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私の歴代Mac

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画像出典:_DSC1108
Copyright : Robin
(Flickrのシェア機能を使って表示しています)

私の中ではアップルと言えば林檎でも中古車販売店でもなく、アメリカのApple社のこと。
マックと言えばマクドナルドではなく、パソコンのMacのこと。
初めてMacOSに触れたときの感動は今でも忘れられません。(当時は漢字トークと呼ばれていました)

今回は自分のPC歴というか、今まで使ってきたパソコンをふと思い返してみました。
単なる思い出話なので、興味のない方はスルーしてくださいね。


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富士通 FM-New7

私が生まれて初めてパソコンを買ったのは高校生のとき。
富士通の「FM-7」という機種でした。(上の写真は後継機のFM-New7)
しかししばらくBASICを勉強した後、飽きて手放して(友人に売って)しまいました。

画像出典:File:FM-New7, May 2013.jpg
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その後私の興味はカメラ(写真撮影)に移り、PCとは縁のない生活を送っていましたが、再びパソコンに食指が動いたのが20代の終わり頃。
世界中がWindows95ブームに湧いていた頃です。

と言っても当時の私が欲しかったのはPC/AT互換機ではなく、Apple社のMacintoshでした。


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左:LC 630 右:7100/80AV

その頃、妹が「Macintosh LC 630」を使っていて、私もたまにいじらせてもらっていたんですが、その使いやすさと楽しさ、ときどきヘソを曲げる人間臭さが気に入り、私も買うなら絶対Macと思うようになりました。

つまり私が初めて使ったMacは「LC 630」だったんですが、その後すぐに「Power Macintosh 7100/80AV」という機種を購入し、それが私のMac1号機となりました。
主にデータ管理や音楽制作に使用していましたが、当時はネットがなくても十分楽しめました。

画像出典:
File:LC630.jpg
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File:Power Macintosh 7100-80 - front.jpg
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左:8600/250 右:G4 MDD

その後、1997年に購入したのが「Power Macintosh 8600/250」
この頃から本格的にインターネットをやり始めました。

しかしダイヤルアップ接続だったので1ページ表示するのにも数秒かかり、大きな画像だと1枚表示するのに数十秒から数分もかかるような状態でした。
今では考えられないかもしれませんが、ブラウザ(Netscape)もパソコンショップに行って買いました。

それからしばらくして、2002年に購入したのが「Power Mac G4 MDD」
日本でもネットが一般的に普及し、ブロードバンドが主流となって動画サイトも快適に見られるようになったので、私にとってはネットと共に歩んだマシンでした。

G4 MDDは私が最も長く使い続けたMacであり、そのあいだDELLのノートPCやデスクトップPCも使っていましたが、OSの使いやすさはやはりMacに分があり、古いとはいえ主作業はほとんどこのMacでした。

画像出典:
File:Power Macintosh 8600 250.jpg
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File:Apple PowerMac G4 M8570 MDD front.jpg
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左:iMac G3 333MHz 右:iMac G3 Slot Loading

2008年頃まで家族用として使っていたのがブラウン管式のiMac。
「iMac G3」のライムと「iMac G3 Slot Loading」のブルーベリー。
ネットブラウズやDVD鑑賞、甥っ子がゲームで遊ぶ程度なら十分な性能でした。

このうち右のiMacは今でも私の部屋の押し入れで眠っています。
いつかまた起動したいと思っているんですが・・・起動するかな?

画像出典:
File:Green iMac G3 (50347894067).jpg
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File:IMac G3 blueberry front.jpg
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2011年、メイン機だったPower Mac G4 MDDもとうとうお逝きになってしまい、さぁどうするかと思っていたところ一番上の甥がPCを買い換えるという話が・・・。
私は甥からSONYのデスクトップPC(VAIO)を貰い受け、しばらくそれを使っていました。
機種名は忘れましたが、OSはWindows 7でした。


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Mac miniのパッケージと本体
Copyright : RUKA

