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タグ:子供好き ( 50 ) タグの人気記事
Cute、Pretty、Beautiful、そしてMystery
母子私のサイト「The Light of Smile 笑顔の灯り」に、子供の話題専用の掲示板を設置してみました。
なぜか私のサイトは、BBSへのアクセス数が他のページに比べ極端に少ないのです。それはたぶん、交流や共有目的で来る人よりも、情報を得る目的で来る人のほうが多いからでしょう。それはそれで有り難いことですが、やはり会話から新たな情報を組み立てていきたいという思いもあります。

そこで思いついたのが子供について語るBBS。車好きが車について熱く語ったり、映画好きが好きな映画について語る掲示板があるように、子供好きが子供の好きなところを語り合う掲示板があっても良いのではないかと思ったからです。
子育て論だとか教育論だとかお堅いことは抜きにして、幼児の舌足らずなしゃべり方が可愛いとか、少女の繊細さに夢を感じるとか、少年の純真さに心躍らされるとか、成長期の姿態は芸術的であるとか、心の成長に日々驚かされているとか、なんでもいいんですけどね。子持ちも独身もざっくばらんに語れる場になればいいなと。ヾ(*'-'*)
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by rukachas | 2005-09-26 23:02 | 子供の話 | Comments(0)
マイケル無罪
じゃれあいちょっと前のニュースですが、子供への性的虐待罪に問われていたマイケル・ジャクソン被告の無罪が確定しました。声を荒げて抗議する者もいれば、マイケルおめでとうと涙する者も。

ワイセツ行為の確たる証拠もないので当然の結果とも言えるけれど、あの有名子役のマコーレ・カルキン君も被害を受けていたという話まで出てきたのに、当のマコーレ君はバカげた話だとキッパリ否定しているあたり、どうも子供そっちのけで親や周りの大人たちが誇大解釈していただけのような気がします。

マイケルは容姿も生活も一般人とはかけ離れていて、しかも自宅の敷地に遊園地まで作って子供たちを招待するほどの子供好き。叩かれるとしたらやはりそこからか。
だいたい子供と一緒に寝たら有罪、身体触ったら有罪っていうんなら、子供と一緒にお風呂に入ってる私は死刑ですか?(^^;)

誰が善い人で誰が悪い人か?
裁判官よりも陪審員よりも、子供たち自身が一番良く分かってるんじゃないかなぁ。
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by rukachas | 2005-06-20 22:43 | ニュースの話 | Comments(0)
子供の姿に癒されて
男の子たち先週今週と仕事がキツかったせいか疲れが残っていて、このブログの更新もおろそかになっていた。
だがブログを始めたころに思っていた「毎日書こう!」から「伝えたいことを書こう!」に、目標というか目的を変えてからは、多少は気も楽になったような気がする。
頭に浮かんだことを書いていれば毎日だって更新できるけど、なにも水増ししてまでも記事を増やすこたぁないし、もともと数行の文章書いて終わりにできる性分じゃないし...。

残っているのは体の疲れだけではない。私にだって心のストレスくらいはある。仕事のストレス、人間関係のストレス、家族兄妹とのストレス、自分に対するストレス、そしてRUKAとしてのストレス。
人は定期的にストレスを解消して心を癒しているわけだが、癒しにも「動の癒し」と「静の癒し」がある。ある人はカラオケという動の癒しで溜まったストレスを発散し、週末の魚釣りという静の癒しを満喫している。またある人はスポーツジムで汗を流し、その後の食事を楽しんでいることだろう。これも動の癒しと静の癒しの組み合わせだ。

私にとっての動の癒しは、ユーロビートを聴いて体を動かしながら、物を作ったり掃除をしたりすること。そして静の癒しは、毎日子供たちの写真を見ることと、週末の散歩。
子供たちの写真を見る。これは一見何でもないことのように思えて結構癒し効果が高い。私が見るのは甥や姪の写真ばかりではなく、世界中のどこかにいるであろう(あるいはいたであろう)たくさんの子供たちの写真。それは写真集でも雑誌でもネットでも何でもいいのだが、とにかく楽しそうな表情と子供らしい姿を眺めることが、なによりのストレス解消だ。

