子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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タグ:子供好き ( 50 ) タグの人気記事
天使たちの癒しのお尻
天使といえば特徴は背中にある翼。
でもその翼の下、お尻だって見てほしい。

インテリアグッズの天使像は、多くの場合股間を隠しています。
しかしお尻を隠しているものは非常に少ない。

それは、赤ん坊のようなデフォルメの天使像にとって、お尻はその愛らしさを表現するのに欠かすことのできない部位だから。
森永の昔のエンゼルマークが後ろ向きだったのも、たぶんそれが理由でしょう。

私の部屋にある天使の置物をクルッと反転させて、背中のほうから見てみました。
どの子もみんな、キュートなお尻でした。ω

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双子の天使、フェリペ君とファニート君。
クルッと後ろを向かせてみると・・・

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お尻はこんなでした。
ファニート君はお尻にAという刻印がありました。

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下がお皿になっている小物入れ。
口に指をあてて「シーッ」とやっているこの天使君のお尻は・・・

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腰にえくぼがありました。
Cという刻印があるのは、ポーズ違いの商品の3番目ってことですね。

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これも小物入れ。
花びらの上でスヤスヤ眠る天使君を後ろから見ると・・・

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こんなにキュートな寝姿でした。

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体育座りしている小さな天使。
向かって左のAちゃんは・・・

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こんな感じのお尻。
こんなオマケみたいな置物でも、よく見るとちゃんと腰えくぼがあるんですね。

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ヴァイオリン弾きのリンちゃんは・・・

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台座(コラム)の隅に腰掛けた状態。
女の子らしい優しいお尻してますね。

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ハープ弾きのハーちゃんは・・・

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立ちポーズでふんばってます。
ちょっと筋肉質かな?ふくらはぎも立派!

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キスポーズのこの天使君のお尻は・・・

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ほとんど隠れていました。

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キャンディー入れとして使っている天使のレオ君をクルッと後ろ向きにすると・・・

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けっこう男の子らしい勇壮な立ち姿でした。

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ついでに、天使ではないですがテーブルライトのP君の後姿もご紹介しときましょう。

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意外とぷりぷりでした、風呂上りのおっさん。(´ω`)
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by rukachas | 2013-03-15 21:54 | モノの話 | Comments(0)
観葉植物ならぬ触葉植物
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多肉植物の中でもベンケイソウ科の多肉は見た目の可愛さで人気です。
左がベンケイソウ科パキフィツム属の、通称「星美人」
右がベンケイソウ科クラッスラ属の、通称「火祭りの光」。

形がカワイイですね。夏になるともう少し柔らかくなるのかな?
左はまるで子供の耳のようだし、右は子供の舌のよう。(^o^)
他の多肉も足の小指に見えたり、唇に見えたり、アレに見えたりコレに見えたり。

子供はいないけど子供に触りたいと思っている人、多肉植物でも触って心癒しましょう。
ただし弄りすぎて傷めないように。たまに優しく触ってあげる程度が愛情。

ん?それなら人形のほうがイイ?
いや違うんだなぁ~、人形は生きてないでしょう?

でも植物は生きている。毎日少しずつ形を変えている。
その成長過程で、人間の子供を思わせる姿を見せてくれる。

うっとり眺めるも良し!ぷにぷに触るも良し!
我が家のチビッコ多肉たちは今日も元気です。( ´▽`)
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by rukachas | 2013-03-07 20:40 | 動植物の話 | Comments(0)
天使の置物いろいろ
c0039181_11353711.jpgファンタジックな物語に欠かせない、世界中で好まれている架空のキャラ、それが天使と妖精。

天使はキリスト教やユダヤ教などの神話に登場する神の使いで、そもそもは大人の姿で描かれていましたが、近世以降は子供の姿として伝わり、その愛らしさから幅広い層に慕われるようになりました。
翼のあるヤンチャな男の子というイメージがありますが、体型的には赤ん坊に近いですね。