3年ほどWindowsオンリーでしたが、やっぱりMacが使いたくなり、2014年に「Mac mini」を購入。
小さいながらもその後7年間もメイン機として頑張ってくれました。

私は物持ちが良いので電化製品も長く使い続けるほうですが(実際はお金に余裕がないからですけどね)、このMac miniは未だに問題なく使えるので、かなりコスパの高い製品でした。


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MacBook Air (M1)のパッケージと本体
Copyright : RUKA

2022年、M1の「MacBook Air」を購入。
それまでもWindowsのノートPCは使っていましたが、MacBookはこれが初。
トラックパッドの使いやすさに驚きました。

最初のうちは機動的に使っていたんですが、その性能ゆえにすぐに卓上の作業、つまりクラムシェルモードでしか使わなくなり、だったらMac miniを買えば良かったんじゃないかとも思ったものです。
この間、中古のMacBook(2015)も購入しています。


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Mac mini (M4)のパッケージと本体
Copyright : RUKA

昨年は約10年ぶりに「Mac mini」を買い替えました。
私にとって10台目のMacで、初めてMacを買ってから30年目の節目に当たります。

最新Mac miniはボディがこれまでよりも小さくなり、チップがM4になってかなり性能アップ。
ただ、動画編集をしない私には性能的に宝の持ち腐れなのは確か。
でもしばらくはメインマシンとしてしっかり稼働してくれそうです。


以上、私の歴代Macのご紹介でしたが、じつは現在一番重宝しているのは3年前に中古で買ったMacBook Air 11インチ(Early 2015)だったりします。

# by rukachas | 2026-02-18 10:00 | Mac&Winの話

子供の事故防止【刃物】

子供の事故防止【刃物】_c0039181_18403740.jpg

【刃物を扱うときは気をつけて!】

家庭内には文具や調理器具など、怪我をする可能性のある道具がたくさんあります。
とくに子供が刃物を扱うことに関しては、親は十分に注意する必要があります。

『親が目を離していた隙に、2歳の子が野菜カッターで指を切った』
『子供がハサミを使用していて人差し指を切った。出血が止まらず病院を受診』
『7歳の子が彫刻刀でダンボールを切っていたところ、誤って指の動静脈及び神経を断裂。手術となった』
『親子で入浴中、4歳の子がカミソリを握ってしまい人差し指を切り、4針縫合』

刃物での怪我は傷が深いと後遺症が残ることもあります。
子供が幼いうちはナイフやハサミ、カッターなどの刃物の管理を徹底しましょう。

● 子供が刃物を勝手に使用しないよう、子供の手の届かないところに保管する。
● 親が使用した後はすぐに収納場所に片付ける。
● 収納場所の扉や引き出しにはロックを付けるなどの工夫をする。
● ベビーゲートなどを使い、キッチンに子供を入れないようにする。

ただし、ある程度の年齢に達してからは、刃物を正しく扱えるようになることも必要です。
小学生以上の子が刃物を扱う必要があるときは、正しい使用方法や危険性を教えたうえで、親の目の届く場所で使わせるようにしましょう。
また、兄弟姉妹がいる家庭では、上の子が刃物を使用しているときは下の子を近付かせないように注意しましょう。


参考:消費者庁ウェブサイト

画像出典:Masahito Oku
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# by rukachas | 2026-02-17 10:00 | 子供の事故防止

書籍「天使の名画」

書籍「天使の名画」_c0039181_12325827.jpg

私が持っている書籍のうちのひとつ。
天使が描かれている絵画を紹介・解説している書籍「"天使"の名画」
私の好きな天使や天使っぽい神々の絵がてんこ盛りの本です。

青幻舎から出版されている本で、お値段は約2,000円。
青幻舎のサイトから紹介文を引用しますと・・・

『神話から聖書まで「天使」図像の変遷をたどる
ダ・ヴィンチ、マネ、モローなど77作家の厳選の名画106点掲載!

