子供大好きRUKAの雑記帳
by RUKA
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タグ:子供好き ( 50 ) タグの人気記事
バイクだからできること
バイク最近、バイクで走行中に、道行く子供たちに手で合図を送ることが多くなった。
走行中と言っても立ち止まってからだが、ようするに「そこどいて〜」とか「ハイ行っていいよ〜」などと行動を促すことが増えたということ。

先日、私の前を走っていた大型トラックが、左にある建築現場に入ろうとウインカーを出したのだが、何故かそこで一時停止したままなかなか動き出さない。
私の後ろにいる数十台の車も動けず、小さな渋滞が起きている。

何故止まっているのだろう?とダンプの左後方から前を見てみると、なんと建築現場の入り口の前で6人ほどの小学生の女の子たちが、道ばたに咲いている花を覗き込んだまま立ち止まってしまっている。
ダンプはクラクションを1回鳴らしたが、その子たちは花とおしゃべりに夢中で気付いていないようだ。(クラクション音には気付いたが、自分たちが邪魔になっていることには気付いていないといった感じ)

数十秒経っても状況が変わらないので、私はダンプの左側を通って女の子たちの近くまで行き、その子たちに「車が入るから危ないよ!どきなさい!」と声をかけた。
周りがうるさくてよく聞こえないのかキョトンとしているので、今度は手で追い払うようなジェスチャーで指示。

するとようやくトコトコと歩き出し、トラックも左折して建築現場へと入っていった。
女の子たちは不思議なものでも見るような表情で、歩きながら私のほうをチラチラと振り返っていた。

さらに今日、小学校の前の路地を通ったとき、信号のない横断歩道を渡ろうとしている4、5人の低学年の男の子たちがいた。
私は横断歩道の手前で止まって、その子たちが渡り終わるのを待ってあげた。
反対車線からも大きなトラックが来たが、私が停止しているのを見て、そのトラックも止まってくれた。

ところが子供たちのうち、一番最後の子がなかなか渡らない。
大きなトラックがそばにいるからなのか、渡るのを怖がっているような感じで、私もトラックの運ちゃんもその子が渡るのをジッと待っている状態。

その子は車が行ってから渡ろうとしたのかもしれないが、こういうのは互いのタイミングが取れないと身動きが取れなくなってしまう。
私はその子に向かって交通整理のように手を振り、「さぁ渡ってイイよ〜」と指示。
するととたんにテケテケと走り出し、先に渡った友達と合流していた。

このような交通安全のための意思の疎通は大切なことだが、間違った指示を出してかえって事故を誘発してしまったり、突然なんか言ってきた怪しいバイクのオッサンという噂が流れても困るので、やたらやれば良いというものでもない。

だが普段子供のことを大切にしている人なら、頭で考えずとも自然に行動してしまうもの。バイク(とくに原付)はスッと近付くことができるし、注意することもできるし、身振り手振りで指示することもできる。
普段バイクに乗っている人は、子供たちに交通安全を指導するような意識を持ちながら、ゆったりと走ろう。
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by rukachas | 2010-07-01 19:06 | 子供の話 | Comments(0)
子供の姿鑑賞ビデオの購入(後編)
c0039181_19422240.jpg前回の記事の続き。
数日前ネット注文したジュニアアイドルのDVDが昨日の午後届いた。
今回購入したのは男の子モデルのDVDを3点。もちろん女の子モデルも可愛いけれど、DVDの作りが大人のグラビアモデルと大差ない気がして、より子供らしさを堪能できる男の子の作品を選んだ。

昨日はワールドカップ開幕の日で、夜遅くに開幕戦をテレビ観戦したため、DVDを見始めたのは夜中の1時過ぎ。
入れたてのコーヒーとちょっとしたおつまみを用意し、部屋の照明を落とし、ゆったりとした気分で独り鑑賞会スタート。

1枚70分のDVDが3枚なので、結局全部見終わるのに4時間近くもかかってしまい、ゆったりどころか見終わったらグッタリしてしまった。( ̄▽ ̄;A

さて、見た印象だが、率直に言うと「とにかく心癒される」それに尽きる。
最初から最後までずっと笑顔だった。いや、モデル君がではなく私が。
見ているだけで自然と笑みがこぼれる映像ばかりで、これなら子供がいるパパさんママさんにも十分お薦めできる。ぜひご覧になっていただきたい。

気になった点があるとすれば、次の3つ。

1つめは、これは私が写真をやっていたから気になるのかもしれないが、フォーカスと露出はマニュアルで撮ってほしかった。せっかくの顔のアップなのにずっとバックの景色にピントが合っていたり、バックに空が入るたびに顔が暗くなるのはいただけない。
2つめは、単調な画にならないようにするためのパンニングがモデルの動きと合っていなかったり、モデルの頭を切ってしまうようなフレーミングがあること。
3つめは、カメラマンはもう少し楽しい雰囲気でモデル君と会話してほしかった。