妖精はヨーロッパの童話、寓話に登場するキャラですが、実際にいると信じている人も多く、数々の伝説も残っています。アイスランドでは妖精について学ぶためのスクールもあるそうです。
妖精の種族には様々あるようで、よく知られているのは背中に昆虫のような羽を持つ細身の少女。
実際の性別はよくわかりませんが、思春期前後の少女の姿として描かれていることが多いようです。

これら天使や妖精は、インテリアグッズとしてもお馴染みのテーマ。
しかし私は妖精グッズはほとんど欲しいと思わないので、いつも天使グッズばかり買っています。
部屋にティーンの少女がいるよりも小さな幼児がいたほうが癒されるし、虫の羽よりも鳥の羽のほうが見た目に優雅ですからね。

さて、天使といえば絵画ではスッポンポンで描かれることが多いのですが、室内装飾品では大事なところが隠れているものが多くなります。当然性別がイマイチわかりません。
神の使いである天使の性別を詮索することなど野暮なことかもしれませんが、名前を付けるときに迷うんですよねぇ。

まだ数はそんなにありませんが、私が持っている天使の置物をひとつひとつ撮影してみました。

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音楽の天使、ハープ担当のハーちゃん。

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音楽の天使、ドラム担当のラムちゃん。

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音楽の天使、バイオリン担当のリンちゃん。

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いねむり天使たち。ふたりとも音楽を聴きながら心地よい居眠り。

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シェル・エンジェル。演奏も眠りもジャマしちゃダメだよ、シーッ!

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ローズ・エンジェル。この子は音楽を聴きながら何かをひらめいたようです。

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ミニ天使、エーちゃん。やさしい子。

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ミニ天使、ビーちゃん。聡明な子。

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ミニ天使、シーちゃん。ヤンチャな子。

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ミニ天使、ディーちゃん。明るい子。

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スリーピング・エンジェル。ちょっと太めな天使が花びらの上でスヤスヤ。

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フレアー・エンジェル。レオ君。一番のハンサムボーイ!

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キッス・エンジェル。置き方を工夫してみたいオブジェです。

(上記の名前は私が勝手に付けたものです、商品名じゃありません)
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by rukachas | 2013-02-07 00:07 | モノの話 | Comments(0)
「The Light of Smile 笑顔の灯り」終了!
The Light of Smile 笑顔の灯り最初は手探り、次第に形を成し、やがて成熟し、あとは惰性で、最後はあっさりと・・・。

先月25日、私のサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」を完全終了し、約14年間の歴史に幕を下ろした。

1999年5月、子供たちと親と子供好きのために交流の場を作ろうと始めた個人サイト。
子供に興味がない人や偏見を持つ人には勘違いされることもあったが、それなりに有意義な交流ができたし、伝わるものはあったと思う。

このブログのプロフィール欄にも書いている台詞だが、
『世界中の人を子供好きにしたい!児童虐待や少年犯罪の無い世界にしたい!子供の姿に日々感動!子供の笑顔はこの世を平和にする至高の灯り・・・』
この気持ちはこれからも変わらないし、誰もが持ち続けるべき感情だと思う。

子育てはするが、子供優先に考えぬ人。
愛らしき子供の姿を評価せず、嫌悪する人。
逆に嗜好品として好きになっているだけの人。
そんな人は多いが、大人の役目は子供のためを考え行動すること。これに尽きる。

「The Light of Smile 笑顔の灯り」は終了したが、子供好きのRUKAはこれからも健在。
今後はブログを中心として、引き続き全国の子供好きさんたちと交流していこうと思う。
これからもヨロシク!(*^ー゚)v
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by rukachas | 2013-02-04 23:56 | 子供の話 | Comments(0)
天使の置物 その2
c0039181_2311254.jpg目を閉じてちょっと前かがみに顔を突き出している天使像です。
今週ネットで見つけて即購入したんですが、購入手続きをしたとたんに売り切れ表示になったので、その店での最後のひとつだったようです。これも売れ筋商品かな?