本当は実物を目の当たりにできれば一番良いのだが、いつも私のそばに子供はいない。だから部屋に子供の写真を飾って、いつでも眺められるようにしている。パパさんが定期入れに我が子の写真を入れているのと同じことだね。
この写真はべつに自分が子供のころの写真でもいい。自分も他人も関係なく、人種も性別も関係なく、子供を子供として見ること扱うことができる人こそ、本当の子供好きと言えるんじゃないかな。
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by rukachas | 2005-06-04 21:58 | 子供の話 | Comments(0)
子供に対する立場の違い
名札私はL.O.S.を起ち上げた当初「懐かしのTVCF」というコーナーを作り、古いテレビCMをキャプチャしたムービーファイルをいくつか掲載していた。320×240ピクセルで2MBくらいのMPEG1ムービーだった。
恥ずかしいことだが、当時の私は著作権に対しての意識が甘く、今では放送していない古いCMなら問題ないだろうと思っていたのだ。だがレンタルサービス側から警告が来て猛反省。すぐに全削除し、その後CMムービーは一切載せていない。

タレントの安達祐実さんが3歳の頃に出演したCM「白雪姫のホワイトシチュー」のムービーを掲載したときのこと、私は何気なくタイトルに「安達ゆみ」と書いたのだが、後日熱心な安達祐実ファンからうちの掲示板に「なぜ名前をひらがなで書いたのか?」というような書き込みがあった。私はこれまた何気なく「イメージ的にはユミのほうが合ってたかなぁ?」などと書き込んだら「勝手に人の名前を変えないで!」とお叱りを受けてしまった。ここでようやく私は、名前を漢字で書かなかったことについて彼が怒っているのだと気が付いた。
すぐにタイトルの「安達ゆみ」を「安達祐実」に直して謝ったが、私としてはこの感覚の違いに正直驚かされた出来事だった。(この時の様子は、うちの掲示板の過去ログにかろうじて残ってます)

当時も今も思うことだが、これは子供タレントをどう見るかという立場の違いだ。たとえばCMやドラマで活躍していた頃の小学生の安達祐実ちゃんが目の前にいたとして、その横にごく普通の小学生の子がいたとする(性別は関係なく)。私はこの2人に価値の差など感じないし、同じように話し、同じように接するだろう。そしてもし自分が安達祐実ちゃんの親だったとしたら、持ち物に「あだちゆみ」と書くかもしれないし、私が親戚のおじさんだったら、手紙の宛先に「ゆみちゃんへ」と書くかもしれない。
つまり私にとっては(あるいは大部分の親にとっては)「祐実ちゃんとゆみちゃん」「真理ちゃんとまりちゃん」「恵理ちゃんとえりちゃん」は同じことなのだ。

しかしそれはファンにとっては耐え難いことなのかもしれない。安達祐実ちゃんのファンは、安達祐実という名前をひとつの商標として大切にしている。だから安達ゆみでも安達ユミでも、別人になってしまうのだろう。「キャノンはキヤノンと書くべきだ」「iTunesをアイチューンと言うな」という人がいるのと同じことかな。
だが人の場合は、愛情を伴わなければ正式名称も単なる記号に過ぎない。私は子供にも見てもらえるサイトを作っている以上、名前にはひらがなやカタカナも織り交ぜ、これからも愛情をもって記していくつもりだ。
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by rukachas | 2005-04-16 23:19 | 子供の話 | Comments(2)
子供好きとして...
子供と地球このブログももう3ヶ月近く、毎日何かしら書いてきたわけだが、私の文章に共感できる人もいれば、分厚い壁を感じる人もいるだろうし、住む世界が違うと感じる人もいるだろう。
だがそれらを感じてもらった時点で、このブログ、というよりもこのサイトの目的の一部が達せられたと思っている。共感であれ違和感であれ、まず知ってもらわないことには始まらないのだから。

どんなに裕福でも、どんなに偉かろうとも、どんなに能力が優れていようとも、子供への愛情が無ければその人は動物にも劣る愚か者。自分がそんな人間であることに気付かず過ごしている人は、昨今の児童虐待数を考えると、結構多いのかもしれない。