しかしそれらを差し引いても、このDVDの癒し効果は絶大!子育て中の方も、見れば子供への愛情がより深まるはず。
私もこのあいだ、同じモデルのファーストDVDをオフクロと一緒に鑑賞したのだが、可愛い可愛いと好評だった。

数人で美術館に行く費用でDVDが1枚買える。
美術品を鑑賞するつもりで、家族で綺麗な子供の姿を鑑賞してみるのも良いのではないだろうか。
(@゜▽゜)_◎

イーアンツ有限会社 すきっぷぼーいず
http://www.eants.co.jp/skip/skip_boys.html
(パッケージ画像は著作元から転載の許可を得ています)
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by rukachas | 2010-06-12 19:43 | 子供の話 | Comments(0)
子供の姿鑑賞ビデオの購入(前編)
泳ぐ子JR東海のテレビCMでは、「そうだ 京都、行こう」というキャッチコピーによって京都の美しい景観を見に行こうと誘っている。
最近私は「そうだ、ジュニアアイドルを見よう!」と思い立ち、ジュニアアイドルのDVDを購入して鑑賞することにした。
どちらも目的としては同じことだろう。
善は急げ。思い立ったが吉日。目の保養、心の保養はできるときにしておいたほうが良い。

私が過去に買ったジュニアアイドルのDVDはたったひとつ。1年以上前にイーアンツ制作の「すきっぷぼーいず ◯◯◯◯君!」を買ったのみ。
何故このDVDを買ったのか?そして何故またそのてのDVDが見たくなったのかは先月5月8日の記事に書いてあるとおり。

今月Amazonで電化製品を買う予定があったので、一緒に注文してしまおうと、AmazonでジュニアアイドルのDVDを検索したのだが、これがビックリするほど品揃えが悪い!
私が買いたいDVDがまったく見当たらないし、取り扱っている品数自体が非常に少ない。

一時期問題となった過激な少女DVDのみが消えたのなら納得だが、道徳的に何ら問題のない健全なDVDまでもが消えているのだとすると、子供モデルということで一括りにして内容で判断しないその姿勢には疑問が残る。
だが最も解せないのは、関連商品として何故か年齢高めのBLモノまでが一緒に表示されていることだ。まるでオモチャ売り場にアダルトグッズが置かれているような違和感を感じた。

というわけでAmazonは諦め、ジュニアアイドルのDVDを扱っている他のネットショップで買うことにした。
ここはたしかに品揃えが良い。とは言っても私はアイドルオタクではないので、お気に入りのモデルのDVDさえ売っていれば品揃えなど関係ない。迷うことなく注文完了。
送金も済んだのであとは郵送を待つのみ。無事に届いたらその日の夜にじっくり鑑賞し、次の日にでもここで簡単な感想を書いてみようと思う。

ところで、自分の子供がいる人にとっては、子供の姿を見るためにわざわざDVDを購入するなど馬鹿らしいことに思えるだろう。
だが子供のいない者にとっては、子供の姿かたち、皮膚の色や質感、動き、声などが伝わるジュニアアイドルのDVDはたいへん有り難いものなのだ。

これは海外に行ったことがない人にとっての「世界の名所案内ビデオ」のようなもの。ネコを飼いたくても飼えない人にとっての「ネコビデオ」のようなもの。

だがしょっちゅう海外に行っている人でも海外の映像は楽しめるし、ネコを飼っている人でもネコの映像は楽しめる。
子供がいる人もぜひ、健全な「子供の姿鑑賞ビデオ」の映像を楽しんでみては如何だろうか。(@゜▽゜)_◎

子供の姿鑑賞ビデオの購入(後編)
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by rukachas | 2010-06-10 20:12 | 子供の話 | Comments(0)
「子供好き」が無い
RUKAの笑顔の灯りブログその昔、当サイトをYahoo! JAPANに登録しようとしたとき、カテゴリーは何になるのかで非常に迷いました。
Yahoo!の登録カテゴリーには、子育てと教育と児童福祉と芸術鑑賞を合わせたようなカテゴリが無かったからです。

私はそれを「子供好き」と呼んでいますので、子供好きというカテゴリーさえあれば済むのにと悔やんだものです。
そのときの様子は、当時の「独り言」のページに書き記しています。
2001年7月3日「子供好きというカテゴリー」

最近、日記ブログとしてアメーバブログを使っているのですが、ジャンルを登録するとき、自分のブログがどこに属すのかで同じように迷いました
子供に関するジャンルは「新米ママ」「子育てパパ」「妊娠・出産」など、どれも自分の子供に関するものばかり。