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このあいだ紹介した飴入れにしている天使像は顔がとても可愛い子でしたが(該当記事)、この子は顔はそれほどでもないですね。
その代わりお腹と腰のラインが愛らしくて、どちらかと言うとこっちのほうが天使像らしいかな。

顔が大きめに作られているものが多い中でこれは4.5頭身くらいだし、幼児として見ればリアルです。しかし安価な置物なので作りはそれなりで、形も塗りも結構粗が目立ちます。近くで見ればですけどね。

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じつはこれは別な天使像とペアになっていて(セットではなく単体販売)向かい合わせて並べた時にちょうどキスをしようとしている天使、ほっぺたを差し出している天使という構図になります。
髪型と顔の向きが違う程度で体つきは一緒なので、私は2体もいらないなと、この子だけ買いました。1体だと顔を突き出している意味がちょっと伝わりにくいですね。

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お尻のところでハートの形をした何かを持っています。もうひとりの天使へのプレゼントでしょうか?

ポリレジンという素材で作られたこれらのオブジェは、ガーデン・オーナメントと呼ばれるガーデニング用の装飾品のひとつで、草花と一緒に庭を飾り立てるためのものです。

室内の観葉植物と一緒に飾っても絵になるので、興味のある方は買ってみてはいかがでしょう。
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by rukachas | 2013-01-14 23:26 | モノの話 | Comments(0)
天使の置物 その1
c0039181_20272076.jpg先月、年末の大掃除を兼ねて部屋の中を整理整頓しました。「捨てるものを捨てなければ入るものも入らんのだよ!」という昔のMSシュレッダーのCMのセリフをつぶやきながら、部屋に溜まったかつてのコレクション(ビデオテープやらCDやら色々)を大量に処分。

掃除ついでに家具や柱のキズ、壁の汚れを自分で修復するなど、年末年始に休暇が取れない忙しい中での少しずつの作業でしたが、通販でインテリアグッズを取り寄せたりしながらそれなりに楽しくできました。

年が明けて1週間、ようやくホッと一息つける日ができたとき、自分の思い通りに模様替えした部屋は癒しの空間としてシッカリ機能していました。
仕事から帰ったらおニューのソファーにドッカと座り、インテリアライトの照明の中で温かいコーヒーを飲む。並んだ観葉植物は暖房で部屋が温かくなるにつれ背を伸ばし、私の帰りを待ちわびていたかのよう。

そんなリラックス効果をさらに高めてくれるのが、目の届くところに置いた天使の置物。部屋をゴチャゴチャさせたくはないのでそんなに数はありませんが、たまに眺めて癒されてます。

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この天使はずいぶん前に近所の雑貨屋で買ったものですが(今はその店はありません)、ネットで検索しても同じものが見つからないのでそんなに出回ってはいないのかも。
ハープのハーちゃん、太鼓(ドラム)のラムちゃん、ヴァイオリンのリンちゃんの3個セット。(名前は私が勝手に付けました)

この子たち、天使の置物の中でもかなり顔の良いタイプだと思います。
3人とも女の子っぽいですね。まぁ股間が隠れているのでホントのところはわかりませんが、女の子ってことにしときましょう。

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これも4個セットで売っていた天使のミニ置物。色塗りしていない真っ白タイプ。
目の玉まで真っ白なので見様によってはちょっと不気味ですが、2.5頭身のデフォルメが可愛いし、ポーズもコミカルで部屋が和みます。
AからDまでのアルファベットが小さく刻印してあるので、私は左からエーちゃん、ビーちゃん、シーちゃん、ディーちゃんと呼んでます。

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個人的にはシーちゃんがお気に入り。
オムツのCMみたいなお尻がキュート!