自分を中心に地球が回っていると思っているような、そんな身勝手な人はどこにでもいるものだが、自分を中心に家族が回っていると感じている親も、決して少なくはないだろう。
だがそうではない。組織の最小単位である家族も、社会も、現時点での最大単位である国家も、すべて子供を中心に大人たちが回っているのだ。理想としては、子供に興味を持たない者は遥か外側に追いやり、子供に害を与える者は完全に駆逐し、優しい大人のみが子供たちを守るように回っているのが、本来の地球の姿だろうね。

いつか「子供好き」というジャンルが当たり前になるその日を夢見て、私はこのサイトとブログをもう少し続けてみようと思っている。
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by rukachas | 2005-03-29 23:59 | 子供の話 | Comments(0)
可愛い笑顔は待ってくれない
c0039181_23535771.jpg今日の朝刊に、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital N」の一面広告が載っていた。
4人の可愛い子供たちが、有名なロックバンド「キッス」に扮している。

キッスは、そのクールなメイクと奇抜なコスチュームで洋楽ファンにはお馴染みの、1973年に結成されたロックバンド。とくにコウモリメイクのベーシスト、ジーン・シモンズはオドロオドロしいわ、舌が異様に長いわ、ステージで火は吐くわで、ホント悪魔を地でいくようなアーティストだった。日本でも悪魔チックなバンドがこういうメイクを真似していたが、やはり本家の似合いっぷりにはかなわない。
ジーン・シモンズは1985年のアメリカ映画「未来警察」にも素顔で出演し、迫力満点の悪役を演じている。

キッス最大のヒット曲となったのが、1976年の「ラヴィン・ユー・ベイビー」 折しもディスコブームと相まって、日本でも大ヒットした曲だ。キッスのファンには曲風がキッスらしくないと嫌う人もいたようだが、地響きのようなベース音とノリの良い旋律はまさに名曲。私は当時12歳だったが、宮城県の田舎に行ったとき、この曲をラジカセでガンガン鳴らして、いとこたちと踊り狂ったことが昨日のことのようだ。

それはさておき、この「ラヴィン・ユー・ベイビー」が久々にテレビで流れることになった。キヤノンの「EOS Kiss Digital N」のテレビCMで、先ほどの4人の子供たちが熱唱している。(替え歌になってるけどね)
CMはキヤノンのサイトでも見られるよ。↓
http://cweb.canon.jp/camera/kissd/cm/index.html

とくに「メイキングムービー 60秒」がイイね~、メッチャ可愛いよ。さて、あなたはどの子がお好み?私は新聞広告の写真でいうと左下の子がいいなぁ。キュートでキュ~ッ!(≧∀≦*)

コホン・・・まぁとにかく、キヤノンのEOS Kissが登場して約12年。いつかこの伝説のバンド「キッス」と絡めた宣伝をするんじゃないかと思っていたが、そうきたか、まさかチビキッスとはねぇ。
EOS Kissといえば、もともとは女性をターゲットとしたエントリーモデルだった。それがキッスの「ラヴィン・ユー・ベイビー」で世のお父さんを振り向かせ、可愛い子供たちの台詞が「きれいに撮って」ときたもんだ。
すそ野を広げたな、キヤノン。(@ ̄ー ̄)y-~~~~
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by rukachas | 2005-03-17 23:54 | 子供の話 | Comments(0)
あなたは子供が好きですか?
スナップ今日は私のサイトについて一言。
このブログには毎日何かしら書き込んでいますが、サイト本編である「The Light of Smile 笑顔の灯り(以下L.O.S.)」は最近更新が滞り気味。なにしろ投稿コーナーは皆さんの投稿待ちだし、ギャラリーはそうそう追加できるものではないので、ユッタリマッタリとやっていくしかないんですけどね。(学習コーナーの「知識と心のDNA」にある「IQマスター」は、毎週日曜日に欠かさず更新してるよ~ヾ(*'-'*))