私のブログはほとんどが子供たちに関する記事なので「子供論」や「子供好き」というジャンルがあれば良いのですが、まったく無し。
仕方なく「小学生」というジャンルに登録しました。小学生くらいの子について語ることが多いからです。
最初は気が引けましたが、小学生サッカーチームのコーチや、小学校に携わっている人にもこのジャンルで登録している人がいるので、書き手が子供である必要はないのだろうと判断しました。

しかしそんな小学生ブログの中には、大人が小学生を演じているブログもあるようです。あるいは演じてはいなくても、すっかりお母さんの日記になっている子供ブログもあります。
前者は、言葉は悪いですが成り済ましブログ、後者は代理ブログということになりますね。

「小学生」というカテゴリもしくはジャンルは、小学生が書き手であることが重要なのでしょうか?それとも小学生に関する内容であることが重要なのでしょうか?
小学生が政治についてニュース記事を紹介しているブログと、大人が小学生について語っているブログでは、どちらが「小学生」というジャンルに相応しいのでしょうか?
アメブロの場合、そのへんがハッキリしません。

ただひとつ言えるのは、ブログは書き手が何者であるかを伝える手段ではなく、内容を伝える手段であるということ。
だから小学生のRUKAちゃんが書いているのだと思ってランキングページから来てしまった方は、私がオッサンだと知ってすぐ帰るのではなく、ぜひともいくつかの記事を読んで、一緒に子供について考えてもらいたいなと・・・まぁ、そう思うわけです。
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by rukachas | 2010-06-04 19:57 | Net&Webの話 | Comments(0)
素朴で素直で素敵な子
子供の撮影11年前の春、私は、当時の児童虐待事件の多さと(今もかなり多いが、当時から目立っていた)子供が起こす少年犯罪の凶悪化に危機感を感じ、これは世の大人たちが子供にもっと興味を持って、自分のことのように親身になって考え、深い愛情を注いでいくことが大切だと感じ、子供の笑顔を伝えるべく当サイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」を作りました。

しかし私は当時から、いやもっとずっと以前から、子役やジュニアアイドルに対してはさほど興味はありませんでした。
それは私がどこにでもいる一般の子たちの笑顔を撮影していたことと、サイトを開設した後も、世界中の子供たちへの平等な愛情というものを訴えていたからです。

ある日、ジュニアアイドルをテーマにした掲示板で繰り広げられていたファンの会話を見て、その文面に嫌悪感を感じたことがありました。
子供についてのワイセツな発言。見えただの見たいだのと局部にこだわった発言など、誰でも閲覧できる掲示板でするにはあまりに非常識な会話でした。

また、あるジュニアアイドルをほめる反面、別な子を酷くけなす(とくに容姿について)子供への愛情のかけらもない発言も多々ありました。
彼らは子供に愛情を持っているのではなく、ただ自分の性癖に好みの子を当てはめているだけなのでしょう。もちろんこのようなファンは一部だけだと思いますが。

そんなことから、私はジュニアアイドル界を特別視してしまい、たまにネットで記事を読んだりする程度の認識しかありませんでした。
しかし先月から当サイトでYouTube等の子供動画を紹介するようになり、その関係で日本のジュニアアイドルの動画を見るようになると、ふとあることに気が付いたのです。

YouTube等に投稿されている一般の子供動画も、ジュニアアイドルのDVD映像も、メディアとしての需要は違えど、子供の素晴らしさという意味においてはどちらも同じく価値ある映像なのだと。
その子の輝かしい今を記録してたくさんの人に見てもらう、その意図に違いはないのだと。(ちなみに当サイトでも、私が撮影してきた甥っ子の写真を紹介しています)

そう、私はずっと勘違いをしていました。
子役やジュニアアイドル、ジュニアモデルは特別な子なのではなく、その他大勢の子供たちと同じように、それぞれ自分の道を歩いている素朴な子に過ぎなかったのです。
そう思ったとたんに、急にジュニアアイドルにも興味がわいてきました。

先日ネットで芸能人ブログの記事を読んだとき、ふと「ジュニアアイドルのブログはどのくらいあるんだろう?」と思い、知っている名前で検索してみました。
なん人かのブログを読んでみましたが、その中でもっとも印象深く、もっとも感銘を受けたのが、10歳のとある男の子のブログでした。子役やDVDモデルとしてがんばっている子です。

その子のブログの最初のページを読んだとき、私は思わず「エライなぁ〜!」と声を出して驚きました。コメントを書いた人たちひとりひとりに、後日ちゃんと返事を書いているのです。
忙しくて書けないときもありますが、書くときは心を込めて会話している。それを1年以上続けている男の子。私はこの子のブログを見て「本当に良い子なんだなぁ」と感動すら覚えました。
そして次の日の夜から、私も仲間に入れていただきました。(^^;)