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これは庭や玄関先に飾るガーデニング用ですが、フレアーエンジェルと題された置物。服をたくし上げて器のようにしているので、私はそこに飴を入れてます。
なにしろこの子は顔が癒し系で、この顔だけで購入を決めたほど。ガーデニング用の彫像の中にはカラダは天使なのに顔はおっさんというのも少なくないんですが、この子はマジで子供らしいイイ顔してます。

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軽く閉じたまぶた、ふっくらしたほっぺ、厚めの唇は菩薩様を思わせ、崇高な雰囲気さえ感じます。
宗教違うけどね。

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よく見たら右の鳥のくちばし折れてるやん!( ̄□ ̄;)!!
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by rukachas | 2013-01-09 23:49 | モノの話 | Comments(0)
40型の液晶テレビ
c0039181_2038088.jpg「いや、マジで新しいテレビいらないし~」
ほんの1ヶ月前まではそう思っていたが、PCのモニタとしても使えるなら便利かなと、オンラインショップで自分用に1台買ってみた。
機種は東芝のレグザB3、画面サイズは40型。5万円ほどで買える安価な機種だが、結構売れ筋の商品らしい。
うちの居間には同じレグザのZ1 42型があるので、画質や操作感などを比べてみた。

Z1は2年前の機種とはいえさすがレグザの上位シリーズ(最上位ではない)、画質はかなり良い。
対するB3はZ1と同じくLEDバックライトを採用し、倍速モーションクリアも搭載しているが、地デジ映像のディテールがちょっとノイジーな気もするし、画質面ではZ1には及ばない。これは液晶パネルの差だろうか?それともチューナーの差かな?

だがこれはZ1と見比べての感想であり、B3も同じ価格帯の他の機種と比べれば十分高画質だと思う。現在5万円前後で買えることを考えれば、コストパフォーマンスはかなり高い。
チューナーをひとつしか搭載していないのでHDDを接続しても裏番組録画はできないし、音もそれほど良くはない。ボディやスタンドもどこか安っぽさがある。だが基本的な機能とそこそこの性能は押さえており、私は十分満足できた。
描画の遅延を抑えたPCモードがあるので、PCモニタとしても使っている。

私はPCに向かう時間は非常に多いが、テレビを見る時間は非常に少ない。このブログにも過去何度か「最近のテレビはつまらない」「すっかり見なくなった」と書いていたが、それはテレビ番組のことであり、テレビという家電そのものに興味がないわけではない。
ニュースをたまに見る程度なら今までどおり14型のブラウン管式でかまわないが、せっかく大型の液晶テレビに替えたのだから、今後はテレビ番組を見る機会も多少は増えるだろう。

とは言え、いくら映像が綺麗でもつまらない番組を見ようとは思わない。私が今回このテレビを買ったのは、昔のビデオやDVDを鑑賞するため。
すっかり見慣れたはずのファミリービデオ(甥っ子の映像)や、数年前に買ったジュニアアイドルのDVDも、やはりこれだけ大画面だと新鮮な気持ちで見ることができた。

しかし大画面になればなるほど目立ってくるのが元のソースの情報量の低さ。アナログのビデオテープもデジタルのDVDもどちらも低解像度の480i。それを拡大表示するのだから全体的にぼやけてしまうし、動きの激しいシーンでは細かなノイズも多い。
小さな画面では見えなかった粗が、大画面ではそれなりに目立つ。

しかしPCモニタ並みの解像度を持つ今の液晶テレビは、昔のブラウン管式の大画面テレビ(36型まで?)や昔のプロジェクションテレビに比べれば画質はずっと良い。
昔のテレビは大画面でも解像度はそのままだったから、大きくなるほどドットが目立っていた。インターレースゆえの走査線のチラツキも目障りだった。今の液晶テレビは解像度が高いので、拡大表示してもドットが目立つことはない。
テレビを買うと地デジやらブルーレイやら高解像度の映像ばかりを表示したくなるが、過去のメディアを鑑賞するのにも今のテレビのほうが適している。

ブルーレイディスクは映画や音楽に関しては少しずつDVDから移行しているようだが、まだまだ普及したとは言い難いし、子供向けや子供モデル(とくに男の子)の作品はほとんどが未だにDVDのみの発売。
子供の緻密な肌ほど高画質な記録が求められるが、携帯電話でもHD動画が撮れるこの時代にプロの作品がDVDのみというのは少し残念。やはり製造コストの関係だろうか?