思えば開設当初は、子供が出演した懐かしいCMムービーだとか、子供がモデルの写真集や子役の紹介など、バラエティー的なページもあって結構盛り上がりましたが、著作権的にマズイと分かり削除してからはお客がグッと減りました。(最初の1年間で15万アクセスもいくほうが異常だけど)
でも、投稿作品とオリジナル写真&文章で占めてる今のほうが、よりL.O.S.らしくなったんじゃないかな。私は当初から、ファンサイトとは違う意味での「子供好きサイト」を目指していたし。

うちは子育て系サイトの中でもかなり異例でして、おそらく世界でも唯一だろうと思っています。同じようなコンセプトのサイトとリンクしようと思い、過去何度も海外サイトを含め検索してきましたが、未だかつてひとつも見つかっていません。(探し方が悪いだけ?)
要するに、子供たちの笑顔をテーマにした写真と、子供に関するコラムなどを掲載して、子供も大人も独身も子持ちもみんなが一緒に観覧(利用)でき、多方面から子供のことを考えるそんなサイトが、他に見つからないということ。独身男性が制作しているというところが、かなり珍しさを増しているかもしれません。
子供の可愛らしさや大切さを幅広い視野で伝えることで、児童虐待や愛情のない子育てを少しでも減らし、それがゆくゆくは少年犯罪の減少にも繋がるのではないか・・・というのが私の考え。

子供関係のサイトというと大きく分けて3種類あって、1つは子供たちが集まる(使う)子供向けサイト。2つめは子育てについての情報が載っている、大人の方を対象としたサイト。育児や教育関係サイトがこれにあたります。そして3つめは、子育てとは関係なく子供の話題で盛り上がっているサイト。子供アイドルや子供モデルのファンサイトがこれにあたります。

子供向けのサイトの多くは、当然の事ながら子供だけを対象としています。子育て系のサイトは独身者が惹かれる話題がなく、もちろん子供たちが使うサイトでもない。独身者が集うサイトには子供への偏見が漂い、親たちや子供自身の意見は届かない。
要するにそれぞれに壁があるわけです。これではイカンと、L.O.S.というみんなが集えるサイトを1999年に作りました。実際には集うというよりも、情報を得るために使っていただいているという感じですが、この前は現役の小学校教諭から、L.O.S.内の写真と文章を授業で使いたいというお言葉を頂きまして、何かしら役には立っているんだなと、嬉しく思っとります。(^-^*)

子供の話題は、育児やしつけや教育の話だけではありません。医学的にも精神的にも芸術的にも、はたまた子供とはなんぞや...という哲学的にも、考えさせられることはいくらでもあります。子供が好きな方はぜひ掲示板ででも、子供について多角的に話しをしていきましょ~。ヾ(*'-'*)
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by rukachas | 2005-03-05 23:18 | 子供の話 | Comments(2)
スマイルパワー
ポートレイト子供の成長記録や日々の子育て日記にブログを使っている方が、このところずいぶんと増えました。
夜、子供が寝た後にホッと一息入れて書く、というママさんも多いでしょう。
そういう意味では、簡単に作れて更新がしやすいブログは、日々忙しくネタが豊富なママさんにこそ最適かもしれませんね。

今日、ブログ検索でL.O.S.のテーマでもある「子供好き」で検索してみました。(ご存じない方に説明しますと、L.O.S.(ロス)とは「The Light of Smile 笑顔の灯り」のことで、Light of Smile の頭文字を取ったものです。Theは省略ね。)
・・・で、検索で見つかったブログを見てみたら、自分は子供好きだって書いてる人、結構多いですね。嬉しくなっちった。(゚▽゚*)
中には子供が苦手だっていう人もいるけど、まぁ嫌ってるわけではないだろうし。

実際、パパママさんたちの子育て日記は本当に面白い。それに為になる。
子供の言動とか態度には、普段の生活の中でしか見られないものってありますからね。
それと独身の方のブログにも、街で見かけた子の態度とか、近所にこんな子がいたとか、何時間でも議論できそうな(議論しなければいけないような)話もあって、結構考えさせられます。