じつは私は1年以上前、この子のデビューDVDを購入したことがあるのです。
「ジュニアアイドルには興味なかったって言ったじゃないか!」と怒られそうですが、それは本当に気まぐれでした。ジャケット写真が目にとまり、すぐに購入したのです。

購入した理由は、今はもう中学生である私の甥っ子の幼い頃になんとなく似ていたため。
もちろんこのモデル君のほうがずっと美少年ですが、目鼻立ちや顔の輪郭、髪型がそっくり。雰囲気も似ているような気がします。
デビュー作ということで緊張した表情もありましたが、とても可愛く、癒される作品でした。

先日ブログでこの子と会話してから、しばらくぶりにDVDを見返してみると、2年前の作品ですがなるほどたしかに性格の良さが表れているように感じました。
そして今まで気にもかけなかったことが嘘のように、この子の他の作品が無性に見たくなってしまいました。オフィシャルサイトにあるサンプル動画を見たのでなおさらです。

今月末か来月には、この子のDVDを数種類まとめて買ってみようかと思っています。
今後DVDを購入するのはおそらくこの子オンリー。それは私がジュニアアイドルに固執するファンではなく、ひとりの素朴な少年であるこの子の人間性に惚れたからです。

私のオフクロは最近、孫が大きくなってあまり来なくなったため、寂しさを感じています。
孫のひとりになんとなく似ている男の子のDVDをオフクロと一緒に見てみるのも、イイかもしれませんね。(^^)
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by rukachas | 2010-05-08 14:11 | 子供の話 | Comments(0)
子供の動画
水着アイドル今回は子供のビデオ映像について書いてみようと思う。
当サイトの「天使の夢ぅ美ぃ」でもYouTube等にある子供動画を紹介しているが、今やネットで検索すれば世界中の子供の様子をすぐに見ることができる。

人は自分の子が産まれると、とたんに我が子専属のカメラマンになる。入園入学、運動会、卒業式まで、裸眼よりもカメラのファインダー越しに見ている時間のほうが長いんじゃないかと思うほど、どの親も撮影に夢中になっている。
よく笑い話で「上司の家に行ったら子供の運動会ビデオを見せられてうんざり」というのがあるが、たしかに多くの人は他人の子をあまり見たいとは思わないものだ。

しかし撮影した親からすれば、その映像を(我が子を)より多くの人に見てほしいし、評価してほしいし、感想なども欲しいもの。だからYouTubeを始めとした動画投稿サイトには、我が子を撮影した動画がいつも山のように投稿されている。
そんな動画を好んで検索し、可愛い姿を眺めては目を細めて感動しているのが我々のような子供好きだ。

YouTubeに、2歳くらいの女の子がパンツ姿で踊っている映像があった。日本の子だが、たぶん着替えのときにママさんが撮影したのだろう。じつに微笑ましい、誰が見ても笑顔になれる可愛らしい動画だ。
ところがコメント欄にこんな書き込みをした人がいた。適当に端折るが「これはロリコンに向けて発信しているのですか?あなたと同じ視点で見ているとは限りませんよ。(公開するのは)身内だけにしたほうがいいですよ」という発言だ。

この発言者は、要するに「2歳児のパンツ姿を見て興奮する人がいるのだから、2歳児のパンツ姿は公開するべきではない」と言っているのだが、公開の是非を興奮する者を基準にして考えていることがそもそもおかしい。
オムツで興奮する人がいるからオムツのCMはやめましょう、子供の顔を見ただけで興奮する人がいるから子供の顔のアップはやめましょう・・・と、こういう自粛は際限がなくなってしまう。というよりも基準が曖昧になってしまう。
ようは見た目ではなく、ワイセツな行為を撮影したのか、あるいはワイセツな行為によって(撮影意図を含む)作られたビデオなのか、内容で判断すれば良いだけの話。

内容ではなく外観で善し悪しを決めつけた最たるものが、1999年に施行された児童ポルノ禁止法。
子供の裸はワイセツ物である、と決めつけて規制した結果出現したのは、水着を着た小中学生の少女にワイセツなポーズ、もしくは性行為を連想させるような仕草をさせた過激なジュニアアイドルDVDだった。
裸ではないのでワイセツではないという名目だが、これが街の書店で一般向けとして売られていたのだから驚き。その昔昭和の時代、同じように書店で少女ヌード写真集が売られていた時期があったが、「素」の表現という意味ではそっちのほうが健全に感じられるというもの。

そんな過激なDVDが一時的にとはいえ広く出回ったものだから、世間では未だにジュニアアイドルの写真集やDVDに対して眉をひそめる人も少なくはない。
しかし、中には真面目で健全な作品も多いのだということも知っておいてほしい。子供の可愛らしさや美しさを素直に伝えようとしている作品もあるということ。