余談だが、私のデスクトップPCはちょっと古くて、NVidia GeForce4 Ti 4200というグラフィックボードを使っている。このグラボ、仕様書ではデジタル出力の最大解像度が1600×1200と出ていたのでフルHDでの表示は無理と思っていたのだが、繋いでみたらちゃんと1920×1080のフルHDで出力できたのでこれはラッキー。Dot by Dot表示で文字もクッキリ。
レグザB3は液晶がノングレア(非光沢)なので、PCモニタとして使うならZ1よりも良さそうだ。
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by rukachas | 2012-11-03 20:42 | 電気製品の話 | Comments(0)
私のサイトの交流ツール
メッセージ送信初期のウェブサイトは、読み手と書き手がメッセージを交わす手段といえばどこもEメールや掲示板が主流だった。
だが今やブログ、Twitter、Facebook、SkypeやLINEなどのコミュニケーションツールが充実し、ウェブでメッセージを交わす手段はいくらでもある。

私のサイトにもそういったものはたくさんあるのだが、ゴチャゴチャしていて自分でもその存在をつい忘れることもあるので、備忘録的な意味も含め、私にメッセージを送ることができるコンテンツを書き並べてみた。

【Eメール】

ruka_rukachas@ybb.ne.jp
私が公私共に最も多くメッセージを交わしているのがメール。現在も多種多様な話題をマン・ツー・マンでやり取りしている。


【ブログ】

RUKAの雑記ノート
exciteブログを使った私のメインブログ。つまりココ。主にちょっとお堅い感じのコラムなどを書いている。コメント欄で私にコメントできる。

チラシの余白...
Amebaブログを使った私のサブブログ。主に他愛もないできごとやサイトの更新状況などを書いている。コメント欄で私にコメントできる。

メンバーブログ(非公開)
「子供画像掲示板」のメンバーのみが利用できるブログ。日本と海外のジュニアモデル、子供が出演した映画やテレビ番組、各地のイベント等を紹介している。メンバーは新規投稿でき、コメント欄で返信もできる。


【SNS】

Twitter
私のTwitterアカウント。どうでもよい独り言や埼玉県警からの防犯情報をつぶやいている。ログインしなくても見れるが、ログインすれば私に返信やダイレクトメッセージが送れる。

Google+
サイトの各ページや子供画像をサンプル程度に紹介している。一般公開しているのでログインしなくても見れるが、ログインすれば私にメッセージが送れる。

Facebook
Twitterとの同時投稿と、たまに画像の紹介などをしている。Facebookの仕様上ログインしないとまったく見れない。ログインすれば私にメッセージが送れる。


【掲示板】

子供画像掲示板(URLは非公開)
「The Light of Smile 笑顔の灯り」の画像掲示板。URLはメンバー以外には非公開。私へのメッセージに限らず、子供について幅広く語り合うためのコミュニティ。

子供画像掲示板のサンプル
「子供画像掲示板」から投稿機能を削除したサンプルページ。
利用申請フォームとテーマリクエストフォームで私にメッセージが送れる。

みんなの掲示板
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のメイン掲示板。一時期大いに活躍したが今はあまり使われていない。誰でもノンジャンルで投稿できる。画像の添付も可能。

ゲストブック
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のゲストブック。L.O.S.を見た人がその感想を書き記す宿帳のようなもの。会話する場ではないが、私から一言レスが付く。

お絵かき掲示板
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のサブ掲示板。本来は自分で描いた絵を展示する場だが、通常の掲示板と同じようにメッセージのやり取りにも使える。


【チャット】

Skype
本来は無料音声通話のサービスだが、私は文字チャットに使っている。本家Skypeのソフトが重かったりチャットしかしないという人は imo を使ってみよう。imoからSkypeにログインすれば快適なチャットができる。各種スマートフォン用アプリもある。

人工無脳 あかりちゃん
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のCGIチャット。あかりちゃんという架空のロボットと会話するお遊びコンテンツだが、普通のチャットとして利用者同士が会話することも可能。