子供を作るのが大人である以上(単に産むってことじゃなく、心を育てるという意味で)、犯罪の低年齢化も学力低下も学級崩壊も非行もすべて大人の責任。
よく、台所を見ればその家がわかるなんてことを言いますが、子供を見ればその国がわかるとも言えるんじゃないでしょうか。子供が不幸な国は決して栄えることは無いし、少年犯罪が多い国は大人の犯罪も減ることはないでしょう。
日本でも最近バカな大人たちによる卑劣な犯罪が多くなってますが、犯人もかつては子供でした。モラルを礎としたより良い子育てというのは、親だけでなく、様々な立場の人が一丸とならなければ成し得ないものだと思います。

自分の子供の世話で手いっぱいなパパママさんたちも、独身で子供がいない人も、子供にはまったく興味が無いという人も、そして当の子供たち自身も、ぜひ人間の子供全般に関心を持ってほしい。
子供の笑顔、こんな素晴らしい宝物は他にはないですよね~。(^-^*)
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by rukachas | 2005-01-19 20:02 | 子供の話 | Comments(0)
子供が宝である理由
奇麗な瞳子供の良さってなんだろう?
私はキレイなところだと思っている。
この「キレイ」は、決して美人だとかハンサムだとかそういうことではない。Beautifulよりも、むしろCleanという意味に近い。

まず心がキレイ。少なくとも大人よりは。
しかしこれに異論を唱える人は多いでしょう。
『いたずらばかりしてちっとも良い子じゃない!』『子供って結構、悪いこと考えてるぜ』
そ~そのとおり。でもそもそも「心がキレイ = 良い子」って考えることが間違い。
心がキレイってことは純真てこと。純真ていうのは、混じりけがない、つまり自分の気持ちに素直に行動するってことなんだよね。その行動が善いことであれ悪いことであれ、その純真さが子供らしさなわけ。

でもこの純真さは、大人に近付くにつれ侵食されていくもの。小学校高学年ともなれば、純真さが残っている子もいれば、すっかり侵食され尽くした子もいる。
どれだけキレイを残せるかは、親の力量かもしれないね。また、そのキレイさを善いほうに活かしてあげるのは、大人たちの努めだね。

そして、肌がキレイ。大人も子供も毛穴の数は一緒だから、表面積が小さい子供のほうが毛穴の密集度が高く、肌がキメ細かい。
たとえアトピー肌だろうと火傷の痕だろうとキズ痕だろうと、大人にはないキレイさがある。一言でいえば新鮮さだろうね。

最後に目がキレイ。これは誰も異論はないでしょう。
小学生の甥っ子の目を間近で見たとき、宝石を見つけたインディジョーンズの気分になったよ。(^^)
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by rukachas | 2005-01-14 00:08 | 映画の話 | Comments(0)
L.O.S.にブログ付けてみたけれど
とまぁこんな感じで私の初ブログのスタートなんですけど、たしかに別なパソコンからも更新できたり、簡単にデザインが変更できるのは、便利と言えばまぁ便利ですね。

去年の夏にとあるメル友から「RUKAさんはブログやらないの?」と訊かれた時は正直なんのことやらさっぱり・・・。たぶん何度か見てはいたんだろうけど、ブログという言葉が初耳でした。
その後いろいろ調べてみたら、なるほどこれは面白そう。コミュニケーションの手段としては、確かに通常の日記や掲示板よりも利便性が高そうだ。

ただ少し懸念もあって、しばらく躊躇してました。まず第一に、ダウンロードしないとログをパソコン内に残せないこと。第二に、単に情報を橋渡しするだけの存在になるのではないかということ。第三に、ブログ利用者でうちのテーマに共感する人は少ないのではないか?ということ。

ブログを設置することで結果的にL.O.S.へのお客さんが増えるならそれはそれで嬉しいのですが、設置した意味があったかどうかは今のところ疑問。

子供を扱ったサイトというと、少女だけ少年だけと好みが偏っていたり、教育者が子供不在で教育を語っていたり、親がただ子育てを語っていたり、子供をよく知らないものが理想を語っていたり、そういうのが大半ですから。

まぁここは雑記帳なので子供に固執することもないんですが、私の場合日々思うことの大半が子供のことなので、やっぱカテゴリとしては「子供」でしょうね。
「子供好き」というカテゴリは、ここにもなかったけれど。
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by rukachas | 2005-01-11 21:42 | Net&Webの話 | Comments(0)