一般にジュニアアイドルのDVDは、少女モノはやはり世の男性にアピールして売れ行きアップを狙っているのか、ポーズや小道具などでエロチックな雰囲気を出そうとしているものも多い。最近流行りの言葉で言えばエロカワイイと言うのだろう。
対して少年モノは、少女よりはエロチックな表現を抑えた、健康的で明るい作品が多い。水着を多用するのは少女と同じだが、これはワイセツな意図というよりはその子の「素」を伝えたいという思いがあるからだろう。その証拠に少女モノにあるようなTバックや卑猥なポーズが少ない。

昭和の時代の少女ヌード写真集のコンセプトに、現代の少年モデル作品のほうが近いというのはなんとも奇妙な気がする。少女モデル作品のほうは、決してAV寄りにならないよう制作者の方々には心していただきたい。
子供のいる両親も、孫のいる祖父母も、そして当の子供たちも、家族でにこやかに見ることができる作品が多くなれば、ジュニアアイドルのDVDと聞いて眉をひそめる人もいなくなるはず。

個人的な話だが、私の甥や姪は私にとって可愛いアイドルだ。だが中学生になり、そして親の都合もあり、昔ほど頻繁に会うことができなくなってきた。
そのせいか最近、私の意識が微妙にジュニアアイドルに向き始めた。決してその方面に詳しくはないのだが、検索したり動画サイトを巡って可愛い動画(サンプルなど)を見かけたときは思わず嬉しくなる。

私も最近は、とあるジュニアアイドルの男の子とブログコメントで会話したりして、こんな他愛も無いことが嬉しく感じるなんて、甥っ子たちと頻繁に交流していた頃は考えられなかったことだ。
ジュニアアイドルは子供という特権を活かした福祉でもある。そのうち子供がいない夫婦や、孫がなかなか来なくて寂しい思いをしているお年寄りが、ジュニアアイドルのDVDで心を癒す時代が来るのかもしれない。
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by rukachas | 2010-05-02 18:41 | 子供の話 | Comments(0)
子供好きさんは何処に?
シャボン玉ここ2週間ほど、Twitterのフォロワーに「子供画像掲示板」のURLを告知する、ということを少しずつおこなっていたのだが、その結果、子供好きに関してある傾向に気が付いた。結果的には、子供好きがどこに存在するのかを知る手がかりになったと言えそうだ。

「子供画像掲示板」は2007年10月に設置してから2年間、アクセス数の割には発言する者があまりに少なく、昨年10月1日以降は利用を希望する人だけにURLを教えるようにしていた。
ところが閲覧希望のメールを送ってくる人も、じつは思ったよりも少なかった。フォームに文章を書いて送信ボタンを押すだけの簡単な作業でさえできないのは、普段子供について考えていないからだ。
少年画像、少女画像をただ探しているだけの者に、いかに子供好きが少ないかがわかる。

ならば「子供画像掲示板」の利用者をTwitterから募ろうと、昨年からずっとフォロワーに「利用したい方はダイレクトメッセージ(以下DM)をください」と告知していた。
しかしどんな掲示板か上手く伝わらないためか、一向にDMが来ない。私のフォロワーには子供を育てている人が多く、子供が嫌いという人は少ないと思うのだが。

そこで今月から、相互フォローしている人にはこちらからURLを通知することにした。興味がないなら無視すれば良いし(それがTwitterの良さでもある)、もし子供好きであれば見てくれるだろうし。
まず、現在私をフォローしてくれている200人ほどのフォロワーの中から、子育てしているパパさんママさんのみを50人ほど選び、URLをDMで送信してみた。「子供画像掲示板」に書き込んでくれたときにひとりひとりキチンと対応できるよう、1日に数人ずつ、2週間かけて送信した。

ところが毎日様子を見るも、何故か反応がイマイチ。DMで好意的な返信をくれた人は何人かいたのだが、肝心の「子供画像掲示板」のアクセスを見ると、URLを教えた人の3分の1ほどしかアクセスしていない。しかも2ページ目以降は見ず、2回目のアクセスもない人がほとんど。
みな子供のいる方ばかりなのに、まるで子供に興味のない人のような反応だ。

子供がいながら子供に興味がないとは・・・と、少々ガッカリしてしまったが、気を取り直し、今月24日、残りのフォロワーの中から子供について発言している人を25人ほど選び、同じようにDMを送信してみた。今回はほとんどが独身さんだ。

数人から返信があったのはパパさんママさんたちと同じだが、違いはアクセス数に表れた。
なんと25人中20人が「子供画像掲示板」にアクセスし、そのうち半数以上が2ページ目以降も続けて見てくれている。時間を置いて繰り返しアクセスしている人もいて、どうやら「子供画像掲示板」を気に入った人が多かったようだ。
しかも嬉しいことに、たった一人ではあるが画像を投稿してくれた人もいた。Twitterからのお客様第一号。