【その他】

天使の質問箱
「The Light of Smile 笑顔の灯り」のコンテンツ。読者は新規投稿のみで返信はできないが、投稿すると私を始めとした数人のコメンテーターからレスが付く。(質問への返答という形で)

いまのところはこんなもん。
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by rukachas | 2012-10-21 21:44 | Net&Webの話 | Comments(0)
世界中が子供好きに...
仲良し親子読売新聞の地域版、香川県のニュース5月3日の記事によると、子供に無関心な親が前年度よりも2割以上増え、過去最多となったそうだ。
いわゆる「ネグレクト」と呼ばれる親の増加。

----- 以下引用 -----
2010年度に県が認知した児童虐待の件数は588件で、前年度を19件上回って過去最多となったことが県のまとめでわかった。特に「ネグレクト」(育児放棄)が前年度比で2割以上増え、前年度から減った「身体的虐待」を初めて超えた。児童虐待への関心の高まりによって表面化したケースも多いとみられ、県は「虐待が疑われる場合には、すぐに連絡してほしい」と呼びかけている。
----- ここまで引用 -----

子供に関心が無いのなら、あるいは子供を愛することができないのなら、なぜ子供を作るのか?
それは、結婚して一般的な家庭を持つことで自分が幸せになるという、そもそもの目的が自分本位だから。

愛より恋を重んじ、恋の延長として結婚に憧れ、そして結婚後そのまた延長で子供をもうける。(結婚前に子供を作る人もいるが)
もともと受け身である恋ばかりしてきた人だから、目の前の子供を愛することができない、だから虐める、または無関心になる、ということだろう。

子供の嫌がることをしない。(正しい躾など、その子の為になることは別)
子供の記憶に楽しい思い出を残す。
自分よりも子供を優先して生きる。
これらができないなら親になるべきではないし、なったとしても正しい子育てなどできるはずがない。

以前ネットで読んだ記事だが、8ヶ月の子を持つある女性の書き込みで『出産してからたくさんの友達ができたのに、話題のほとんどが子供のことでうんざり』という悩みが掲載されていた。
身内と話す時も他人と話すときも子供の話題が尽きない私からすれば「子供の話って面白いじゃん!なんでうんざりなの?」と不思議でならない。

自分の育児の枠から意識を広げないからうんざりしてしまうわけで、いったん広げてみれば、子育て・しつけ、児童教育、小児医療、生物としての子供、芸術作品としての子供、子供の姿、子供の心理、子供のイメージ、子供の世界、子供の文化、少年犯罪、子供と大人の線引き、子供タレント、子役、モデル、子供服、オモチャ、子供向け商品、子供の癖、仕草、声・・・

ハッキリ言って、子供ほど様々な観点から見ることができるテーマはない。話題が尽きるはずがない。無関心でいられるわけがない。
この女性も、もし子供のころから子供好きであったなら、出産後こんなことで悩むことはなかったかもしれない。
日々育つ我が子の成長とともに、自分の周りが子供一色になるのは幸せなことだ。

世の中に子供好きを名乗る人は多いが、そのほとんどは子供という計り知れないテーマのほんの一部だけを捉えて、自分の好みに当てはめているだけ。
ちょうどネコ好きやイヌ好きのように、自分の好み以外の動物を虐めはしないが、関心もないといった状態。
そんな人が結婚し子供を持ち、日々の子育てが自分の理想からズレていったらどうなるだろうか。まさにペット感覚で「こんなのいらない!」となったり、イライラしたり、無関心になってしまう。

結婚して子供を持つと、他人の子よりも自分の子をより強く愛すべしという使命のようなものを持たされるわけだが、それが良い方向へ作用する性質の人間だけが、親になるべきではないかと思う。