著者は『絶世の美女』『猫の西洋絵画』など斬新な絵画論で人気の平松洋。
本書は、著者独自の視点により、これまでの天使本では語られることのなかった天使画の魅力を説き明かします。
「天使」はいかに描かれるようになったのか。
その変遷を学び、名画の美しさに酔いしれる、癒やしのビジュアルブックです。』

・・・だそうです。

表紙にウィリアム・アドルフ・ブグローのクピドを持ってくるなんてシャレてますね。
教会の壁画に描かれているような天使よりもこういった天使のほうが目を引きます。

ページを開いて写真を撮ってご紹介と思ったんですが、オフィシャルサイトで10枚もの写真が掲載されているのでそちらを見てもらったほうが早いですね。

【青幻舎のサイトより『「天使」の名画』の紹介ページ】
https://www.seigensha.com/books/978-4-86152-474-5/

私と同じ天使好きの方にオススメの本です。


# by rukachas | 2026-02-16 10:00 | モノの話

山下ヴィーナス

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Copyright : RUKA

この写真は今から40年以上も前、まだ十代だった私が横浜の山下公園で撮影した写真。
私が最も好きな花であるパンジーの花壇に美しい裸婦像が設置されていました。
足下に大きな貝殻があるのでヴィーナス像でしょうね。

世界のヴィーナス像にはこのように腕を上にあげているものも何体か存在しますが、これは有名な作品のレプリカではなく、ガーデン・オーナメントとして量産されたものかもしれません。

それにしてもこのポーズ、このスタイル、この表情。
まさにヴィーナスの目覚めを思わせる非常に美しい作品です。
心なしか周りのパンジーたちもうっとり見つめているように見えます。

余談ですが、奥にはこちらに向かってカメラを構えている人も写っています。
ということはこの人の撮影した写真には、若かりし頃の私が写っているんですね。
う〜ん、見てみたい気もします。

画像を拡大すると見える黄色い斑点はフィルムに付いたカビです。
あれから長い年月が経ったのだと、つくづく感じさせられます。

でも何十年経とうとも何百年経とうとも、そこに写るヴィーナスが美しいことに変わりはありません。
もし時代とともに変わるものがあるとすれば、それは美とどう向き合うかという、人々の意識でしょうね。


# by rukachas | 2026-02-15 10:00 | 懐古の話

子供の事故防止【浴槽】

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【浴槽で溺れる事故に注意!】

子供との入浴は楽しいものですが、ちょっとした油断が事故に繋がります。
東京消防庁の緊急搬送データによると、乳幼児が溺れた事故の約9割は風呂場の浴槽で起こっているそうです。

『親が2歳の子と入浴。水深20cmほどの浴槽に子供を立たせていたが、洗髪のため目を離した隙に倒れ、うつぶせになって溺れていた』
『兄2人と入浴していた3歳の子が急に沈んで溺れた。子供たちが親を呼んで浴槽から引き上げたが、顔面蒼白のため救急要請』
『親が1歳の子と入浴。子供を浴槽に立たせ、洗濯物の処理のため子供から離れて約20秒後に戻ると、子供が湯船にうつぶせで浮かんでいた』

などの事例があります。

乳幼児は体に対して頭が大きく、浴槽に頭から落ちると自分では起き上がれません。
大人が洗髪などで目を放したわずかな隙にも事故は起こります。
小さな子供をお風呂に入れているときは決して目を離さないようにしましょう。

また、ある程度の年齢になるとゴーグルやシュノーケル等を付けて潜水ごっこをすることがありますが、この場合も事故防止のためひとりにしない、目を離さないということが大切です。

水位が浅いと安心してしまいがちですが、子供は遊びの行動が思わぬ事故に繋がることがあります。
たとえ小学生であっても入浴中は注意を怠らないようにしましょう。

また、家庭内で溺れる事故は入浴時だけでなく、水やお湯を溜めっぱなしにしておいた浴槽、洗面台、流し台、蓋を閉めていない洗濯機などでも起きています。

夏になればお子さんが行水をすることもあると思いますが、わずかな水でも安心はせず、十分に注意してください。


参考:消費者庁ウェブサイト


# by rukachas | 2026-02-14 10:00 | 子供の事故防止