もともとはこんなことを調べるためにおこなったのではないが、あまりにハッキリと違いが出たため、立場による思いの違いが浮き彫りとなった。
子供のいるパパさんママさんの中には、自分の子は好きでも、子供そのものに興味を持っている人は少ない。子供の姿、とくに外国の子供たちの姿を見ることに関してはほとんど興味がないと言える。
知識においても、子育ての知識は素晴らしいものがあるが、子供を多角的に捉えた情報、感情には乏しい。

対して独身の方には、意外にも子供に興味を持っている人が多いことがわかった。
子供の姿を癒されるものとして見ているし、外国の子供画像にもとくに抵抗はなさそうだ。中にはアートの表現として子供を作品のテーマにしている人もいて、これも愛情のひとつだろう。
独身なので子育ての知識には乏しいが、子供という存在そのものへの愛情は、子供のいる人以上に深いものを感じる。

以上のことから、独身であり、子供のことを真面目に考えている人であり、普段子供について発言している人、そんな中に子供好きさんが多いということになる。
今回、パパさんママさんたちの多くが「子供画像掲示板」に興味を示さなかったことは、非常に大きな驚きだった。
もちろん全部が全部そうだとは思わない。自分の子も他人の子も同じように愛し、子供画像を見るのが大好きというパパさんママさんも決して少なくはないと思う。今回はたまたま出会わなかっただけかもしれない。

以前このブログで「お互いの波長を探り合う場がTwitterなんだ...」と書いたことがあったが、今回のことで大体の傾向はわかった。
これからはチューニングダイヤルをさらに細かく合わせ、真の子供好きの輪を広げていきたい。
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by rukachas | 2010-01-27 21:11 | 子供の話 | Comments(0)
感情発信ツールTwitter
TwitterとTwilog「Twitterってログがすぐに流れて以前の記事探しにくいし、いくら書いても書き捨てているようで、こりゃ使えないなぁ〜」こう思って7月にやめてしまったTwitter。
ところが先日、思い出したように「Twitter ログ 保存」で検索してみて、Twitterをブログのように表示できる「Twilog(ついろぐ)」というサービスがあることを知った。
ブログのように使えるなら、今までの不満点がほとんど解消する。これならミニブログとして使わない手はないと、再びTwitter欲が頭を持ち上げてきた。

とっくにアカウントを削除していたので、また最初からやり直すしかないと思っていたのだが、何気なく以前のユーザーネームでログインしようとしたら「そのユーザーは削除済みですよ、復活しますか?」みたいなことを訊かれてしまった。
「えっ?復活できんの?」とちょっとビックリ。「ハイ」と答えたらTwitter.comから自動メールが来て、そこに書いているリンクをクリックしたらいとも簡単に復活。
ログインすると、つぶやきもフォローもアイコンもデザインもそっくりそのまま残っていたので驚いた。どうやらTwitterはアカウントを削除しても中身はすぐには削除しないらしい。便利でもあり不安でもあり。

Twitterが復活したので早速Twilogにも登録してみた。Twilogを使ってみると、たしかにこれはイイ!
使いづらかったTwitterが、ちゃんとブログ形式になっている。記事が日付ごとに分けられ、過去記事も見やすく探しやすい。おまけにつぶやき内の画像リンクがサムネール画像で表示されている。
時系列の状況報告がほとんどない私のTwitterは、やはりブログ形式のほうがしっくりくるし、当サイトに来る人にもTwilogのほうが見やすいと思う。Twilog大助かりだ。

ところで、Twitterはゆるいコミュニケーションと言われているが、それは人によってコミュニケーションしやすい便利さだったり、コミュニケーションしなくてよい便利さだったりする。
私は「子供好きを増やしたい」という明確な目的があるので、たとえゆるくても気持ちは繋がっていたいと思うし、そのためにずっと心の交流を大切にしてきた。

2年間設置してきた「子供画像掲示板」を10月からURL非公開としたのも、99.9%の訪問者が交流を避ける(言葉を発しない)という現実にショックを受けたから。
私からすれば、画像を見に来るだけで、話しかけても返事もしない人は、何を考えているのかわからない不気味さがある。

だが逆に言えば訪問者も、感情発信をしない管理人には不気味さを感じるだろうし、怪しくも思うもの。
だから私はできるだけサイトでもブログでも自分の感情を書くようにしている。出来事を書くよりも感情を書くほうが、どういう人間かわかってもらえそうだからだ。
Twitterもそんな感情発信ツールとして使ってきたが、ひとつ不安なのは、ある人にとっての感動は、ある人にとってはちっとも感動ではなく、ときには不快に感じることさえあるということ。