よく、ネグレクトになる人は夫婦関係に問題があることが多いとか、妻に対する旦那の愛情不足が子供への虐待や無関心に繋がることがあると言われているが、それはまるで子供が「A君がボクのこと虐めたからボクはB君を虐めた」と言っているようなもの。
そのような言い訳がまかり通るのも、日本がまだ完全な子供好き社会になっていない表れだろう。
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by rukachas | 2011-05-14 16:20 | 子供の話 | Comments(0)
子供のための「子供好き」
子供好きネットで子役や子供タレントの名前を検索すると、オフィシャルサイトとともにファンサイトやファンによる情報掲示板が見つかることがある。
しかしその内容は、子供への愛情を語っていると言うよりは、特定の子に対しての自分の好みを語っているものがほとんどで、真の意味での「子供好き」である人はあまり見受けられない。

私も子供に関するサイトを作っている以上他人事ではないのだが、世間には「子供好き」と「子供を嗜好として好んでいる人」の違いがきちんと浸透しているとはまだまだ言い難い。
それは、子供好きであるべき教師や保育士の中に児童に被害を与える者がいたり、本来愛らしいものとして扱うべき子供の姿をワイセツ物として扱う者がいたり、児童虐待や子供への無関心が当たり前のように起こるなど、もはや子供大好きと言っているのは児童性愛者だけであるかのような誤解があるからかもしれない。

真面目に子育てをしている人や、真面目に教師や保育士を目指している人がおかしな誤解を受けぬよう、「子供好き」と「子供を嗜好として好んでいる人」の違いはハッキリさせておくべきだろう。
もしかしたら「自分はどっちなんだろう?」と、自分自身でさえわからない人がいるかもしれない。

そこで、両者の違いを箇条書きで書き並べてみることにした。

私は「子供を思いやり、子供を大切にし、子供にために尽くす人」を、便宜上「子供好き」と呼んでいる。それは親であれ独身であれ、自分の子に対してであれ他人の子に対してであれ同じこと。「子供好き」とはこういう意味だと理解していただきたい。

かたや「子供を嗜好として好んでいる人」とは、仮にだが「児童嗜好」という言葉に置き換えることができる。子供を自分本意な理由(たとえば性的な嗜好)によって好きになっている人のこと。一般的には少年愛や少女愛も、性対象としての意識が強い場合はこれに含まれる。


○ 子供を愛する大人は「子供好き」
● 子供に恋する大人は「児童嗜好」

○ 自分よりも子供のためを思って行動するのが「子供好き」
● 自分のために子供と接するのが「児童嗜好」

○ 子供の姿を見て可愛らしく微笑ましく感じるのは「子供好き」
● ワイセツなイメージと結びつけて考えるのは「児童嗜好」

○ 子供の年齢や性別、境遇などによって愛情に差が生じないのが「子供好き」
● 年齢や性別などによって愛情に差があるのが「児童嗜好」

○ その子のためになることであれば、厳しく叱ることもできるのが「子供好き」
● 好みの子から嫌われることを恐れ、ご機嫌取りばかりになるのが「児童嗜好」

○ 子供に関する事柄全般に興味を示すのが「子供好き」
● 好みに基づいた事柄にしか興味を示さないのが「児童嗜好」

○ 基本的にどのような子であっても嫌うことがないのが「子供好き」
● 好みの子以外を嫌うこともあるのが「児童嗜好」

○ 子供との交流はすなわち親との交流であるのが「子供好き」
● 子供のとの交流において親を意識しないのが「児童嗜好」


以上、ざっと思いつくままに簡単に書いてみたが、これは両者の違いを述べただけであって少年愛少女愛を否定しているわけではない。
好きという感情はひとつに限定できるものではないし、人に迷惑をかけないのならどのような嗜好も問題はない。虐待する親よりはずっと良い。

ただ「子供に献身的な愛情を注ぐ大人」と「子供を恋人的な感覚で好きになる大人」との違いを子供を取り巻く現場がキチンと把握できていないと、子供がトラブルに巻き込まれることさえあるだろう。

イルカを食べたがる「イルカ好き」にイルカの世話を任せる水族館はないと思う。子供を好きな人間にも、子供と接する職業にも、それぞれ適材適所というのがある。
今の世の中、「子供好き」の中身が軽んじられているように思えてならない。
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by rukachas | 2010-08-20 21:40 | 子供の話 | Comments(0)