した意味があったかどうかは今のところ疑問。

子供を扱ったサイトというと、少女だけ少年だけと好みが偏っていたり、教育者が子供不在で教育を語っていたり、親がただ子育てを語っていたり、子供をよく知らないものが理想を語っていたり、そういうのが大半ですから。

まぁここは雑記帳なので子供に固執することもないんですが、私の場合日々思うことの大半が子供のことなので、やっぱカテゴリとしては「子供」でしょうね。
「子供好き」というカテゴリは、ここにもなかったけれど。


# by rukachas | 2005-01-11 21:42 | Net&Webの話