うちのサイトに来る人は、子供のことで検索したり子供関係のリンクを辿ってきた人がほとんどなので、私がブログや掲示板等で子供について語るのは何の問題もないが、Twitterの場合は私が子供のことばかり語っているとは知らずにフォローした人もいるだろうから、その中にもし子供嫌いな人、もしくは子供好き嫌いな人がいたら、私はその人に不快感を与えていることになる。
同じ境遇、同じ仕事、同じ趣味同士でフォローし合ったとしても、考え方は人それぞれ違うもの。私の場合は40代、男性、未婚などという境遇で探していたら波長の合う人はほとんど見つからないし、同じように相手も私との考え方のギャップにうんざりするだろう。

私は境遇や立場ではなく、子供を大切にしている人かどうかでフォローする人を選んでいる。たとえ発言が過激であっても、実は子供に優しい人だと感じた人をフォローしている。
しかしその人の最近の発言だけから子供好きかどうかを読み取るのは非常に難しい。だからフォロー返ししてくれた人に、私の感動が感動として伝わっていないんじゃないか?という不安もつきまとっている。

ゆるい繋がりが特徴のTwitterでそんなことを思うのはかなり滑稽かもしれないが、かつての「子供画像掲示板」で感じてきたあの感情のギャップは、もう味わいたくないのだ。
どこかに私と波長の合う子供好きさんがいるに違いない。そんな思いを胸に、今日もTwitterで感情発信中。
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by rukachas | 2009-12-10 21:28 | Net&Webの話 | Comments(0)
子供画像掲示板の公開方法を変更
子供画像掲示板当サイトの「子供画像掲示板」の公開方法を少し変更することにした。
今まではメインサイトからリンクして誰でも見ることができるようにしていたが、これからは当サイトと相互リンクしたり交流するなどして、子供に関心を持っていると示した人にだけ使っていただくことにした。

2007年10月から約2年間設置してきたが、子供好き同士のコミュニケーションを目的としたにもかかわらず、実際には見ている人のほとんどがコミュニケーションしない人たちだった。
私の家族や親類にも教えていたことと、アクセスデータに残る検索ワードなどから、主婦や子供たちも来ていたのは確かだが、どうやらその数百倍もの数を占める大部分の訪問者は、子供の画像を見るのは好きだが子供の話題には興味がない、そんな人たちだったようだ。

さらに、こちらから呼びかけても一向に返事をしない透明人間に徹するその姿勢は、こちらからすると非常に不気味であり、なにか後ろめたいことがあるのではないか?とさえ思ってしまう。
このような不安と、こちらの意図と違う使われ方をしているという不満もあり、思い切ってURLを変更して信頼できる人だけにお教えしようと思ったわけだ。

たしかに子供相撲や水辺での画像も載せているので、それが真の子供好き以外も引きつけていたのかもしれない。(たんに画像だけを求める人たちを)
だがどれもワイセツ性のない健全な画像ばかりなのだから、そこから子供のためになる話題へと繋げてほしかった。だからこそ私は、様々な立場の人に様々な子供の話題を提供してきた。

しかし発言をせずこちらからの呼びかけにも応えないとなると、子供のことを真面目に考えている人である可能性は極めて低い。
いつだったか、あるサイトで「フジテレビの”笑っていいとも”で児童ポルノが放映された」と言っている記事を目にした。コメント欄にも、これは児童ポルノだ!という意見が多数あった。

だが実際にはなんてことはない。笑っていいともの「日焼け自慢コーナー」に出演した子供の母親が、その子の焼け具合をみんなに見せるため、水着を少し下げてお尻を見せただけだった。
つまりそのサイトではたくさんの人が、小さな子供のお尻がテレビに映ったことを児童ポルノの放映だと言い放っているのだ。

なんという奇妙な感覚を持っているのかと驚いた、いや呆れた。たぶんそれをポルノだと言っている人のほとんどは、子育てどころか子供と接したこともない人だろう。
子供そのものをワイセツ物のように見ている人は、子供好きとはとても言えない。それは規制賛成派であっても反対派であっても同じこと。どちらも子供を冒涜していることに他ならない。

このような人は多いのかもしれないし、今までのアクセスの大部分を占めていたのかもしれない、と感じたからこそ今回「子供画像掲示板」のURLを非公開にしようと決めたわけだ。
だが見てくれる人が増えないのは問題なので、私のほうで「この人は子供好きで、子供を思いやる人だな」と感じた人には随時URLをお知らせし、その数を少しずつ増やしていこうかと思っている。

「子供画像掲示板」は手持ちの子供画像を紹介したり、子供について語り合うコミュニケーション板。ルールはかなり厳しく、公序良俗に反する画像や文章は一切ない。画像の著作者からもできるだけ許可を取るようにし、みんなに喜んでもらえる掲示板を心がけている。
2009年10月1日から信頼できるわずかなメンバーとともに再出発します。

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注:「子供画像掲示板」はメインサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」の終了にともない、2013年8月に終了しました。
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by rukachas | 2009-09-19 01:46 | 子供の話 | Comments(1)
「The Light of Smile 笑顔の灯り」 10周年
c0039181_23123183.jpg私のサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」も、開設してから10年が経った。
思えば10年前の5月22日、初めてホームページなるものを公開し、自分の作品や考えを伝える場を作ることの楽しさを知ったわけだが、多くの人に子供の素晴らしさを伝えたいという強い思いがあったからこそ、10年も続けられたんだと思う。

だいぶ前にも書いたことだが、親と子と、それ以外の子供好きの三者を対象とし、親と子供には子供好きの気持ちを、子供好きには親と子供の気持ちをそれぞれ伝えているサイトは、私も12年間ネットをやってきたが未だに自分のサイト以外には見たことがない。
この独自性はたんに奇をてらったものではなく、子供たちを守るためには、つまり子供が心から笑顔になれる環境を作るためには、親だけでも子供好きだけでも不十分だと思うからだ。

ご存知のとおり、子供の敵は他人ばかりではない。近年はとくに親による虐待が数多く報告されている。子供を作っておきながら子供を嫌う(または無関心な)親があまりに多いが、それは子供の魅力や価値を知らないからだ。
かたや、子供の魅力を存分に感じているであろう者というと、子供好きの皆さんということになるのだが、子供好きの中には「エセ子供好き」、つまり自分の欲求を満たすために「子供を好んでいるだけ」の者も多い。

もちろんそれらは一部の人間であり、子を持つ親のほとんどは子供を愛している立派な親御さんだし、子供好きのほとんどは子供のためを考えている立派な子供好きさんだと思う。
だがたとえ一部にしても、大人の中には子供を嫌ったり無関心だったり、関心はあっても性的な面だけだったりと、子供たちにとってマイナスとなる大人がいることは事実。

それは普段から「子供のために」という心がけと、子供の真の魅力や大切さを知る機会が少ないのが一要因。
子供に無関心な親は、真面目な子供好きから子供の魅力や価値を存分に学んでほしいし、子供をただ好んでいるだけの者は、真面目な親御さんから子供の様子や子育ての苦労を学んでほしい。
そのための機会として、子供と親と子供好きの三者が言葉を交わす場が必要であると思うわけだ。

当サイトの掲示板の過去ログを見るとわかるが、当初はそんな三者の会話がそれなりに弾んでいた。
もちろん私を介しての交流だったが、親御さんが自分の子供の話題を出すと、子供好きさんたちから「可愛いですね」と返事がある。子供好きさんたちが子供についてのうんちくを披露すると、親御さんたちも体験談として情報を与えてくれる。子供たちが学校での様子や悩み事を書きこむと、子供好きさんたちが親身になって答えてあげる。
そんなやり取りがあり、子供まわりの「笑顔のトライアングル」がみごとに機能していた。

ところがここ数年はそれらの交流も影を潜めてしまい、三者間の壁がさらに分厚くなってしまった。
「井の中の蛙、大海を知らず」とは言うが、ネットコミュニティの普及によりジャンルが細分化され、それぞれが狭い井戸を求めるようになり、むしろ外の大海を知らぬほうがわずらわしくなくて良いと感じ始めたのだ。子供たちにもネットケータイが普及し、親子のあいだでさえ壁がさらに厚くなったように感じる。

だがこれではますます、子供にとって子供とは自分というだけであり、親にとって子供とは育てる対象というだけであり、子供好きにとって子供とはただ好む対象というだけになってしまう。
このような狭い範囲での馴れ合いが、それぞれ勝手に子供というキャラを形作り、自分たちに都合の良いようにしか解釈せず、言うなれば子供の真の姿(価値)を知ることなく過ごしてしまうために、その結果子供を嫌う者、虐待する者、自分の欲求のために好んでいるだけの者が増える結果となっている。

私はずっと当サイトを通じて三者間の情報交流の大切さを訴えてきたわけだが、ここ数年そういった交流が減ってしまったことは非常に残念だ。
その背景には、ネットで平気で性的な発言をする「エセ子供好き」の出現により、子供たちや親御さんたちが引いてしまったということもあるだろうし、または初めから子供に興味がない親が増えたことも原因としてはあるだろう。

私が対象としているのはそんな人たちではないが、当サイトを見た人が真の子供好き(子供を思いやり、大切にする人)に変わる切っ掛けとなれば嬉しいし、そうなった際にはぜひまた、親と子と子供好きの皆さんで「笑顔のトライアングル」を実現してほしいと願っている。
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by rukachas | 2009-05-24 14:32 | 子供の話 | Comments(0)